2018年01月10日

D51直江津ガマ製作中 その22

発電機廻りを作りました。

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ATS発電機が公式側につきます。比較的早い時期にはこちら側のがあります。
親父の撮った昭和35年頃の写真では正確な位置が分からないので、盛岡のC6021を参考にキャブ直前に付けて見たのですがヒサシに近すぎるし何となく違うのかなと思いながら資料を漁ってみるとピクトリアルに185と同じ北陸線沿いの松任工場施工のD51212の写真がありそれを参考に付け直しました。212はいつ頃の施工か分かりませんが 東北線や北陸線はさすが大動脈早くからATSが装備されていたようです。 その下の逆転器カバーも長野型の段付きに。

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火室上部のパイピングとかが付きだすと一気に細密感が高まってきます。
全体の感じも掴みやすくなりピッチも上がってきます。



posted by しんちゃん at 01:33| 長野 ☔| Comment(2) | D51 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月07日

D51直江津ガマ製作中 その21

このブログを始めたのは2011年11月。すでにまる6年が過ぎ、記事数も660回になろうとしています。
我ながら良く続いたと感心しています。


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うちの猫が私に成り代わりまして皆様にご愛読?お礼申し上げます。

ところで正月はただ寝てばかりいたわけじゃ無くチョットは工作をしていました。

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キャブ下のシルエットが不自然になるのでロッギングアームテコを簡単に付けました。
火室後部のコードを通す欠き取り部の両側に付けました。

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チョットしか見えません。
火室支えもチョットずれてしまい 台枠後部のリベットと合わなくなりました。台枠のリベットもチョット前過ぎました。
作り直す元気も無く配管に隠れるからそんなに目立たんだろうと高をくくっています。

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後になると付けにくくなる保護棒も付けたのでそろそろキャブをボイラーに固定しようかと思っていますが付けちゃうとあ!しまったとなりそうで二の足を踏んでます。

鉄道模型を始めて50年 ブログを始めて6年 素人だからこんなもんで勘弁して なんて言っていられる歳では無くなってきました。
暮れに同級会で東京在住の同級生に、甥っ子が鉄道模型やっていてあなたのこと知っていたわよ と言われびっくり。6年もブログ書いて雑誌にも出せば誰だか分かっちゃうんでしょうね。隠しているわけでも無く、かといって名前出すほどたいしたことやってないのでこっぱずかしいと言うくらいですが。
公開する以上ちゃんとしなくてはと思いながらやっているので昔よりはちゃんとした作品なってきては居ると思いますがいかがでしょうか?
今年も頑張りますので生暖かい根で見てやって下さい。







posted by しんちゃん at 00:00| 長野 ☀| Comment(0) | D51 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月29日

D51直江津ガマ製作中 その20

年の瀬でバタバタしている中台枠後部を主に工作です。

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キャブ後部支え板を取り付け。

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ばらけると取り付けづらいので、一体で作りリベットを植えて取り付けてから不要部分をカットしました。
この部分はキャブ側付けました。

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ボイラー支えを火室前後に付けるとシルエットが良くなります。
キャブ下火室後も火格子揺りテコがあるので何か付けないといけませんね。

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今まで無視していた排気膨張室から出る管を付けて見ました。
シリンダーブロック中央から出てブロック内を通って給水温め器まで行く管です。
この面はのっぺりして見えるのでシリンダーブロックの分割リブ?等も付けるとチョット締まります。
オイルポンプを付けるとほとんど見えませんが・・・。

ここ2・3日最近発売になったある列車を探してチョイと一騒動。
皆さんのお手を煩わせて、結経諦め掛けたんですが何とか手に入りそうです。ブツが来たら紹介します。



posted by しんちゃん at 01:36| 長野 ☀| Comment(0) | D51 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする