2015年12月08日

D50124落成

C50が例によって泥沼化しそうなので何とか年内にもう一作とD50を仕上げました。
D50-34.jpg
2月に着工しましたから10ヶ月ほどで完成しました。
モーターはバックプレートをスケール位置まで前進させたので付属の1630が入らず1628に交換。ちょっと速くなりました。
他のD50・51は皆1630なのでスピード差がありますが、モーター個体によっての多少の違いもありますから誤差の範囲内に入るでしょう。
イモンの1616のコアレスなんて言うのも選択肢ですがチョットお高いので一度に換装は無理ですね。

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D50124のナンバープレートはレボリューションファクトリーでの特注品。
松本機関区配置の集煙装置 重油併燃付き重装備機で20㎥テンダー付きキャブの長窓のカマから選んだナンバーですが細部まではよく分からないので他機からの類推です。
後、長野に転属して信越線長野電化まで活躍したようです。
その後 福井へ。
なぜか長野電化後福井へ行くD50、51が何両かいて、当時すでに電化されていてそんなに用事は無いと思われるんですが・・・
入れ換え用らしいですがそんなに何両も要るのかな?

   D50-36.jpg

だいぶ前、初夏には生地完成していましたが細部の詰めが甘く急に思いつきで塗装してしまったので、あれ忘れたなんて言うのがいくつかあります。

D50-37.jpg
これで通算6両目のD50系機の完成です。
最初の2両はミヤザワの 友人からもらったジャンクとバラキット
次が珊瑚の20周年記念のD50。
その後3両が10年ほど前のキット。
割と組みやすいキットでした。
次とその次はD50298とD50359の予定です。
どちらも信越線仕様の首長煙突、大窓です。
最後の一両は50周年記念のキット。

初めての珊瑚製品は2120。中学の時かな、長いつきあいです。
珊瑚のキットが蒸機以外も含めて一番たくさん買ったブランドです。
蒸機のキットの新製品が期待出来る唯一のメーカーになってしまいました。いつまでもがんばって欲しいものです。



浅間山麓を行くレイアウトを夢見て  いや姨捨のスイッチバックのレイアウトかな・・


いつになることやら・・。


posted by しんちゃん at 22:56| 長野 | Comment(1) | D50 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月07日

D50製作中 生地完成?

着工以来およそ半年。とりあえずD50が生地完成に漕ぎ着けました。
最近では早いほうかな?

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渡り板を付け灰箱開放ロッド関係を付けて大体終わりかな?

D50-31.jpg
まだ電装関係は全く手が付いていないので塗装までにはもう少しです。ヘッドライトはどうしようかな。

D50-32.jpg

同じ集煙装置でもD60のぬめっとした形のものよりこっちの方がしまった形で良いと思うのは私だけ?ですね きっと。
地元ものだから作りましたが、重油タンクも集煙装置も無い角張ったデフを付けたものの方がD50らしくて良いかなとも思ったりする今日この頃です。
でも次のD50はやっぱり重油併燃付きで首長煙突 大窓の汽車会社タイプ 長野型と決めています。

おっと、ブレーキロッド関係がまだやってなかった。
まだ何か忘れていそうな・・。


機関庫を作りながらちょっと片手間にこれを・・

8800-1.jpg


だいぶ前、手に入れた珊瑚8800のAキットです。
与太り気味の動輪を新しくしてイコライザー式に改造してと考えながら寸法を当たっていたら前方がいやに間延びしている事が解りました。
メインロッドが3mmも長いとか ボイラーも3mm長い とか。
完全なスケールは当然無理としてせめてスタイルブックの図面近くにはしたいなと。
一旦バラして再組み立て?
今の目で見るとハンドレールの頭が大きいとか・・
どのみちそのままでは前が重すぎてまともに走らないので何とかせねばなりません。テンホイラーはバランスが難しそうですね。

ドツボにはまりそうな予感  ワクワク。


posted by しんちゃん at 00:50| Comment(1) | D50 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月23日

D50製作中 その15

ドローバーを作りやっと機炭連結が出来ました。
工作も大詰めになってくるとあちこちの不具合を調整しながらになってくるのでペースは大分落ちてきます。
急に動輪の回転が引っ掛かるようになり変だなーと思って調べるとどうも動輪の位相狂いらしい。嵌まりの緩いのがあり手でひねりながら調整。軸のところに醤油ならぬフラックスをちょいと塗っておきましたがどうなるか・・・?
そんなことを一晩やっていました。

D50-29.jpg
で、ワンタッチ式ドローバーを作りました。バネ、取付ビス部分が横から見た時台枠の下にはみ出さないようにしてみました。
こうすると灰箱開放ロッドの工作が少し楽になります。
テンダー側のピンも可動式にして機炭間の距離を調整出来ます。

D50-30.jpgテンダーを開放する時上方に持ち上げますが、その際 散水管が邪魔になります。でもこのドローバーだとひねると外れます。テンダー台車の端梁が付いていても邪魔にならないという利点もあります。


先日の上京の際は久しぶりの電車での移動だったので上野駅近くのJF4015さんのところに寄って久しぶりに鉄談義でもしたかったんですが諸事情がそれを許さずトンボ返りと相成りました。電車も最終は10時頃なので明るいウチから飲み始めれば余裕なんですが。

ここのところカマばかり作っているのでちょっと息抜きに貨車でもと思っていると安達からワラ1が出るよう。40年ほど前に買った一両を最近レストアして完成させましたが何両あっても良い形式ですからまた増備したいところです。
これとワム90000とトラがあれば後はなくても良いくらいですね。木製トラもなんかでないかしら。


そろそろ夏の運転会を準備しなければいけません。ここのところ会員諸氏、皆忙しそうで集まるか不安です。日程調整も場所取りと共に難題の一つ。若手が欲しいロートル軍団です。




posted by しんちゃん at 00:45| Comment(0) | D50 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする