2017年06月19日

C51製作中 その6

テンダー炭庫を製作。

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ここら辺はパーツを組み立てるだけ。
テールライトはレンズまで一体のロストですがレンズ部をドリルでもんで凹ませプラレンズが入るようにしておきます。

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本体に戻って冷却管の組み立て。
古い機関車はボイラーをまたぐ管が放熱管に直結しているので左右の連結が面倒です。

最近はリゾート列車流行らしく今日も西日本の瑞風がデビューしたとニュースでやっていました。土曜日の夜はうちの前を四季島が通るし・・・。
昔 マイロネフ38とかに乗って日本各地を廻ったらさぞ楽しいだろうなどと空想しましたが 当然ながら最近のリゾートトレインと比べたら月とすっぽん 空調もないし恐らく半日も乗れば悲鳴を上げるかも。
でも蒸機にでも牽かれてチンタラ行けば楽しいかな?
そう言えば蒸機も今の線路では簡単に走らせられないそうですね。蒸機は固定軸距が長いので急な曲線区間では軌間を広げるスラックが必要ですが今の線路はそれがないので障害になるらしいですね。

C51239にマイロネフ38や食堂車をつなげて旅に出る夢でも見て我慢しましょう。


posted by しんちゃん at 00:52| 長野 ☁| Comment(1) | C51 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月17日

C51製作中 その5

とりあえずテンダーを組み立てました。

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こうしてみると C51 立派な機関車です。当時狭軌世界一とか大騒ぎしたのも分かります。
20立方後期型テンダーも珍しいです。初めて作りました。形は12-17とよく似ています。C52のと振り替えたのでしょうか?
機関車側よりテンダーの幅が広いところも再現されています。
テンダー上部の独特の仕切りはキットのままで良いでしょう。高田隆雄氏の写真があるきりなのでほかに調べようもないし。
炭庫が3っに分かれているのが解せませんがどんな使い方だったんでしょう?

テンダー台車はダイキャスト製ですが同じ安達のD51のものよりは相当出来がよくこのままで十分いけそうです。
でもこれも相当古くからあるパーツですよね。

posted by しんちゃん at 00:35| 長野 ☀| Comment(0) | C51 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月16日

C51製作中 その4

キャブを付けました。

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砂撒き管と空気作用管をつけてキャブ取付。
キャブは妻板と床板をボイラーに固定。本体はいつも通り取り外し式にしてバックプレート廻りの工作に備えます。

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前に記したとおりエンドビームはそのままでは高すぎるので低く加工。
ここら辺のデティールは 牽かせる客車等の細密度と相談してあまり追求せず、と言えば聞こえはいいけれどあまり資料もないのでよく見えないところはささっと片付けます。

これで次はテンダーを組み立てて全体に様子を見ながら行こうと思います。


posted by しんちゃん at 13:32| 長野 ☀| Comment(0) | C51 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする