2017年05月21日

8850製作中 その25

どうやって作ろうか悩んでいた暖房安全弁排気管も何とか出来ました。
8850-54.jpgキャブの前ににょきっと生えたパイプ恐らく暖房安全弁の排気管だと思うんですが先っぽが縁付きになっていてどうするか悩んでいましたがパイプの先を広げてラッパ状にして上から押さえて平にするという方法で何とかそれらしくなりました。
砂箱の蓋もポッチが付いたようにも見える写真がありましたのでドリルレースで細工して付けてあります。

8850-55.jpg
キャブ手すり、天窓、吊り環などを付けて非公式側は大体出来ました。

今まで糸ノコはヘラクレスを主に使っていたのですが最近知り合いに勧められて、また頂いたりしてバローベのを使い始めました。今までのものに比べて食い付きが良く比較的まっすぐ切れるような気がします。少し厚めの板でも苦にならず切るようになりました。最近、親しくして頂くようになった諸先輩方に倣って今までのキットオンリーから少しずつ自作度を上げていきゆくゆくはスクラッチビルドにのぞみたいとは夢みてはいます。
今回の8850もいつもはそのまま我慢して使ってしまうテンダー台車も自作とは言えないまでも台枠は作って見たのも試金石です。出来れば煙突などももう少しカッコイイものにしてみたいんですがまだそこまでは行きません、残念ながら。



posted by しんちゃん at 23:28| 長野 ☀| Comment(0) | 8800・8850 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月19日

8850製作中 その24

キャブ内を何とかでっち上げました。

8850-52.jpg

椅子は丸形がアームの上に載った形でしたがキットの挽き物パーツをそのまま使いました。
逆転ハンドルも実物は独型っぽく丸ハンドルかレバー型が原形かとも思いますが一般的なものに。
バックプレートは作り直そうかとも思いましたが86用を流用。丈が短かったので2mm足しておきます。径も少々小さいのですがよく見えないだろうとそのまま。

8850-53.jpg
外からちらっと見える機器類がいい感じです。

8850とか9850はキャブの後妻がありませんが乗務員はどうだったんでしょうかね? 落ちるとか巻き込んだ風で背中が冷えるとかそんな心配は無かったんでしょうか。この機関車なんかは100km/h近くはでたらしいのでそれまでの機関車とはだいぶ違ったのではと思います。
まあうちでの仕事はローカル仕業中心だからそんな心配はあまりしなくて良さそうですが。



posted by しんちゃん at 23:34| 長野 ☀| Comment(0) | 8800・8850 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月18日

昔の軽井沢駅

8850の方は遅々として進まないので・・
昔 昭和50年頃の軽井沢駅の写真です。
EF63-169系.jpg
まだ169系の急行全盛期の写真です。EF639が写っているので昭和50年10月よりは前です。高校の頃の写真ですね。40年代末。
この頃ひかり模型のEF63のバラキットを2両買って1両は1号機 もう1両はこの写真から番号を選んで9号機にした覚えがあります。完成した頃には回送中速度超過で脱線転覆 現地解体となりました。崖下に転がり落ちた4両を何回か見ました。そのうちブルーシートが被され解体。

    軽井沢給水塔.jpg
南側には給水塔が残っていました。台座部分は煉瓦積み。タンク途中のラインまでが明治期に新設された時の高さでしょうか?
そっくりな給水塔が8150と一緒に写っている写真があるので開通当時からのモノでしょう、きっと。

軽井沢給炭台.jpg
その横にあった給炭台。以前は給水塔の横にもあったようです。 レール組なので比較的新しいモノでしょう。筋交いにラックレールを使っています。
ラックレールは長鉄管内にも結構出回っていて飯山駅のどぶ板なんかにもありました。上今井駅の裏の保線資材置き場?にもラックレールが積んでありびっくりした覚えがあります。
このあたり、今は新幹線ホームのあるところでしょうか。
その向こうはショッピングセンターです。
当時はいつもガスっていたような気がします。東京からの帰り軽井沢で空気バネがパンクしたゴトゴト音から開放され唐松林を快走し始めるとやっと信州に帰ってきたと実感したものです。
40年も昔の写真でした。






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posted by しんちゃん at 12:30| 長野 ☁| Comment(2) | 昔の鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする