2021年07月09日

C53製作中 その35

C53がほぼ生地完成しました。

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キャブの吊り環 泥溜めのバルブ 温め器の蒸気管を付けほぼ出来上がりました。吊り環は鷹取工場タイプの先が釣り針状のものですが一つ湯が流れ切れていなかったのでちょっと短い。しかし引っかけ式のこのタイプは一本外れると回転して全部はずれて落下となりそうなので今ならNGでしょうか?

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温め器の蒸気管はのぞかないとわかりませんがちょっとしまったような気がします。

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試運転も無事終了。
ブレーキシュー廻りはちょっとタイトだったのでショートが心配だったので動輪に接する側に瞬間接着材を塗布して皮膜を作っておいたので大丈夫そうです。
自作のギヤーボックスの割には静かに走ります。ただマシマの旧型モーターの走り出しがあんまりスマートでないのでどうにかしたいところです。IMONのコアレス高いしな〜

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C53の正面は堂々としています。 ちょっとデフのステーがいびつ?

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機炭間のデティールがもう少しわかれば良いのですがこんなもんか。

このC53の着工前に一度梅小路へ行って細部の調査をしたかったのですがこんな世になってしまったので実現できず残念でした。
戦前のこれらのシリーズは私のサブチャンネルなので客車などはプラにしようかと思っています。なので補重もそこそこにしておこうかと。
早めに塗装を済ませて倶楽部の運転会再開に備えようと思っています。


posted by しんちゃん at 22:57| 長野 ☔| Comment(0) | C53 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年06月30日

C53製作中 その34

今日は通電試験。

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動輪を浮かせて空回し数十分。最初は結構ガラガラ音がしましたが注油して回しっぱなしにしながら微調整の結果ロッド廻りの音以外は気にならなくなりました。モーターの振動はあるようです。最近のコアレスなんかにすればもっと静かになるんでしょうが多少の音はあった方が良いと思っているのでこんなもんでしょう。
慣らし中、グレスレーのテコの動きを見ていると苦労なんて忘れます。上廻りをかぶせると見えなくなるのが残念です。8200をフロントカバーの無い原形で作れば動きも見えますね。ただ中村精密のキットは一体で鋳造されているので一筋縄ではいきそうにありません。

昔 初めは注油せずに空回ししてあたりを取ってから少しずつ注油して慣らしていけと教わったんですが真鍮のウォームとホイールの組み合わせだったので削れてしまってお釈迦にしたことがありました。返りクランクのピンとエキセン棒が固着してしまったこともありました。なのでそれ以来注油してから慣らしをしています。

ギヤーボックスも軸受をきちんと作ればもっとスムースに回るんですが。動輪軸にカーラーを嵌めてギヤーボックスと底ブタで締めれば良いのはわかっていますがこのカマの動輪スポークが細いのでばらす勇気がありませんでした。

蒸気機関車EXはずーっとC52・3の連載やってるんですよね。
C5343流線型も当初スノープローが無いのは知っていましたがボイラーのハンドレールも無かったんですね、やっと気づきました。また工場での写真なども出ていてとっても参考になるんですがお値段が・・ 全部はとても買えません。あとでまとめて単行本で出してくれないかしら。
また巻末の折り込み写真がいいんですよね。

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最近ウチのニャンコはこのダンボール箱がお気に入り。ペットショップで買ってきた猫用のねぐらがあるんですがこの狭い箱の方が良いようです。模型を作っている私を監視しながら惰眠をむさぼっています。首とか痛くならないんだろうか?




posted by しんちゃん at 01:28| 長野 ☁| Comment(0) | C53 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年06月28日

C53製作中 その33

ギヤーボックスを製作しました。

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本体は4X4の真鍮角棒と0.8tの真鍮板で製作。ウォーム アイドラーヘリカル シャフト 底ブタは元ジャンクボックスの住人。ウォーム軸受の穴の通りがうまく出ずスムースに回るのにはちょっと手こずりました。角材に正しい位置に正確に垂直の穴を開けるというのは難しいということを実感しました。

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モーター台とブラケットで継いで吊り掛け式にします。

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こんな感じで搭載します。バックプレートをスケールどおりの位置まで前進させたのでデフォ状態でモーターを火室内 斜めに搭載すると寸法的に厳しいのでこの方法をとりました。ウエイトの搭載量的には不利ですが。ちなみにモーターはキットに付いていた1628です。
ウォームのカバーも付けた方が良いでしょうね。
これで漸く試運転が出来ます。

最近は生地完成まで行っても実際にモーターを積んで試運転まで行っていないものが幾つかあります。今度はちゃんと走行調整して塗装へと持ち込みたいものです。


posted by しんちゃん at 01:31| 長野 ☁| Comment(1) | C53 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする