2017年06月17日

C51製作中 その5

とりあえずテンダーを組み立てました。

C51-8.jpg
こうしてみると C51 立派な機関車です。当時狭軌世界一とか大騒ぎしたのも分かります。
20立方後期型テンダーも珍しいです。初めて作りました。形は12-17とよく似ています。C52のと振り替えたのでしょうか?
機関車側よりテンダーの幅が広いところも再現されています。
テンダー上部の独特の仕切りはキットのままで良いでしょう。高田隆雄氏の写真があるきりなのでほかに調べようもないし。
炭庫が3っに分かれているのが解せませんがどんな使い方だったんでしょう?

テンダー台車はダイキャスト製ですが同じ安達のD51のものよりは相当出来がよくこのままで十分いけそうです。
でもこれも相当古くからあるパーツですよね。

posted by しんちゃん at 00:35| 長野 ☀| Comment(0) | C51 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月16日

C51製作中 その4

キャブを付けました。

C51-6.jpg
砂撒き管と空気作用管をつけてキャブ取付。
キャブは妻板と床板をボイラーに固定。本体はいつも通り取り外し式にしてバックプレート廻りの工作に備えます。

C51-7.jpg
前に記したとおりエンドビームはそのままでは高すぎるので低く加工。
ここら辺のデティールは 牽かせる客車等の細密度と相談してあまり追求せず、と言えば聞こえはいいけれどあまり資料もないのでよく見えないところはささっと片付けます。

これで次はテンダーを組み立てて全体に様子を見ながら行こうと思います。


posted by しんちゃん at 13:32| 長野 ☀| Comment(0) | C51 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月10日

C51製作中 その3

デッキを取り付けました。

C51-5.jpg
ランボードとデッキを組み立てボイラーに取付。
先輪上部デッキ下部がスケスケなのでフレーム前部も作って付けました。
パイルナショナルタイプの前照灯を付けるとトタンにクラシックな雰囲気になります。
後部ランボードはボイラーに付けてしまうとパイピング等がやりにくくなるので、ある程度放熱管などを付けてからにしようと思います。
割と幅は狭く作ってあるので給水ポンプなどは動輪とのクリアランスに注意が必要そうです。



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posted by しんちゃん at 23:03| 長野 ☁| Comment(0) | C51 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする