2017年03月01日

D5196 製作中 その20 

塗装も終了 色差しをして 組み立てました。
工場出場です。

D5196-40.jpg
まだウエザリングは全くしていないのでロッドなどの質感が全然ダメです。
塗料の隠蔽性が良いせいか薄塗りになってしまい角などがちょっと剥げてしまいました。小筆でちょこっと色さしをしても全く分からなくなります。
毎度のことながら塗装するとイメージが変わってしまい愕然とすることが多いですが今回もまた・・・

D5196-41.jpg
このあと煙室などにつや消しの黒を吹いてロッド周りを汚して下回り全体に錆び色、泥色を軽く吹いてウエザリングします。

D5196-42.jpg
石炭も積まなくては。

今回はイモンのコアレスを積んでみましたが僚機D5195と並べて走らせたらうまく同調して重連は全く問題なさそうです。

D5196-44.jpg
例のヒゲはちょっと太かったかな?

D5195-1.jpg
10年ほど前に作ったD5195。古いフィルムに96-95が重連で貨物を牽いているのがありこれで再現出来ます。
比べてみると今回のは同じ珊瑚のロストのドームが肌荒れしていて塗装でもごまかせませんでした。分売パーツだからかな?

キャブに付ける銘板等が大きいのと また換気口扉の位置も変なのと相まってうまく並びませんでした。
塗装する前にパーツを並べて良く検討しなければいけませんでした。 毎度毎度のことですがさっぱり学習せず同じ事を繰り返しています・・・。

これであとは ウエザリングをして公式試運転だ!
次のD51は直江津機関区のD51185あたりを狙っていますがいつになることやら・・・。





posted by しんちゃん at 01:59| 長野 ☀| Comment(2) | D51 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月26日

D5196製作中 その19

D5196の塗装をしました。

D5196-.jpg
相変わらずトップガードをエアブラシで吹いています。
プライマーを吹かなくていいしラッカーシンナーの独特の臭いもなくあとで具合が悪くならなくていいです。家族からの苦情も少ないし 乾燥も早くすぐ触っても大丈夫といいことずくめですが艶の調整があまり出来ないのが難点。
完全に乾燥する前に爪楊枝の先を柔らかくしたモノにアルコールをしみこませて作用管の塗装を剥がします。
車輪の踏面も麺棒にアルコールで拭き取ります。
テンダー台車の軸端はビニール線の剥がした被服をかぶせてマスキング代わりにしました。
ラッカーシンナーを嗅がなくていいので快調です。
あとバルブギヤーのメッキをして組み立てです。
煙室にはエナメルの艶消しを吹いて 各所の色差しもエナメルです。

今年の落成第一号かな。



posted by しんちゃん at 23:12| 長野 ☀| Comment(0) | D51 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月22日

D5196製作中 その18 とりあえず生地完成

毎日ガンガン雪が降っているので、飲みにも行かず(と言っても最近はほとんど行きませんが) 灰箱開閉ロッド 給水ポンプカバー フランジ塗油器用オイルタンクなど小パーツを付けて何とか生地完成まで持ち込みました。
後は走行確認作業が残っていますが。

完成記念.jpg
ニャン太もお祝いに駆けつけてくれました。

D5196-36.jpgサンポールでさび落としをして軽くクレンザーで磨きました。
おかげで反射で写真は撮りにくくなってしまいましたが。

D5196-34.jpg
最近の業界の傾向から言えば厳密には特定ナンバーと言うにはおこがましいかもしれませんが うちの基準ではD5196の信州時代の感じは出たのではないかとニヤニヤしながら眺めています。

D5196-35.jpg
煙室扉の取っ手が左右に付いているので右側のを追加しましたが工作途中でドリルを折り込んでしまい冷や汗。
以前のドロップ製のパーツの頃は浮き出したものを削って穴開けをしていましたが良く折り込んで裏から座繰りをして掘り出したりしたのを思い出しました。

D5196-38.jpg
ロッドピンのドライバーの溝も何とかしたいんですがインチサイズなので大きくて目立つんですよね。

D5196-37.jpg安達のキットをベースに作りましたが 従台車、テンダー台車、モーションプレート バルブギヤーをはじめ細かいパーツまで相当数交換又は作り替えなどで余ってしまいました。ストックボックスには黄色い小さな箱が所狭しと並んでいます。ヤフオクにでも出せば売れるのかしら?死蔵しておくのもかわいそうな気もします。
安達ではボイラー周りのみとかでているのでそれを利用すればいいのかもしれませんがすべてでているわけでもないしね。

最近は選択肢が狭まってきて制式機では安達か珊瑚の二者択一という事になってきました。
安達はパーツの追加、追加工作が必須になるし 最近の珊瑚はそんなとこまでやるの?と言う感じで一長一短。あまり穏やかな気持ちで出来なくなってきました。歳ですね〜 と言ってもTMSのコンペなどは私と同年代以上の方も頑張っていますしこっちがだらしないだけか?

これでうちの信州シリーズも11両目のカマが仲間入り。そろそろ長野区以外の周辺区のカマもやらなくては!




posted by しんちゃん at 18:27| 長野 ☁| Comment(2) | D51 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする