2017年12月21日

信州を駆けた蒸機 【最終話】

とれいんに隔月で掲載された 信州を駆けた蒸機 最終話の新年号がでました。

とれいん表紙.jpg
表紙は電車。 最近表紙が蒸機なんて言うのはあんまり見ないですね。

とれいん1月号.jpg
今回はD5195と88623です。
さすがプロの撮影 きれいに写ってます。
しかし被写体がこのシリーズ最古参2両なのでチョットアラが目立ちます。

88623が一番古くて十数年前ぐらいでしょうか? もう作った時期も内容も良く覚えていないという感じです。
88623-1.jpg
今になってみると ランボードが薄すぎるし梯子もそのまんま。空気配管も省略。
今ならこうするのにと言うところ多数。
もう1両ストックがあるので満を持して 次製品が出る前に作ろう!

D5195-10.jpg
もう1両D5195です。
鉄道ファン1974年4月号に出ていた 村樫・林両氏によるフォトサロン ”小諸でてみりゃ D50の煙よ!”に出ていた浅間山麓をいくD5195の写真(S36撮影)にあこがれて作った物です。
D51の方はこのカマで現在の製作スタイルは確立したので 今作ってもこんなもんでしょうか?
母体になるキットの欠点は消し切れていませんが。
信州のD51もあと数両は作って見たいのがありますが D50 86 C56等もあり何からやろうか悩んでいます。

蒸機ばかりで無く他のもたまには作って見たい気もしていて・・・どうなるか?来年のお楽しみ。

今年もあと10日! やり残したことが一杯というか何をやったのか忘れてしまった・・・・



posted by しんちゃん at 22:23| 長野 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月20日

D51直江津ガマ製作中 その19

台枠後部端梁製作中です。

D51185-43.jpg
キットのままではチョット寂しいので洋白板から切り出しリベットを植えました。ついでに緩衝器受けも取り付け。

D51185-42.jpg
台枠後部もエッチングパーツが付いてますがもう少し立体感が欲しかったのでリベットを植えた板を取り付けました。

ここら辺の構成がいつも悩むところで寸法取りしながらチンタラやっています。毎度毎度のことなので原図を作ってエッチングででも作ればスムーズに行くんでしょうがあと何両作るかわかんないのに今更という気もします。
あとボイラー受けなんかも着けなくてはいけないしチョイと面倒な作業が続きます。



posted by しんちゃん at 01:02| 長野 ☁| Comment(0) | D51 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月16日

D51直江津ガマ製作中 その18

煙室前面が何とか完成。

D51185-40.jpg
左がキットのパーツ。
真ん中の膨らみはまあまあの出来だと思いますが全体はどーもね〜。
今回は穴の位置がうまく合わなかったりで、開け直しや穴を大きくしたりで散々でした。
今まで何回か作っていますがこんなに失敗したのは初めてのような・・・。
私、絶対失敗するので・・
全体の印象はやはりパーツの方がスッキリしていていいかな?

D51185-41.jpg
着けちゃえばこんな感じでまあまあいいんでないかい。
一応、開閉可能ですが中は作らないのであんまり意味は無いですね。
あと面倒くさいのがキャブ下のエンドビームですか。



posted by しんちゃん at 22:47| 長野 ☀| Comment(0) | D51 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする