2018年01月30日

8850製作中 その29

8850塗装完了しました。

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この光景を夢見て 20年ほど前珊瑚のナハ22000系を手に入れましたがそれが漸く形になりました。




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塗装組み立てが終わり化粧をしてみました。
と言っても窓枠を磨きだしてガラスを入れナンバープレート類を付けただけですが。
昭和10年頃の八高線あたりの形態と言うことでチョットさっぱりしすぎかなと言う感じです。
当時のことですから手入れは行き届いていたでしょうからそれ程汚すわけにもいかず、また煙室もフルジャットのようですから,
艶も落とせず余計単調になります。
どのようにウエザリングするかこれからの楽しみです。

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もう少し腕があればシリンダーの点検蓋の膨らみとか付ければもう少し目リハらが付いたのにと思いますが・・・。

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火室下部のフレーム内にウエイトを追加したので多少牽引力アップしたのではないかと。
ロッドはメッキしなおしましましたがチョット光りすぎるので軽く黒を色差ししてみましたがもう少し鉄っぽくなる方法ないでしょうか?

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冒頭の写真のカラー版。
戦後まで生き残って炭礦鉄道で黙々と働く姿も一度は作って見たいですがこうして本線で旅客列車を牽く姿も堂々としていいものです。
それにしてももう少しマシな撮影台を作らねば・・・・。



posted by しんちゃん at 22:30| 長野 ☀| Comment(2) | 8800・8850 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月01日

8850製作中 その28 生地完成か?

テンダーのブレーキも付いてほぼほぼ完成。
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ブレーキシリンダーの位置とテコの関係がよく分からないので、また軸受が第一輪の影に来るので見えないしドローバーの邪魔にもなるのでこれ幸いと省略。

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テンダー前面にハンドブレーキも取付。ステップ部が少し低くなったので継ぎ足しました。

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公式側 メーカーの完成時の公式写真はロッドが上がった位置にあります。
大概の公式写真はロッドが下に来た位置ですがこの機関車の場合はサイドロッドの伸びやかなところと三日月型のバランスウエイトが映えてとてもいいですね。
昔のピクトリアルに 堀内敬三という鉄道好きの音楽評論家の随筆に8850のことがありました。

この姿が素晴らしい。えんとつが短くてボイラーが太くて、主動輪が珍しく第一動輪であるにもかかわらず全体の釣り合いがよくて・・・中略・・・私は美術機関車の双璧はこの8850と6200だと思っている。・・・・我々機関車ファンは一朝にして恋人第一号の6200をすてて、恋人第二号8850に走ったものだ。

何かよく分かります。 手前味噌・・・。

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何かさっぱりしすぎていると思ったらこの機関車サンドドームへ登る梯子がないんですね。
どうしていたんだろう?
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テンダー下部も締まっていい感じになりました。
写真を眺めていたら砂撒き管開閉ロッド?をサンドボックスに付けるのを忘れていました・・。

これから本格的補重をしますが力は割とありそうな予感。



posted by しんちゃん at 00:46| 長野 ☁| Comment(0) | 8800・8850 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月29日

8850製作中 その27

8850も最終段階に入ってきました。
テンダーのブレーキ関係製作中です。

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ブレーキ梁はロストパーツを使おうかとも思ったんですがあいにくパーツ箱になく またエンジン部のブレーキも作ったのでバランスを取るため作ることにしました。
エコーのブレーキパーツも足りなかったのでフォーク部もほとんど帯金より作成。
写真の真ん中の帯は間隔を保つためのステー。
この部分が終われば最終チェックをして生地完成か!?

先日 仕事の途中 山の中の集落のはずれに好みの建物があったので写真を撮ってきました。
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出来た頃はこんな山の中ですからかなりハイカラな建物だったことでしょう。
土台がコンクリートなのは道路の拡幅か何かで曳家でもしたんでしょうか?両側のトタンの物置などはミスマッチですがレイアウトを作ったら北信濃鉄道本社か何かにしたいような建物でした。

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posted by しんちゃん at 23:59| 長野 ☀| Comment(0) | 8800・8850 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする