2021年09月09日

9600更新修繕 その17

はしご 速度検出装置等をシコシコと。

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はしごは洋白帯板0.2tx0.8を曲げて作りました。プロ級の方々は板からアーチを切り出して作られるようですがとてもそんな芸当は出来かねるので初めから巾の出ている帯板を使っています。だいぶスッキリ出来たと思っています。

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速度検出装置は強度を考え0.8角線に金岡の歯車箱を付けました。1.0の角線かとも思いましたがスッキリを優先して細めです。

ここのところ涼しい日が続くので工作がはかどりそうなものですがコロナの影響か暇が多くイマイチ気合いが入りません。困ったもんです。
そういえば昨日 置き薬の人が来て コロナ以来風邪薬がさっぱり出ない、半減近いと嘆いていました。全体も減っているようです。私も腰痛、胸焼け(背中を丸めて工作ばかりしているので食道炎?)ぐらいで薬の世話になっていないなぁ。




posted by しんちゃん at 01:04| 長野 ☔| Comment(0) | 9600 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年09月07日

9600更新修繕 その16

公式側のパイピングも出来ました。

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放熱管がボイラーをまたぐので長めになります。大きなカーブでボイラーをまたぐので滑らかな線形を作るのに手間取りました。

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コンプレッサーの排気消音器もちょうどのパーツが無いので丸棒 細密パイプで作りました。

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キャブ内もこんな感じで進めています。キャブ屋根裏も筋目板を貼っておきました。あとは見える範囲で適当に・・・。

パイピングに当たってはいろいろなカマを参考にしました。
一段ランボードのカマはエアータンクの位置 サイズが皆微妙に違っていて 結果寄せ集め的な構成になってしまいました。 特定番号機からはほど遠いスタイルです。
もう二息。

いや二息どころか バルブギヤ はしご テンダー後部 動力ユニット まだまだたくさんありました。ボーッと眺めて 雲竜寺鉄道祖山線みたいなレイアウトを走るところを夢想している場合ではないですね。
そろそろ仕事も片を付けてレイアウトなどの運転場でも作り始めないと 時間がない!?
仕事も出来なくなるまでやっているとそのあとやりたいことも出来なくなる。



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posted by しんちゃん at 02:28| 長野 ☁| Comment(0) | 9600 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年09月05日

9600更新修繕 その15

非公式側のパイピングをしました。

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色々考えましたが比較的一般的な形態になりそうです。
コンプレッサーからボイラーの下を通って非公式側のエアータンクの上部へ行き三段折り返してタンクの後部へ入る。
そしてタンクの前部から出て上方へスチームドームの前方を迂回して公式側のタンクへ。2段折り返しで前部に入り後部から出てランボード下へと言う感じです。
放熱管は外れを防ぐ意味から0.2X0.5の帯板を波状にしたモノを上から貼って押さえにしています。
発電機もボイラーと平行に付く普通のタイプ。泥溜めはもっと繊細な感じのものにしようかとも思いましたが磨いてみたらそんなに悪くもないので旧来のキットのパーツを再用しました。

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発電機の排気管はキャブを取り外し式にする関係上どこかで縁を切らなければなりません。今回はマフラーが付くのでそこで切ることにしましたが 差し込み穴が目立ったのでエコーの新製品の極小ワッシャーを通して穴を見えなくしました。結構使えるパーツでしょう。バルブギヤーのピンの元にも使えば細密感が出そうです。




posted by しんちゃん at 01:23| 長野 ☔| Comment(0) | 9600 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする