2014年05月16日

キハ55系完成! 

キハ55系がとりあえず完成しました。

キハ55系-4.jpg
雁首を並べたところです。
旧急行色と新急行色でバラエティーを付けてみました。
ワイパーは気がついたらほとんど左よりになっていました。渡り板はパーツが足りなく1両未装備ですが実物はグレーと車体色とあるようで 追加分は車体色にしてみようと思います。
気動車の幌は片幌なので両側に付ける必要はないのですが非運転台側は締まらないのですべて付けてあります。

キハ55-156.jpg
これが動力車のキハ55 156です。苦労の甲斐あってか床下のモーターはあまり目立たないように出来ました。
LN14は製造中止になってしまったので増備する時はどうしようか悩むところです。
長野に居た旧急行色のキハ55 156は鉢巻きの赤帯がありませんでしたが何となくキリッとしませんので付けてみました。

キハ55-12-2.jpg
先に完成したキハ55 12です。これのみ初期量産型でDT19を履き連結面の妻板の角にRが付いたバス窓車です。

キハ55-215.jpg
キハ55 215です。これとキハ55 156の切り妻側はIMONの通電カプラーを付けてみました。
M車も絶縁車輪側に集電シューを付け万全を期していますがこちらからも集電してさらなる安定をもくろんでいますが長い工作期間が災いしラグ板等のパーツが行方不明になり今のところ通電していません。

キロハ25-15.jpg
キロハ25です。長野には格下げのキハ26が居ましたが1次型でした。1次型は2等室側がバス窓でバラエティーがあって楽しいのですが考えることは皆同じらしく品切れで手に入りませんでした。
1等表記を探さねば・・・。
ナンバーはこのキロハ以外は長野に在籍したやつですが所属表記は長ナノが手元になかったので適当です。
もっとも長ナノ時代は急行仕業はほとんどなかったと思われます。

キロハ シート.jpg
シートはエンドウのプラ製。いつもはモケット部を濃いブルーに塗るのですが暗くて目立たないのでプラの整形色の明るめのブルーのままで縁のグレーを色差ししました。
室内灯を付けなければこのくらいの明るい色の方が良いでしょう。

日光準急で華々しくデビューした割には晩年は冷房化もされずローカル運用に甘んじひっそりと姿を消していったのは電車の80系に通じるものがあり何となく哀愁が漂います。
見た目も地味ですね。その割にあちこちから製品化はされていて人気はあるようですね。
運転会デビューのあとボチボチウエザリングをしようと思います。


posted by しんちゃん at 01:02| Comment(1) | 気動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月12日

キハ55系残りも塗装完了!

キハ55系残りの3両も塗装が終わりました。

キハ55系-2.jpg
客車なら4両位なら1日で終わってしまいますが かなり手こずり1週間程かかってしまいました。
あとHゴムの色差しタッチアップなんかが残っています。
2両を旧急行色、もう2両を新急行色にしてみました。
よく見るとあ〜あ、と言うところもありますが塗装の苦手な私としては上出来、ということにしておきましょう。
シンナーのせいか最後はちょんぼがいくつか。
あとは少し落ち着いてから、シートの加工等を。

近頃は鉄道車輌もカラフルになりましたが、”ある機関助手”という映画に出てくるシーンで水戸駅の旧客、貨車の間をキハ81系の はつかり が通過するところがあります。
掃き溜めに鶴という感じで当時の気動車の花形ぶりが偲ばれます。
子供の頃は準急=ディーゼルカーと言う感じで松本方面に行くときは良く乗りました。
きっとキハ55系だったのかな。

キハ55156.jpg
58、55系20系の混じったローカル編成なんかも再現してみようと思いますが、異系統の車輌が混結されているのは若い人が見ると違和感を感じるようです。
これは飯山線ですがキハ55とキハ17?の2連です。車体の大きさの違いが際立って面白いですがこんなのもいいですね。



posted by しんちゃん at 01:22| Comment(0) | 気動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月05日

キハ55とりあえず塗装完了

昨日,今日とがんばった結果どうにか形になりました。

キハ55-3.jpg
マスキングは慎重にやった結果まあまあ何とか見られる程度には出来たかなと思います。
多少吹き込んだところもありますがウエザリングでごまかせそうです。
急行色初期のタイプにしてみましたがちょっと野暮ったいかな?残りの3両はキハ58みたいな塗り分けにしようかなと思います。
バス窓等のHゴムはポスカで入れましたがちょっと細いかな?あとはナンバー等のレタリングを入れてシートを取り付ければ完成。

朝からほとんど塗装をしていたのでシンナーの臭いでちょっと参りました。
もう21世紀になってだいぶ立つのにもう少し良い塗料は現れないものでしょうか?
中学の頃の殺虫剤用の手押し噴霧器を改造したスプレーがエアブラシになったくらいで全然進歩がないような気がします。都会の人なんかはこの臭いで塗装は苦労しているんじゃないかしらと心配になります。
塗装用具一式もって郊外へ行くなんて言うことも聞いたことがありますが。

キハ57、K氏のお仲間も作ったとのことですが 我が倶楽部のB御大もカトー改で1編成ものにされました。
私もやろうかと思っていましたが、屋根上の加工は兎も角 平妻面の配電盤撤去して窓開けたりジャンパ栓のあとを埋めたりしたのをみて、プラでこれをやるのはかなわないと思い断念しました。
といってもキットで7両組んでというのも二の足を踏んでしまいます。
しかし、ED42やEF63に押されながら碓氷越えなんて言うのも魅力的ではあります。

さて残りの3両も始めますか・・・・。


posted by しんちゃん at 03:14| Comment(0) | 気動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする