2017年06月25日

C51製作中 その7

給水関係のパイピングです。

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C51という機関車は製造量数分289通りの形態があるのではないかと思うくらいパイピングの取り回しから始まって同じ物は1両も無いような気がします。給水管の取り回しも緩やかにカーブしているものやカクカクしているものなど色々です。
超特急”燕”牽引の頃のクリアーな写真がないので他機からの類推で進めました。
キットには曲げ済みの線が入っていましたがうまく合わなかったので作り直しました。

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非公式側は大分出来てきたので見慣れたC51の雰囲気になってきました。
シリンダーからの蒸機管がまっすぐ立っているのが気に入らないのですがランボードの穴の修復がうまくいきそうもないので目を瞑りましょう。煙室戸下に2個コックハンドルが並んでいるタイプもやってみたいのですがくねった蒸機管が目立ちすぎるのでこのタイプの時はデフ付きの方がいいですかね。
火室の下も何もなく殺風景なので横戸を追加しておきます。

C51も資料を漁っていると色々なのが出てきますが 何じゃこりゃと言うのが デッキを直線に改造してパイプ煙突 ボックス動輪のC51107 給水加熱器のカバーもおまけ。また直線デッキにC57キャブのC51272 C57キャブに同テンダーを新製して付けた259(テンダー台車はC51用らしいので振り替えじゃないと) とかもうC51に見えないのもたくさんいます。 フリーで 直線デッキにパイプ煙突 C57キャブテンダーでボックス動輪 おまけに重油タンク付きなんてどうでしょう?

posted by しんちゃん at 01:20| 長野 ☁| Comment(1) | C51 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月19日

C51製作中 その6

テンダー炭庫を製作。

C51-10.jpg
ここら辺はパーツを組み立てるだけ。
テールライトはレンズまで一体のロストですがレンズ部をドリルでもんで凹ませプラレンズが入るようにしておきます。

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本体に戻って冷却管の組み立て。
古い機関車はボイラーをまたぐ管が放熱管に直結しているので左右の連結が面倒です。

最近はリゾート列車流行らしく今日も西日本の瑞風がデビューしたとニュースでやっていました。土曜日の夜はうちの前を四季島が通るし・・・。
昔 マイロネフ38とかに乗って日本各地を廻ったらさぞ楽しいだろうなどと空想しましたが 当然ながら最近のリゾートトレインと比べたら月とすっぽん 空調もないし恐らく半日も乗れば悲鳴を上げるかも。
でも蒸機にでも牽かれてチンタラ行けば楽しいかな?
そう言えば蒸機も今の線路では簡単に走らせられないそうですね。蒸機は固定軸距が長いので急な曲線区間では軌間を広げるスラックが必要ですが今の線路はそれがないので障害になるらしいですね。

C51239にマイロネフ38や食堂車をつなげて旅に出る夢でも見て我慢しましょう。


posted by しんちゃん at 00:52| 長野 ☁| Comment(1) | C51 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月17日

C51製作中 その5

とりあえずテンダーを組み立てました。

C51-8.jpg
こうしてみると C51 立派な機関車です。当時狭軌世界一とか大騒ぎしたのも分かります。
20立方後期型テンダーも珍しいです。初めて作りました。形は12-17とよく似ています。C52のと振り替えたのでしょうか?
機関車側よりテンダーの幅が広いところも再現されています。
テンダー上部の独特の仕切りはキットのままで良いでしょう。高田隆雄氏の写真があるきりなのでほかに調べようもないし。
炭庫が3っに分かれているのが解せませんがどんな使い方だったんでしょう?

テンダー台車はダイキャスト製ですが同じ安達のD51のものよりは相当出来がよくこのままで十分いけそうです。
でもこれも相当古くからあるパーツですよね。

posted by しんちゃん at 00:35| 長野 ☀| Comment(0) | C51 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする