2017年04月10日

8850製作中 その15

テンダー走り装置がまとまりました。

8850-29.jpg
いつもは第一軸を中央で1点 2・3軸を2枚のイコライザーで繋いで2点の3点支持でしたが今回は台枠の窓が大きいので見えないようにと考え 1・2軸間の中央をイコライザーで支え 軸受の穴を長穴にして可動範囲を作りました。第3軸は両側の軸穴で普通に支えるので水平出しなんかはこの方式が楽です。この方式の方が工作も楽でした。

8850-31.jpg
上回りも組み立て開始。
全体が見えてきました。

8850-30.jpgなかなか良い感じとニヤニヤしています。
ボイラーに比べて割とキャブが低く独特のスタイルを醸し出しています。

長野地方は梅が咲き 蛙も冬眠から醒め這いだしてきました。庭の花も色々咲き出したと思ったら今夜はグット冷え込みまた暖房を強にしました。
今年は去年より景気が良くなっているのかはたまた偶然かドタバタした日が続きまだ車の冬タイヤも替えていませんがもう雪は降らないだろうな〜? そんなこんなでドタバタしているうちに長野新幹線の顔 E2系がついに引退したとW氏が教えてくれましたがそんなことも上の空。
そんなわけで8850もなかなか進みませんが 手間の掛かりそうなところは片付いてきたのでこれからは一気に進めて今月中の試運転を目指します。
走るようになったら軽井沢のT師のレイアウトで試運転をさせてもらうのだ!  
posted by しんちゃん at 00:46| 長野 ☁| Comment(0) | 8800・8850 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月03日

8850製作中 その14

年度末のドタバタも先が見えてきたので工作台に向かいました。
パーツの改造でお茶を濁そうかとも考えましたが せめてこの位やらねばと重い腰を上げました。

8850-27.jpg
糸ノコ ヤスリでシコシコと切り出しました。

8850-28.jpg
軸受 担いバネは珊瑚の96用パーツを加工して取り付け。
板バネを少し薄くして反らせましたが写真に撮ってみると曲がり方がまちまちで不揃いでしたが私の腕ではこんなモノかと諦め気分。
バネ吊り受けのリベット(ボルト頭?)も何とかつきました。
反対側も同じように出来るか自信がありませんがもうやるしかないですね。
さてこれで高さ方向の寸法が合うか?  なんときちんとした全体図を書いてないんですね・・・・。
足りないことはないんですがカットするのは面倒だな〜


posted by しんちゃん at 13:39| 長野 ☀| Comment(0) | 8800・8850 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月27日

8850製作中 その13

ここらでちょっと気分を変えてテンダー製作準備を始めました。

8850-26.jpgキットには8800と同じ物が付いていました。
大きな違いは2-3軸間のイコライザーでそれを撤去すればまあ何とかカッコが付くかな とか しかしドロップが割とソフトな感じに仕上がっていてちょっと物足りないし なんて考えながら資料を漁っていました。
ネットで詳細な図面を見つけて検討してみると  ガーン 8800や8700のテンダーと台車前部の形態が違います。
8850テンダー.jpg
トレースしてみると前部が弧を描いて持ち上がっています。
M社の完成品も8800と同系に作ってあったのでまさか!と言う感じ。
そこで改めて色々な写真を見てみると たしかに切り欠いてあり車輪の踏面が見えたりしています。
色々な方の描いたイラスト 形式図は間違いでしたが 有名な久保田富弘氏の作品 など少数が正しく作られていました。
このテンダーは汽車会社製だそうです。汽車製の6700も同じテンダーのように見えます。バネ吊り受けが四角いのが汽車製?
結局テンホイラー3兄弟のテンダーはみんな違うわけですね。
珊瑚の9600の軸受があるので作り直そうかな・・・。

またハードルが上がってしまった。




posted by しんちゃん at 00:17| 長野 ☁| Comment(0) | 8800・8850 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする