2017年07月19日

C51製作中 その13

モーター取付台製作

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キットはイコライザー可動ながらモーターは台枠に固定する形になっていましたが柔らかいチューブを使っても短いのでチョット不安だったので吊り掛け式に改造しました。
電車を作る人たちは最近 ユニバーサルジョイントなど使わずシリコンチューブでやっているようなのでもう少し長ければ問題なかったのかも知れません。なお、キットに付いていたゴムチューブはすでにペトペトになっていました。もう10年以上前のキットだから仕方ありませんがその点 最近使っているシリコンチューブはその心配が無く安心です。
昔組んだカマはこれが原因で動かないのがたくさんあります。

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モーターの位置が決まったのでバックプレートを取り付けました。
ウイストのパーツですが細かいことは気にせずこのまま行きます。加工しようと思いましたがうまくいきそうにないので仕方ありません。そこは突っ込まないで下さい。やはり温め器・ポンプナシの247号にすれば良かったかな・・・。

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キャブ窓から見えるバックプレートの機器のシルエットもばっちりです。



posted by しんちゃん at 00:28| 長野 ☁| Comment(0) | C51 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月15日

C51製作中 その12

細部の仕上げ段階に入ってきました。

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ロッド バルブギヤー類をヤスリがけして形を整えました。
ピン頭も線を植え込んで見た目を良くします。
給水加熱器への配管、まっすぐ突っ立ていたのがどうも我慢出来ず内側へ曲がっていくように修正しました。

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標識灯もレンズ部をもんで凹ませておきました。
排障器もキットのままではあんまりなので作り直し。

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後はブレーキ引棒 速度計ロッド キャブ内・・・ まだ色々あるな〜

例によってニヤニヤしながら眺めていますが C51247のような温め器のないのにすれば、C51本来のスマートな外観が強調出来てよかったかな、とふと思いました。だいぶ前に組み立てたデフ付きのC51をレストアついでに初期のタイプにしちゃおうかしら?
しかし四十数年前にカツミのC51キットを買った時はあの原形が気に入らず色々改造したのからすればずいぶん私の好みも変わったものです。
当時KTM未塗装キット¥15.000。同時期天賞堂からでた完成品が¥28.900?でとても買えずKTMで我慢したので余計不満があったんでしょう。それにスタイルが中途半端で温め器がないのにポンプは付いているし変なヘッドライトでがっかりしたのを覚えています。それでも住山式温め器を付け煙室を延長してC51133みたいにして遊びましたからそれはそれで良かったンでしょう、きっと。

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高校鉄研の頃のD51501と煙室延長する前のC51。当時は思うように色々は買えず、と言って工作欲は旺盛だったので何度も改造して結局お釈迦にしていました。D51はこの後ナメクジドームを自作してD5195になっています。今もジャンク箱に・・・。




posted by しんちゃん at 00:33| 長野 ☁| Comment(0) | C51 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月08日

C51製作中 その11

水槽車が大体出来ました。

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手すりも付き上回り工作終了。
ハンドレールノブの頭が少し大きいような感じです。

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床下はブレーキシリンダー エアータンク等がロスト製でデテールフルです。パイピングも取付。
エアーホースもロストなのは同社の貨車とは違うところ。
機関車につなげてみるとさすがに長いですね、我が国最長の蒸気機関車かな?

実物がミキ20になってからの写真はどこかの庫の中にいる写真を一度見たような気がしますが さっぱり出てこないのは残念です。入れ換え用の96につなげてブレーキ力補強にも使われたと言うのもどこかで見たような? C62のテンダーも使われましたよね試験に。
そう言えば小海線の中込の庫にタンク車がいましたがアレは水運車だったのかしらとふと思いました。


posted by しんちゃん at 23:50| 長野 ☀| Comment(0) | C51 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする