2017年11月04日

倶楽部の運転会

我が鉄道模型倶楽部の運転会が久しぶりにありました。

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8850の試運転。Y氏の超特急燕編成を平坦線なので楽々牽引。
以前軽井沢のT師のレイアウトでショートしたり牽引力不足でナハ22000系7両引き切れなかったんですが、今日はブラスの燕を無事牽引。客車の台車がブッシュ入りで調子よかったせいもあり無事牽引成功。これで塗装に入れます。

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今年春に落成したD5196もI氏のプラ製10系急行編成を牽いて快走。D5195とのナメクジ重連も実現。

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元高崎のD51機関士M氏の旧作40年前の作品8620 棒形モーター搭載ながら力走。
奥にはヨシちゃんのコンテナ列車。 ネコロジーロゴ入り こんなのあるんだ!?
ICEはT氏 なんとスロベニヤ製  手前はB氏のはつかり編成 ナンバーが・・・・。

他にもつばめ用C51なども試運転しましたが整備不良で再入場。
最近は何となく低調なクラブ活動。 今年はこれで2回目の運転会です。昔は4怪異序はやっていたんですが・・。
来年はもっとやりたいんですが 平均年齢も上がってしまうので更に低調・・・・などとならないように・・頑張ろう。





posted by しんちゃん at 00:04| 長野 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月01日

D51直江津ガマ製作中 その9

重油タンクを付けたり キャブを作ったり。

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重油タンクは珊瑚のロストパーツです。 当社の最近の作はA型タンクには全てこれを使っています。というかこれしかなく、他に選択肢がないのが残念です。
吊り環を付け直したり取付ボルトを追加したりしています。ついでに凹みもハンダで埋めました。

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キャブも組み立てて仮付け。妻板には丸窓が開いているので追加。リングを挽いて貼り付け縁取りにして窓を開けました。
カツミのこのキャブが一番組みやすいかな。旋回窓は昭和36年に取り付けられているらしいのでぎりぎりで無い設定にしました。

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モーションプレート前端部と3・4動輪間にボイラー支えを追加。これで台枠も丈夫になります。

久しぶりに煙突の見えるD51を作っています。

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中一の時高崎で初めて見た普通装備のD51。重装備の篠ノ井線のD51しか見たことの無かったのでとても新鮮に感じました。
副灯と煙室ハンドルが印象的でした。また、まっすぐな逆転棒はこのカマしか実見出来ませんでした。
この時寄った高崎機関区も新幹線から跡地が見えますが当然ながら今は影も形もありません。


posted by しんちゃん at 23:56| 長野 | Comment(2) | D51 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月29日

D51直江津ガマ製作中 その8

ボイラー廻りの小物を付けます。

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ドームは結局カツミ キット付属品を使いました。前側の立ち上がりが不満ですが。

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後部がぺったんこだったので内側から叩いて膨らませました。
元栓も元穴を埋めて0.5程下げてあります。
継ぎ目のボルトもプレスの打ち出しを削って0.3線を植えなおしておきました。
蒸気ダメ上の取り付けボルトも追加。
ハンドレールノブは細くて形のいい物が付いていますがそれが祟って一個頭が飛んでいました。またメーカーに請求するのも面倒なので サカツウのを足しておきました。こっちの方がまだ細いですから目立たないデフ裏に付けました。
ランボード下板は例によって取付がずれていましたので治具を作って修正しておきました。

先日松本に行ったついでに保存されているD51172を見てきました。約10年ぶりの訪問でしたが改装されてキレイになっていました。 アスベスト撤去工事でもしたのでしょうか? 以前の油拭きして現役然とした外観が、銅管や砲金部品が塗装され全体の艶あり塗装と相まって天賞堂の完成品のような雰囲気でした。

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D51172-2.jpg
十年前です。
いい雰囲気でしたが手入れも大変なんでしょうね。



posted by しんちゃん at 01:23| 長野 ☁| Comment(0) | D51 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする