2017年05月01日

8850製作中 その18

GW二日目はエンジン部に戻りシコシコやりました。
火室下部がまだスケスケだったので火室と灰箱部を作りはめ込みました。
8850-37.jpg
せっかくフレームを抜きましたが第1動輪付近はギヤーで 第3動輪付近は灰箱でむこうが透けなくなってしまいました。
ここにウエイトを詰めれば後部補充になります。

8850-38.jpg次いでエアータンクを付けてカバーを付けました。
キットのプレス抜きのままではだれた感じがしたので作り直します。
タンク前後の枠を0.8tから抜き中の支えを帯板から、上板は洋白で作り直しボルトを植えました。
ああでもない、こうでもないと一日掛けてやっとここまで。

今年のGWは特に予定も無いので一人家に残って模型三昧となりそうです。
せっかくのまとまった休みなのでこの休みだけで何かまとめようかとも思いましたが8850が放置される恐れもあるのでこのまま8850を進めようと思います。
昔は倶楽部の運転会3日連チャンなんてやりましたが最近はみんな元気がないな〜



posted by しんちゃん at 00:37| 長野 ☀| Comment(0) | 8800・8850 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月30日

8850製作中 その17

ドタバタだったダメ仕事もとりあえず片が付きゴールデンウイークに突入。
初日一日一生懸命やった結果テンダーもだいぶまとまってきました。
8850-35.jpg
後面の小パーツや手すりや検水コック、増炭板を付けたのでいい感じになってきました。
増炭板は厚めの板に粗いペーパーで傷を付け木板っぽくしてみましたが塗装後どれだけ残るかは未知数です。

8850-34.jpg
排障器を付け暖房管、止弁を床下に取り付け。

8850-36.jpg
全体はこんな感じです。
そろそろ本体の空制パーツの工作を始めようかな。
6日には倶楽部の運転会があるのでそれまでには走るようにして試運転をしようと目論んでいますがさてどうなりますか。


C59置物.jpg
W氏にこんなモノをもらいました。
広島鉄道管理局 制作の呉線電化記念のC59のアンチの置物。
昭和45年です。 もう半世紀近くになるんですね。
C59は梅小路で164号機を見たことがあるだけですがそれすら45年も前の出来事。
こうしてみるとC59もなかなか良いなと。戦後型は20年ほど前アダチのキット組んだきりなのでもう一度ちゃんと組んでみたいな。




posted by しんちゃん at 01:44| 長野 ☀| Comment(0) | 8800・8850 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月17日

8850製作中 その16

テンダーをチョビチョビやっています。

8850-32.jpg
キットのエンドビームだと台車枠がはみ出してしまうので作り直しました。
これで正解かは分かりませんがこんなモンでしょう。
台車枠にリブとステップを付けました。ステップはキットのものを加工。

8850-33.jpg
緩衝器は恐らくはじめは小さなバッファーのようなものだったと思いますが改装されて96何かと同じようなイメージのものになったのではないかと想像して四角いものを付けました。機炭間が開きすぎないように薄くしました。
妻面ははっきり分かる資料がないのでまた想像で・・かな。

やっかいな仕事を引き受けてしまいドツボにはまってしまいました。
この仕事が片付くまで落ち着きません・・・・・!


posted by しんちゃん at 23:53| 長野 | Comment(0) | 8800・8850 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする