2017年06月01日

8850製作中 その28 生地完成か?

テンダーのブレーキも付いてほぼほぼ完成。
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ブレーキシリンダーの位置とテコの関係がよく分からないので、また軸受が第一輪の影に来るので見えないしドローバーの邪魔にもなるのでこれ幸いと省略。

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テンダー前面にハンドブレーキも取付。ステップ部が少し低くなったので継ぎ足しました。

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公式側 メーカーの完成時の公式写真はロッドが上がった位置にあります。
大概の公式写真はロッドが下に来た位置ですがこの機関車の場合はサイドロッドの伸びやかなところと三日月型のバランスウエイトが映えてとてもいいですね。
昔のピクトリアルに 堀内敬三という鉄道好きの音楽評論家の随筆に8850のことがありました。

この姿が素晴らしい。えんとつが短くてボイラーが太くて、主動輪が珍しく第一動輪であるにもかかわらず全体の釣り合いがよくて・・・中略・・・私は美術機関車の双璧はこの8850と6200だと思っている。・・・・我々機関車ファンは一朝にして恋人第一号の6200をすてて、恋人第二号8850に走ったものだ。

何かよく分かります。 手前味噌・・・。

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何かさっぱりしすぎていると思ったらこの機関車サンドドームへ登る梯子がないんですね。
どうしていたんだろう?
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テンダー下部も締まっていい感じになりました。
写真を眺めていたら砂撒き管開閉ロッド?をサンドボックスに付けるのを忘れていました・・。

これから本格的補重をしますが力は割とありそうな予感。



posted by しんちゃん at 00:46| 長野 ☁| Comment(0) | 8800・8850 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月29日

8850製作中 その27

8850も最終段階に入ってきました。
テンダーのブレーキ関係製作中です。

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ブレーキ梁はロストパーツを使おうかとも思ったんですがあいにくパーツ箱になく またエンジン部のブレーキも作ったのでバランスを取るため作ることにしました。
エコーのブレーキパーツも足りなかったのでフォーク部もほとんど帯金より作成。
写真の真ん中の帯は間隔を保つためのステー。
この部分が終われば最終チェックをして生地完成か!?

先日 仕事の途中 山の中の集落のはずれに好みの建物があったので写真を撮ってきました。
DSCN1560.jpg
出来た頃はこんな山の中ですからかなりハイカラな建物だったことでしょう。
土台がコンクリートなのは道路の拡幅か何かで曳家でもしたんでしょうか?両側のトタンの物置などはミスマッチですがレイアウトを作ったら北信濃鉄道本社か何かにしたいような建物でした。

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posted by しんちゃん at 23:59| 長野 ☀| Comment(0) | 8800・8850 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月25日

8850製作中 その26

ドローバーが出来ました。

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今回はいつものワンタッチドローバーではなく普通のタイプです。以前作った同じテンホラーの8800が重量バランスが悪く牽引力が8620と比べて非常に見劣りするので今回はテンダーの重量を掛けてみることにしました。
機関車側の取付部をテンダーから重量が掛かってもドローバーがお辞儀しないようにしてテンダー側のピンに付けたスプリングで乗っかるようにしました。テンダーに少し多めのウエイトを積んでスプリングの強さとドローバーの曲げ具合で転嫁する重量を調節するつもりです。
ただこの方法はあまり好みではないんですが健脚を誇り箱根越えに君臨した栄光の過去を思えば背に腹は替えられないと言うところデス。
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テンダー側のピンはいつも通り可動式で機炭間の距離が調整出来ます。

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ランボード下の配管も付きモーターも載せ構内試運転です。まだ直線の往復だけでしたがブレーキシューのショートもなく無事快走。
仮結線でしたが逆走もナシ。ラッキー!50%の確率のはずですがうちの場合70%ぐらいの確率で逆走します。
あ、まだテンダーのブレーキ関係がまだでした・・・。
補重はモーター後部と上部 灰箱部分がまだ余地があるので出来るだけ積んで見ます。
ハチロクは洋白タイヤなので条件はいいですがせめて同じくらいの牽引力は確保したいものです。



posted by しんちゃん at 22:53| 長野 ☔| Comment(0) | 8800・8850 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする