2017年08月10日

キハ07製作中 その1

突如、気動車が作りたくなり珊瑚のキハ07を引っ張り出してきました。

キハ07-1.jpg
まず3枚合わせ(ドアー部は4枚)の側板を作りました。 ドアーはオリジナルの木製タイプでしたがプレスドアーに交換しました。
内張を切断しなければならないのでチョット面倒です。
エッチング抜き・プレス抜きを3枚貼り合わせますが合いはまあまあでした。2段表現のサッシュが細くて要注意。
実物は軽量車体でしたがこれは重厚な構成です。

キハ07-3-.jpg
正面も3枚合わせ。
腰にテールライト用のデカい穴が開いているので埋めます。
珊瑚のキハ07は初代からなぜか筒型のライトが飛び出す構成になっています。
2位側は銘板が付いています、どうしよう・・・・。

キハ07-2.jpg
台車はロスト製。ギヤーが何か気に入らないのでどうにかしようと思案中です。
また側枠を止めるビスにガタを持たせてねじり方向に可動するようになっていますがハの字に開き気味なので引っ張りを入れなければならないかな?

キハ07は子供の頃から形をはっきり認識している一番古い汽車です。
4〜5歳の頃 親父に汽車を見に連れて行ってもらった時に2連で走っていた 正面の丸いジーゼルカー をはっきり覚えています。この趣味を始めてアレがキハ07と再認識しました。
そんなわけで思い入れのある鉄道車両の一つです。
以前作ったフクシマの07と重連させたいと思います。


posted by しんちゃん at 00:03| 長野 ☀| Comment(1) | 気動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月03日

キハ55に室内灯を付けてみた

キハ55に天賞堂の室内灯 蛍光灯色を付けてみまし。
キハ55室内灯.jpg
脱着の便を考えて床板からステーを立てて付けました。

キハ55室内灯-1.jpg
こんな感じで室内がよく見えるようになりました。
よく見えると言うことはきちんと作らねばならないと言うことで、座席を省略したデッキ側の席とか側板内側のアルミ製窓枠が丸見えのところとかいろいろ問題が出てきました。
又ヘッドライトは兎も角テールライトも点灯と言うことになると準備工事もしてないのでどうなるか頭が痛いです。
今回の製作分はとりあえずヘッドライトのみの点灯にしておいて増備分でテールライト工事もするようにするというのも手かなと思ったりしていますが いつになることやら。

信州観光パノラマ絵図、鳥瞰図の作者は JF4015さんご指摘の通り吉田初三郎筆の物もたくさんありました。
大正の広重と呼ばれていたそうな。
北信濃鉄道の観光鳥瞰図も描いてみようかしら。


posted by しんちゃん at 01:37| Comment(0) | 気動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月16日

キハ55系完成! 

キハ55系がとりあえず完成しました。

キハ55系-4.jpg
雁首を並べたところです。
旧急行色と新急行色でバラエティーを付けてみました。
ワイパーは気がついたらほとんど左よりになっていました。渡り板はパーツが足りなく1両未装備ですが実物はグレーと車体色とあるようで 追加分は車体色にしてみようと思います。
気動車の幌は片幌なので両側に付ける必要はないのですが非運転台側は締まらないのですべて付けてあります。

キハ55-156.jpg
これが動力車のキハ55 156です。苦労の甲斐あってか床下のモーターはあまり目立たないように出来ました。
LN14は製造中止になってしまったので増備する時はどうしようか悩むところです。
長野に居た旧急行色のキハ55 156は鉢巻きの赤帯がありませんでしたが何となくキリッとしませんので付けてみました。

キハ55-12-2.jpg
先に完成したキハ55 12です。これのみ初期量産型でDT19を履き連結面の妻板の角にRが付いたバス窓車です。

キハ55-215.jpg
キハ55 215です。これとキハ55 156の切り妻側はIMONの通電カプラーを付けてみました。
M車も絶縁車輪側に集電シューを付け万全を期していますがこちらからも集電してさらなる安定をもくろんでいますが長い工作期間が災いしラグ板等のパーツが行方不明になり今のところ通電していません。

キロハ25-15.jpg
キロハ25です。長野には格下げのキハ26が居ましたが1次型でした。1次型は2等室側がバス窓でバラエティーがあって楽しいのですが考えることは皆同じらしく品切れで手に入りませんでした。
1等表記を探さねば・・・。
ナンバーはこのキロハ以外は長野に在籍したやつですが所属表記は長ナノが手元になかったので適当です。
もっとも長ナノ時代は急行仕業はほとんどなかったと思われます。

キロハ シート.jpg
シートはエンドウのプラ製。いつもはモケット部を濃いブルーに塗るのですが暗くて目立たないのでプラの整形色の明るめのブルーのままで縁のグレーを色差ししました。
室内灯を付けなければこのくらいの明るい色の方が良いでしょう。

日光準急で華々しくデビューした割には晩年は冷房化もされずローカル運用に甘んじひっそりと姿を消していったのは電車の80系に通じるものがあり何となく哀愁が漂います。
見た目も地味ですね。その割にあちこちから製品化はされていて人気はあるようですね。
運転会デビューのあとボチボチウエザリングをしようと思います。


posted by しんちゃん at 01:02| Comment(1) | 気動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする