2017年11月17日

D51直江津ガマ製作中 その11

空気作用管を取り付け。

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まず 手始めに非公式側から。
信州近辺のカマは蒸気ダメカバーの下を通って反対側に出るものが多いので比較的工作が楽です。

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公式側はこんな調子です。
以前は取り掛かればその日のうちに終わっていたような気がしますが今回はぐたぐたしてまだこんな調子。
晩酌をすると余計手が遅くなったり うたた寝をしたりでさっぱり進みません。

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自分のではありませんがこんなのが入線。
1980年製 天賞堂のED75です。
MV8モーター搭載で走りはあまり良くありませんが、気品のある出来です。
1980年と言えば私が製造元であるフクシマ模型でアルバイトをしていた頃です。
合葉さんの塗装で品のある艶ありです。Hゴムは烏口の色差し。
とても40年前の製品には見えません。
モーターを変えれば文句なし?


posted by しんちゃん at 23:59| 長野 ☀| Comment(0) | D51 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月10日

D51直江津ガマ製作中 その10

ドーム 煙突 キャブなどが付いてだいぶ雰囲気が出てきました。

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細かいパーツを付け始めましたが取り付け穴がエッチングで開けてあるので結構ぶかぶかでハンダが表にまで回ってしまい苦戦中です。以前組んだ2両はこんな思いをした覚えがないのでだいぶ焼きが回ってきたのかな?

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これから作用管を付け始めますが昔は大好きだったこの作業も最近は気が重いです。
先日松本で見てきたD51172の空気管の写真を見ていて気が付いたことが、信州のD51は第3動輪後退用の砂撒き管が第4動輪前進用に改造されていますが、ただ前に持ってきただけでは無く第1動輪用と同じ空気管につながっていて第3動輪用が独立で作動するようになっている事です。
で直江津機関区所属機の本機はというと同僚D51109はそうなっているので185も同じであろうと。
まあ、最近はすぐ引っ掛けたりするので動輪そばの管自体は省略していますが・・。
ランボードの下板がすでに付いているので砂撒き管などの作業はやりにくそうです。


posted by しんちゃん at 00:08| 長野 ☀| Comment(0) | D51 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月01日

D51直江津ガマ製作中 その9

重油タンクを付けたり キャブを作ったり。

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重油タンクは珊瑚のロストパーツです。 当社の最近の作はA型タンクには全てこれを使っています。というかこれしかなく、他に選択肢がないのが残念です。
吊り環を付け直したり取付ボルトを追加したりしています。ついでに凹みもハンダで埋めました。

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キャブも組み立てて仮付け。妻板には丸窓が開いているので追加。リングを挽いて貼り付け縁取りにして窓を開けました。
カツミのこのキャブが一番組みやすいかな。旋回窓は昭和36年に取り付けられているらしいのでぎりぎりで無い設定にしました。

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モーションプレート前端部と3・4動輪間にボイラー支えを追加。これで台枠も丈夫になります。

久しぶりに煙突の見えるD51を作っています。

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中一の時高崎で初めて見た普通装備のD51。重装備の篠ノ井線のD51しか見たことの無かったのでとても新鮮に感じました。
副灯と煙室ハンドルが印象的でした。また、まっすぐな逆転棒はこのカマしか実見出来ませんでした。
この時寄った高崎機関区も新幹線から跡地が見えますが当然ながら今は影も形もありません。


posted by しんちゃん at 23:56| 長野 | Comment(2) | D51 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする