2018年06月07日

D52製作中 その10

空気作用管がやっと付きました。

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いつも作っている長野型のD51は非公式側への配管は蒸気ドーム下を通っていくタイプだったんですが今回は前方を回り込んでいくタイプなので砂撒き管より先に付けてしまいましたが、砂撒き管をを付けるのチョット面倒そう。
まあ、座付きの作用管受けを使っているので下に空きはあるので何とかなるでしょう。
いつもはどうやっていたっけ?最近はチョイチョイとやってしまって後になってはて?と悩むことが多くて・・・ ボケてきたかな?


posted by しんちゃん at 01:34| 長野 ☔| Comment(0) | D52 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月02日

D52製作中 その9

ボイラーの下部をいじってシルエットを整えてみました。

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赤い部分が欠き取られていてシルエットとしてみるとグレイハウンド(犬)の下腹部のように切れ上がってしまって見えて、特にこのD52はコンプレッサーなどが前方に寄っているので目立ってしまうので修正することにします。

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火室ノド板前の大きな欠き取りと前方部分を埋めます。

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火室の前方にノド部分を埋める板をこんな感じになるようにしたいのですがここに付けるわけにいかないので下回りに付けます。
ギヤーボックス部の欠き取りはエアータンク、コンプレッサーで見えなくなります。

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火室部分の前方に取り付けます。

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で、こんな感じです。これでボイラー下部のシルエットは一直線になりました。
モーションプレート前後のボイラー台を付けるとここら辺の感じは格段に良くなります。

先程 JR東日本の看板列車 四季島 がウチの前を通っていきました。現在ここを通る最長列車です。さすが最新型静かに通過していきます。
しかし乗ることを目的に乗るというのはどうも性分に合わないのかあまり触手が動きません。好きな人に乗ってもらって飲みながら感想を
聞くのがいいかな。



posted by しんちゃん at 23:29| 長野 ☁| Comment(0) | D52 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月31日

D52製作中 その8

テンダーにも手を付けたので全容が見えてきました。

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底のエッチングの浮き出しを削ってニワの枕梁を付けます。
図面を参考に位置を修正しますがこの図面というのがくせ者。
TMS スタイルブックの図面が頼りなんですが旧版と新版で違っています。当然新版がより正しいのでしょうがキットは古いので旧版準拠です。
と言うわけで旧スタイルブックに合わせていきます。
枕梁はD52用のストーカー台付きなんですがチョット長さがたりないので延長します。パーツはC62用にストーカー台を追加したようです。
本体にビス止めしますがこのときタップを折り込んでしまいがっくり。ステン容器に塩水で救済。一晩で復旧。
最近はM1.4をたまに折ります。M1は気を付けるので、M2は太いので滅多に折りませんがM1.4は気を抜くせいか一番使うせいかときたま。下穴が小さいのかも。

タップを溶かしているウチに従台車も改造。

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中枠を廃して軸端で受けるようにします。軸箱位置あたりに穴は開いていますが大きいのと 片側は位置もずれているのでブッシュを挽いて入れてあります。これで灰箱ロッドが付けやすくなります。
従輪はどっかの模型屋の処分品で買っておいたニワのD52ボックス車輪。安かったので先輪用にも買っておいたんですが実物でこのボックスタイプの付けているのってD52146しか見たことないんですよね。従輪もこのタイプかは写真ではよく見えないンですがまあ気分と言うことで。
出来れば382号機なんかが履いていたボールドウィンタイプのディスク輪心なんて言うのもやってみたいなぁ。

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いい感じになってきました。
いつも作っているD51なんかとは全く違ったプロポーションです。どうせなら動輪がもう一回り大きいとかだとおもしろいんですが・・。




posted by しんちゃん at 00:33| 長野 ☔| Comment(0) | D52 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする