2018年01月26日

キハ07製作中 その6

キハ07は窓ガラスも入れてウエザリング。

キハ07-18.jpg
窓は上段と段差が付いていて実感的なのですが前面窓には閉口しました。4mm弱x5mm程度のピースをはめ込まなければなりません。それも12枚。更に下段も。ボンドははみ出すし傷は付くしで散々です。せっかくの2段窓ですがアップには耐えられません。

キハ07-19.jpg
ヘッドライトは手元にあったロストのLP42を使いましたがどこのパーツを使ったか分からずレンズも不明なのでアクリル棒を挽いて入れました。

キハ07-20.jpg
車体は茶系や黒を薄く溶いたエナメルを塗り乾燥後溶剤を含んだ綿棒で拭き取りましたがチョット汚くなってしまいました。
下回りは茶を中心に吹いてあります。

これで漸く2両のキハ07が揃いました。幼年期に見た唯一の明確な記憶にあるキハ07 2連の飯山線の通勤列車を再現できます。
眺めていると 亡き荒崎良徳氏の祖山線のような 飯山線を舞台にしたレイアウトを作って快走させている光景が浮かんできます。


posted by しんちゃん at 00:36| 長野 ☀| Comment(0) | 気動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月19日

キハ07製作中 その5

銚子電鉄デハ101を完成させその流れで面倒な塗り分け塗装のあるキハ07を塗っちゃいました。
塗装の前に未施工だった台車の加工を慌ててやりました。

キハ07-13.jpg
そのままでは台車枠がハの字に開いてしまいます。
ケンメリやローレルSGXのリヤのハの字でもあるまいしみっともないのでリンクで結びます。

キハ07-14.jpg
動力台車側がオリジナル。手前が改造済み。これでスッキリします。

キハ07-15.jpg
で、塗装が上がりました。まだ艤装は何もしていませんが組み立てて様子見デス。手すりがあってマスキングは面倒ですが細かいところに目をつぶれば(そればっかりですな)まあうまくいった口でしょうか。ベンチレーターは本来屋根と同色でしょうがチョット濃いグレーを塗ってアクセントを付けてみました。艶はチョット消しすぎました。後で半艶のクリヤーでも吹いてみようかと思いますがやはり艶加減が難しそうです。

キハ07-16.jpg
台車はロストでさすがにいい感じです。

キハ07-17-.jpg
以前作ったフクシマのキハ07と並べてみます。ウエザリングの効果は歴然です。
やはり車体の寸法取りが違うのが一目瞭然。

ここのところの寒さでイマイチ蒸気の上がりが悪く低速運転が続いています。近所が窓を閉めている時期になるべく塗装をやってしまおうと。また寒いので溶剤も飛びにくくしっとりした塗面になりゆず肌になりにくいので塗装下手な私でもちっとは見られる上がりになるのではないかと頑張ってます。



posted by しんちゃん at 23:29| 長野 ☀| Comment(0) | 気動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月27日

キハ07製作中 その4

ここのところだいぶ暑さも和らぎ気持ちのいい風が感じられチョット工作を。
キハ07-12.jpg
床下はよく分からないのでラジエターは付属品
エアータンク 器具箱 ブレーキシリンダー 暖房機などを追加しました。

キハ07-13.jpg
ヘッドライト 標識灯を付けましたが標識灯が足りなくてここまで。

配線をして試運転をせねば・・・・・。

posted by しんちゃん at 22:42| 長野 ☁| Comment(0) | 気動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする