2017年04月30日

8850製作中 その17

ドタバタだったダメ仕事もとりあえず片が付きゴールデンウイークに突入。
初日一日一生懸命やった結果テンダーもだいぶまとまってきました。
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後面の小パーツや手すりや検水コック、増炭板を付けたのでいい感じになってきました。
増炭板は厚めの板に粗いペーパーで傷を付け木板っぽくしてみましたが塗装後どれだけ残るかは未知数です。

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排障器を付け暖房管、止弁を床下に取り付け。

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全体はこんな感じです。
そろそろ本体の空制パーツの工作を始めようかな。
6日には倶楽部の運転会があるのでそれまでには走るようにして試運転をしようと目論んでいますがさてどうなりますか。


C59置物.jpg
W氏にこんなモノをもらいました。
広島鉄道管理局 制作の呉線電化記念のC59のアンチの置物。
昭和45年です。 もう半世紀近くになるんですね。
C59は梅小路で164号機を見たことがあるだけですがそれすら45年も前の出来事。
こうしてみるとC59もなかなか良いなと。戦後型は20年ほど前アダチのキット組んだきりなのでもう一度ちゃんと組んでみたいな。




posted by しんちゃん at 01:44| 長野 ☀| Comment(0) | 8800・8850 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月17日

8850製作中 その16

テンダーをチョビチョビやっています。

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キットのエンドビームだと台車枠がはみ出してしまうので作り直しました。
これで正解かは分かりませんがこんなモンでしょう。
台車枠にリブとステップを付けました。ステップはキットのものを加工。

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緩衝器は恐らくはじめは小さなバッファーのようなものだったと思いますが改装されて96何かと同じようなイメージのものになったのではないかと想像して四角いものを付けました。機炭間が開きすぎないように薄くしました。
妻面ははっきり分かる資料がないのでまた想像で・・かな。

やっかいな仕事を引き受けてしまいドツボにはまってしまいました。
この仕事が片付くまで落ち着きません・・・・・!


posted by しんちゃん at 23:53| 長野 | Comment(0) | 8800・8850 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月10日

8850製作中 その15

テンダー走り装置がまとまりました。

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いつもは第一軸を中央で1点 2・3軸を2枚のイコライザーで繋いで2点の3点支持でしたが今回は台枠の窓が大きいので見えないようにと考え 1・2軸間の中央をイコライザーで支え 軸受の穴を長穴にして可動範囲を作りました。第3軸は両側の軸穴で普通に支えるので水平出しなんかはこの方式が楽です。この方式の方が工作も楽でした。

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上回りも組み立て開始。
全体が見えてきました。

8850-30.jpgなかなか良い感じとニヤニヤしています。
ボイラーに比べて割とキャブが低く独特のスタイルを醸し出しています。

長野地方は梅が咲き 蛙も冬眠から醒め這いだしてきました。庭の花も色々咲き出したと思ったら今夜はグット冷え込みまた暖房を強にしました。
今年は去年より景気が良くなっているのかはたまた偶然かドタバタした日が続きまだ車の冬タイヤも替えていませんがもう雪は降らないだろうな〜? そんなこんなでドタバタしているうちに長野新幹線の顔 E2系がついに引退したとW氏が教えてくれましたがそんなことも上の空。
そんなわけで8850もなかなか進みませんが 手間の掛かりそうなところは片付いてきたのでこれからは一気に進めて今月中の試運転を目指します。
走るようになったら軽井沢のT師のレイアウトで試運転をさせてもらうのだ!  
posted by しんちゃん at 00:46| 長野 ☁| Comment(0) | 8800・8850 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする