2014年05月12日

キハ55系残りも塗装完了!

キハ55系残りの3両も塗装が終わりました。

キハ55系-2.jpg
客車なら4両位なら1日で終わってしまいますが かなり手こずり1週間程かかってしまいました。
あとHゴムの色差しタッチアップなんかが残っています。
2両を旧急行色、もう2両を新急行色にしてみました。
よく見るとあ〜あ、と言うところもありますが塗装の苦手な私としては上出来、ということにしておきましょう。
シンナーのせいか最後はちょんぼがいくつか。
あとは少し落ち着いてから、シートの加工等を。

近頃は鉄道車輌もカラフルになりましたが、”ある機関助手”という映画に出てくるシーンで水戸駅の旧客、貨車の間をキハ81系の はつかり が通過するところがあります。
掃き溜めに鶴という感じで当時の気動車の花形ぶりが偲ばれます。
子供の頃は準急=ディーゼルカーと言う感じで松本方面に行くときは良く乗りました。
きっとキハ55系だったのかな。

キハ55156.jpg
58、55系20系の混じったローカル編成なんかも再現してみようと思いますが、異系統の車輌が混結されているのは若い人が見ると違和感を感じるようです。
これは飯山線ですがキハ55とキハ17?の2連です。車体の大きさの違いが際立って面白いですがこんなのもいいですね。



posted by しんちゃん at 01:22| Comment(0) | 気動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月05日

キハ55とりあえず塗装完了

昨日,今日とがんばった結果どうにか形になりました。

キハ55-3.jpg
マスキングは慎重にやった結果まあまあ何とか見られる程度には出来たかなと思います。
多少吹き込んだところもありますがウエザリングでごまかせそうです。
急行色初期のタイプにしてみましたがちょっと野暮ったいかな?残りの3両はキハ58みたいな塗り分けにしようかなと思います。
バス窓等のHゴムはポスカで入れましたがちょっと細いかな?あとはナンバー等のレタリングを入れてシートを取り付ければ完成。

朝からほとんど塗装をしていたのでシンナーの臭いでちょっと参りました。
もう21世紀になってだいぶ立つのにもう少し良い塗料は現れないものでしょうか?
中学の頃の殺虫剤用の手押し噴霧器を改造したスプレーがエアブラシになったくらいで全然進歩がないような気がします。都会の人なんかはこの臭いで塗装は苦労しているんじゃないかしらと心配になります。
塗装用具一式もって郊外へ行くなんて言うことも聞いたことがありますが。

キハ57、K氏のお仲間も作ったとのことですが 我が倶楽部のB御大もカトー改で1編成ものにされました。
私もやろうかと思っていましたが、屋根上の加工は兎も角 平妻面の配電盤撤去して窓開けたりジャンパ栓のあとを埋めたりしたのをみて、プラでこれをやるのはかなわないと思い断念しました。
といってもキットで7両組んでというのも二の足を踏んでしまいます。
しかし、ED42やEF63に押されながら碓氷越えなんて言うのも魅力的ではあります。

さて残りの3両も始めますか・・・・。


posted by しんちゃん at 03:14| Comment(0) | 気動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月04日

キハ55制作再開

長い間放置していたキハ55系の制作再開しました。
皆さんゴールデンウィークはあちこちに出かけられるようですがウチは人混みが嫌いなので大概家にいます。
例年、この期間に運転会をやるんですがもう終わってしまい 手持ちぶさたなので 何かすぐ形になるものはないかと見回したところキハ55系が良いかと引っ張り出しました。

キハ55系-1.jpg
だいぶ前に生地完成に近い状態にはなっていましたが、色々と悩みがありまして中断していました。
倶楽部のレイアウトで試運転はしていましたので細部を少し加工して、室内の仕切りなどを作りました。
とにかくウチの場合、問題となるのが塗装です。
以前キハ20系を作ったときも塗り分けのマスキングのやりやすさ,塗る順番で苦労しました。
で、今回は手すりは後付けにして、本当は 手すりはハンダ付けしたいんですがとにかく塗装し易さを優先しました。

キハ55-2.jpg
取りあえず1両先行して様子を見ます。
まず最初にプライマー、下地用にクリームを塗ってから赤11号を塗りました。
最初赤を塗ったら下地がいつまでも透けて消えなかったので一度シンナープールに入れてクリームを先に塗るようにして再挑戦。
車体は,本日ここまで。
マスキングの備えて乾燥させます。

キハ55-1.jpg
下回りは先に塗装を済ませました。
床下機器は日光のダイキャスト製。床板にビス止めにして塗装の便を図りました。
床板、空気関係が黒でエンジン 補機等動力関係がグレーに塗りました。
ダイキャストでトレーラーにはちょっと重いですが他に考えられる代替品は今のところ無いかな?
ウチの場合軽量化とかは全く考慮しないのでみんなずっしりと良い感じです。
全車パワトラ装備とかなら補充の手間が省けます。

キハ55床下.jpg
今回はLN14+MPで全軸駆動の動力車1台で4両編成をまかないますが、動力車の床下にはちょっと手間がかかりました。
エンジンはやはり少しでも奥に引っ込んでもらいたいので、エンドウ等のレリーフ調は避け、ドライブシャフトを囲むように5mm程度拡幅。
これでモーターも目立たず他車と見た目ほとんど変わりません。 
その点カトーの気動車の床下はよく出来ていると思います。他社のはモーターを隠すためどれもエンジンが出っ張ったりしていて気動車好きとしてはちょっとねと思ってしまいます。
ただキハ57なんかを作ったとき同じように出来るかちょっと不安。LN14も無いしね。
その場合パワトラかな? でもキハ57作るにはDT31がない。ん〜。
カトーがキハ58の非冷出してくれればキハ82の台車と交換して一丁上がりなんだけどな〜
そんなに世の中うまくはいかないね。



posted by しんちゃん at 02:28| Comment(1) | 気動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする