2017年06月27日

C51製作中 その8

公式側もだいぶ出来ました。

C51-13.jpg

梯子 コンプレッサー エアータンクなどが付きました。
逆転棒は形を整えリベットを打ち取付。梯子はヤスリを掛けスッキリさせました。
コンプレッサーは形のいいものに交換。
汽笛 発電機も取り付けましたが、ニワの汽笛が簡単に折れてしまったので真鍮線を等して復旧。
 今回は割と順調に進んでいます。

変型機の話ですが JF4015さんが記されたようにC56・7タイプのキャブに改造した86・C51は何両かありますが同じ大正生まれの大世帯の96・D50には見当たらないのはどうしてなんでしょう?ボックス動輪は単に大きさの関係?かもしれませんがやはり86・C51だけです。
C51は給水関係の試験とか2本煙突 斜め煙突 煙室長改造とか百鬼夜行の感がありますが、D50はあんまり無いようです。
86も96に比べれば試験改造等も多いような気がします。貨物機の方が失敗した時のリスクが多いのでできなかったのかしら?

posted by しんちゃん at 00:23| 長野 ☁| Comment(1) | C51 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月25日

C51製作中 その7

給水関係のパイピングです。

C51-11.jpg
C51という機関車は製造量数分289通りの形態があるのではないかと思うくらいパイピングの取り回しから始まって同じ物は1両も無いような気がします。給水管の取り回しも緩やかにカーブしているものやカクカクしているものなど色々です。
超特急”燕”牽引の頃のクリアーな写真がないので他機からの類推で進めました。
キットには曲げ済みの線が入っていましたがうまく合わなかったので作り直しました。

C51-12.jpg
非公式側は大分出来てきたので見慣れたC51の雰囲気になってきました。
シリンダーからの蒸機管がまっすぐ立っているのが気に入らないのですがランボードの穴の修復がうまくいきそうもないので目を瞑りましょう。煙室戸下に2個コックハンドルが並んでいるタイプもやってみたいのですがくねった蒸機管が目立ちすぎるのでこのタイプの時はデフ付きの方がいいですかね。
火室の下も何もなく殺風景なので横戸を追加しておきます。

C51も資料を漁っていると色々なのが出てきますが 何じゃこりゃと言うのが デッキを直線に改造してパイプ煙突 ボックス動輪のC51107 給水加熱器のカバーもおまけ。また直線デッキにC57キャブのC51272 C57キャブに同テンダーを新製して付けた259(テンダー台車はC51用らしいので振り替えじゃないと) とかもうC51に見えないのもたくさんいます。 フリーで 直線デッキにパイプ煙突 C57キャブテンダーでボックス動輪 おまけに重油タンク付きなんてどうでしょう?

posted by しんちゃん at 01:20| 長野 ☁| Comment(1) | C51 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月19日

C51製作中 その6

テンダー炭庫を製作。

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ここら辺はパーツを組み立てるだけ。
テールライトはレンズまで一体のロストですがレンズ部をドリルでもんで凹ませプラレンズが入るようにしておきます。

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本体に戻って冷却管の組み立て。
古い機関車はボイラーをまたぐ管が放熱管に直結しているので左右の連結が面倒です。

最近はリゾート列車流行らしく今日も西日本の瑞風がデビューしたとニュースでやっていました。土曜日の夜はうちの前を四季島が通るし・・・。
昔 マイロネフ38とかに乗って日本各地を廻ったらさぞ楽しいだろうなどと空想しましたが 当然ながら最近のリゾートトレインと比べたら月とすっぽん 空調もないし恐らく半日も乗れば悲鳴を上げるかも。
でも蒸機にでも牽かれてチンタラ行けば楽しいかな?
そう言えば蒸機も今の線路では簡単に走らせられないそうですね。蒸機は固定軸距が長いので急な曲線区間では軌間を広げるスラックが必要ですが今の線路はそれがないので障害になるらしいですね。

C51239にマイロネフ38や食堂車をつなげて旅に出る夢でも見て我慢しましょう。


posted by しんちゃん at 00:52| 長野 ☁| Comment(1) | C51 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする