2017年05月29日

8850製作中 その27

8850も最終段階に入ってきました。
テンダーのブレーキ関係製作中です。

8850-59.jpg
ブレーキ梁はロストパーツを使おうかとも思ったんですがあいにくパーツ箱になく またエンジン部のブレーキも作ったのでバランスを取るため作ることにしました。
エコーのブレーキパーツも足りなかったのでフォーク部もほとんど帯金より作成。
写真の真ん中の帯は間隔を保つためのステー。
この部分が終われば最終チェックをして生地完成か!?

先日 仕事の途中 山の中の集落のはずれに好みの建物があったので写真を撮ってきました。
DSCN1560.jpg
出来た頃はこんな山の中ですからかなりハイカラな建物だったことでしょう。
土台がコンクリートなのは道路の拡幅か何かで曳家でもしたんでしょうか?両側のトタンの物置などはミスマッチですがレイアウトを作ったら北信濃鉄道本社か何かにしたいような建物でした。

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posted by しんちゃん at 23:59| 長野 ☀| Comment(0) | 8800・8850 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月25日

8850製作中 その26

ドローバーが出来ました。

8850-58.jpg
今回はいつものワンタッチドローバーではなく普通のタイプです。以前作った同じテンホラーの8800が重量バランスが悪く牽引力が8620と比べて非常に見劣りするので今回はテンダーの重量を掛けてみることにしました。
機関車側の取付部をテンダーから重量が掛かってもドローバーがお辞儀しないようにしてテンダー側のピンに付けたスプリングで乗っかるようにしました。テンダーに少し多めのウエイトを積んでスプリングの強さとドローバーの曲げ具合で転嫁する重量を調節するつもりです。
ただこの方法はあまり好みではないんですが健脚を誇り箱根越えに君臨した栄光の過去を思えば背に腹は替えられないと言うところデス。
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テンダー側のピンはいつも通り可動式で機炭間の距離が調整出来ます。

8850-56.jpg

ランボード下の配管も付きモーターも載せ構内試運転です。まだ直線の往復だけでしたがブレーキシューのショートもなく無事快走。
仮結線でしたが逆走もナシ。ラッキー!50%の確率のはずですがうちの場合70%ぐらいの確率で逆走します。
あ、まだテンダーのブレーキ関係がまだでした・・・。
補重はモーター後部と上部 灰箱部分がまだ余地があるので出来るだけ積んで見ます。
ハチロクは洋白タイヤなので条件はいいですがせめて同じくらいの牽引力は確保したいものです。



posted by しんちゃん at 22:53| 長野 ☔| Comment(0) | 8800・8850 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月21日

8850製作中 その25

どうやって作ろうか悩んでいた暖房安全弁排気管も何とか出来ました。
8850-54.jpgキャブの前ににょきっと生えたパイプ恐らく暖房安全弁の排気管だと思うんですが先っぽが縁付きになっていてどうするか悩んでいましたがパイプの先を広げてラッパ状にして上から押さえて平にするという方法で何とかそれらしくなりました。
砂箱の蓋もポッチが付いたようにも見える写真がありましたのでドリルレースで細工して付けてあります。

8850-55.jpg
キャブ手すり、天窓、吊り環などを付けて非公式側は大体出来ました。

今まで糸ノコはヘラクレスを主に使っていたのですが最近知り合いに勧められて、また頂いたりしてバローベのを使い始めました。今までのものに比べて食い付きが良く比較的まっすぐ切れるような気がします。少し厚めの板でも苦にならず切るようになりました。最近、親しくして頂くようになった諸先輩方に倣って今までのキットオンリーから少しずつ自作度を上げていきゆくゆくはスクラッチビルドにのぞみたいとは夢みてはいます。
今回の8850もいつもはそのまま我慢して使ってしまうテンダー台車も自作とは言えないまでも台枠は作って見たのも試金石です。出来れば煙突などももう少しカッコイイものにしてみたいんですがまだそこまでは行きません、残念ながら。



posted by しんちゃん at 23:28| 長野 ☀| Comment(0) | 8800・8850 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする