2016年12月17日

D61製作中 その26(ほぼ完成)

D61外装はほぼ完成かなと言うところまで来ました。

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昭和40年頃の手入れ状況はよく分かりませんがモノクロ写真を参考に想像で汚してみました。
JF4015さんのコメにあったように北海道というと泥道、ぬかるみが思い出されるので下回りを泥色、錆びなどを中心に塗ります。
上回りは煙室、屋根上などを強いつや消しの黒、テンダー上回りは錆び色です。

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汽笛や加減弁の下に白くたれた水垢なんかも表現したいのですが乗りが悪くうまくいきません。トップガードは汚れが付きにくいのでパウダー状のものはうまくいきません。水性塗料なんかがいいのかしら?

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石炭も載せなければいけません。

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白黒写真だとこんな感じ。

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汚れ方は機関区によって相当な差はあったんではないでしょうか?
昔の急行白山の牽引機、前補機が直江津、本務が長野なんですが写真を見ると明らかに直江津のは煤だらけ。長野のはピカピカ。長野機の方がトンネル仕業が多いので汚れるはずなのに,やはり手入れの差でしょうね。
いつもキレイな長野のカマばかり作っていたので汚すのは結構楽しかったですね。もうちょい研究してみようと思います。
キレイなカマでもそれなりの汚し方があるでしょうし。
デジカメはカットごとにカラーバランスが変わってしまいなんか統一感のない写真になってしまいます。こっちも研究不足です。
今日のカットは2台のカメラを使っていますが・・・。

後はウエザリングのエナメルが良く乾くのを待ってモーターを載せて試運転です。
まあ、D61なのでそんなに牽引力は無くてもいいかな。



posted by しんちゃん at 01:14| 長野 ☁| Comment(0) | D61 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月14日

D61製作中 その25

D61の塗装をしました。
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とりあえず組み立てて窓を入れナンバープレート貼りまでしましたが本日はここまででギブアップ。

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まだウエザリングも全くしていませんが厳しい気候の北海道のカマと言うことで少し強めに汚そうかと思っています。

もう少しゆっくりチェックしてから塗装に入るべきだったんですがロッド類のメッキをするためにバラしたらもう一度組むのが面倒になりそのまま塗装に入ってしまいました。
最近落ち着きがなく なんかそわそわしながら塗装をしていたせいか、塗料の入った瓶を振って攪拌する際 蓋が良く閉まっていないのに振って塗料が飛び散りズボンが染みだらけ。当然カミさん激怒! 

「塗装する時は前に汚したズボンはきなさいって言ったでしょ!!」

塗装中の機関車に掛からなかったのがせめてもの救い。
最近はこぼしたり 落としたり 無くしたり おおくなったな〜

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トップガードを塗っただけですが艶はいい感じになりました。ちょっと黒鉛のような感じで気に入っています。

勢いでD61を塗ってしまいましたがその前に還暦記念のC60を塗らなければいけませんでした。
D61は来年でも良かったのにね。




posted by しんちゃん at 01:19| 長野 ☀| Comment(1) | D61 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月09日

D61製作中 その24

ほぼほぼ(今年の流行語だそうですが なからなからと私達は昔から言っていたのと同義語?)生地完成です。
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もうここまで来れば毎回毎回変わり栄えはしませんが取れやすい加減弁ロッドを付けたり後回しになっていた細かい配管類を付けました。
それとどうも変だと思っていたバルブギヤーの内 バルブガイドを正しいD型機用に交換しました。

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ATSの機器箱を付け増炭板は前方のみです。

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ドローバーもいつも通りワンタッチ式を作り機炭間調整付きです。
後はモーターを載せて最終仕上げと塗装です。

後に続くセキやトラ 補機の9600なんかも作りたいところですが新しいものに手を出す前に手つかずで放ってあるキットを何とかしなくてはならないので次はどうしよう?なんて考えている前に塗装ですね。



posted by しんちゃん at 01:21| 長野 ☀| Comment(0) | D61 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする