2017年08月15日

キハ07製作中 その2

今日はだいぶ涼しく過ごしやすかったのでちょいと工作。

キハ07-7.jpg
もう一方の妻も出来 箱になりました。
結局銘板は削り落としあとでエッチング製を貼ることにします。
組み立ての時向きを間違えることもなくかえって好都合です。このキット シルにも結構キレイなリベットが打ってありましたが不要なので削りました。
説明書が写真に解説だけで図面や寸法指示が全くないので色々迷います。
床板の高さがさっぱり合わずワッシャーをかましてごまかしてありますが何とかせねば。

キハ07-4.jpg
フクシマの07と並べてみました。
チョット寸法取りが違います。珊瑚のはいつも幕板が広かったりしますが今回もフクシマのより広くなっています。
見た感じは珊瑚が正解のような気がします。
しかし雨樋を屋根下板の板厚で見せますが出の調整が難しく妻板側が出不足になってしまいました。
昔作った初代の珊瑚07の時も やはり出が足らず帯板を貼って調整しましたから血は争えないものですね。

キハ07-6.jpg
ギヤーはフクシマのFMギヤーに交換。当然新品は手に入らないのでキハ17からぶんどってきました。
が、車軸端が太すぎるのでパワトラ用に交換しましたが、両絶! 一難去ってまた一難、余計な仕事が増えました。
でもこれで2両とも同じ動力になったので安心です。

どうも珊瑚のキットは必ず何か落とし穴があり、素直に出来た試しがありません。


posted by しんちゃん at 01:42| 長野 ☁| Comment(0) | 気動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月10日

キハ07製作中 その1

突如、気動車が作りたくなり珊瑚のキハ07を引っ張り出してきました。

キハ07-1.jpg
まず3枚合わせ(ドアー部は4枚)の側板を作りました。 ドアーはオリジナルの木製タイプでしたがプレスドアーに交換しました。
内張を切断しなければならないのでチョット面倒です。
エッチング抜き・プレス抜きを3枚貼り合わせますが合いはまあまあでした。2段表現のサッシュが細くて要注意。
実物は軽量車体でしたがこれは重厚な構成です。

キハ07-3-.jpg
正面も3枚合わせ。
腰にテールライト用のデカい穴が開いているので埋めます。
珊瑚のキハ07は初代からなぜか筒型のライトが飛び出す構成になっています。
2位側は銘板が付いています、どうしよう・・・・。

キハ07-2.jpg
台車はロスト製。ギヤーが何か気に入らないのでどうにかしようと思案中です。
また側枠を止めるビスにガタを持たせてねじり方向に可動するようになっていますがハの字に開き気味なので引っ張りを入れなければならないかな?

キハ07は子供の頃から形をはっきり認識している一番古い汽車です。
4〜5歳の頃 親父に汽車を見に連れて行ってもらった時に2連で走っていた 正面の丸いジーゼルカー をはっきり覚えています。この趣味を始めてアレがキハ07と再認識しました。
そんなわけで思い入れのある鉄道車両の一つです。
以前作ったフクシマの07と重連させたいと思います。


posted by しんちゃん at 00:03| 長野 ☀| Comment(1) | 気動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月03日

キハ55に室内灯を付けてみた

キハ55に天賞堂の室内灯 蛍光灯色を付けてみまし。
キハ55室内灯.jpg
脱着の便を考えて床板からステーを立てて付けました。

キハ55室内灯-1.jpg
こんな感じで室内がよく見えるようになりました。
よく見えると言うことはきちんと作らねばならないと言うことで、座席を省略したデッキ側の席とか側板内側のアルミ製窓枠が丸見えのところとかいろいろ問題が出てきました。
又ヘッドライトは兎も角テールライトも点灯と言うことになると準備工事もしてないのでどうなるか頭が痛いです。
今回の製作分はとりあえずヘッドライトのみの点灯にしておいて増備分でテールライト工事もするようにするというのも手かなと思ったりしていますが いつになることやら。

信州観光パノラマ絵図、鳥瞰図の作者は JF4015さんご指摘の通り吉田初三郎筆の物もたくさんありました。
大正の広重と呼ばれていたそうな。
北信濃鉄道の観光鳥瞰図も描いてみようかしら。


posted by しんちゃん at 01:37| Comment(0) | 気動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする