2017年05月11日

8850製作中 その22

バルブギヤーを何とかやっています。

8850-46.jpg
片側だけ仮組みしてみました。もう一組作らなければと思うと気が重くなります。
ピン類も挽き出さなければなりません。低級旋盤技能者なので歩留まりが悪く屑を出すためにやっているようです。
逆転腕も加減リンクと同軸に付いているのでこれもどうやって作るか・・・?

昨年末から腱鞘炎に悩まされていて 右肩(六十肩?)右手首 そして左手首に移動してきて最悪の状態です。
右が痛かった時はそれ程工作は困らなかったのですが左手首は ものが持てない 押さえられないで仕事はもちろん工作にも影響しています。糸ノコで材料を切るのにもうまく押さえられないのです。

そんなわけでいつもは切り出したりするバルブギヤーも今回はジャンク箱にあるプレス抜きの発生品を整形して使ってみました。
ここへ来て気がついたのはメインロッドが長くて合併テコとの関係が変になってしまい、またユニオンリンクがその分短くなってしまいました。この頃の珊瑚製品は 8800 9600もですがなぜかメインロッドが長いんです。88や96は制式機のに替えれば問題ないのですがこれは代わりも無くまたもっと早く気がついていれば逆にシリンダーを離すとか対処法があったんですが・・・。
仕方ないのでユニオンリンクを短くしてごまかします。加減リンク受けなんかも8800からの流用パーツなのでうるさいことを言ってもね。キットを組む時はあんまり資料は見ない方が平和に過ごせそうです。

ニャン太.jpg
庭の木に登って降りられなくなったニャン太君。

クマンバチ.jpg
大きなクマンバチ(クマバチ)が庭の藤の花に来ます。はじめはびっくりしましたが刺さないそうなのでゆっくり観察。
大きなお腹に親近感が湧きます。なかなか可愛いです。毎日午前中来ます。


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posted by しんちゃん at 23:31| 長野 ☁| Comment(0) | 8800・8850 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月05日

8850製作中 その21

ボイラー廻りのパイピングが大体終わりました。

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公式側の写真が少なく苦労しましたが 高田隆雄氏の本に割と多く それも真横とかがあり助かりました。
デッキ廻りもつかみ棒とかステップも付きました。

8850-42.jpg放熱管がボイラーを乗り越える部分の調整にちょっと手間取りました。

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なかなか良いスタイルだわいと一人ニヤニヤしています。
こうしてみると、単独でこの機関車ばかり見ると割と立派な機関車に見え、C51と同等かなと錯覚するくらいいいデザインだと思えます。
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直近で制作したC50と比べてみるとこんな感じです。
明治末年の超大型機も20年もたつと中小型機のC50と同等な感じです。
C50の方が動輪上重量が大きいので牽引力では負けているのかしら?

形が出来ると眺めている時間が長くなり手が遅くなってきますがここは一丁根性を入れてがんばらねば。
後はキャブ内外 ランボード下のパイピング バルブギヤー テンダーのブレーキなどが主なところですが、やっかいなところばかりですね・・・。

明日6日は倶楽部の久々の運転会。 何持って行こうかな〜

posted by しんちゃん at 23:01| 長野 ☀| Comment(2) | 8800・8850 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月04日

8850製作中 その20

公式側コンプレッサー廻りの配管をやりました。

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一応昭和10年台初頭のイメージなのでスッキリを心がけています。

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ちょっと放熱管の高さがありすぎたかなと言うところデス。
もうコンマ5位低くてもいいかな? 一応図面通りではあるんですが・・・。
写真と比べるとハンドレールもちょいと低めかな?

明日もちょっとした野暮用がすめば模型三昧・・・。


posted by しんちゃん at 00:59| 長野 | Comment(0) | 8800・8850 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする