2020年10月18日

キハ製作中その5

2年以上放っておいたキハ52ー100再開です。

キハ52-3.jpg
当社の標準仕様の日光の床下機器がなかなか再販されないので、作りかけで30年以上放置されているキハ58の床下機器を外して工事再開です。
といっても無くなってしまっているパーツもあったのでエンドウのパーツも足してあります。
配置も説明書もすでに無くよく判らないのでネットで見つけたキハ52ー100の写真(但し最近の写真なのでオリジナルでは無いような)やKATOのキハ58を参考に適当にでっち上げました。
ベース板0.4t真鍮板にビス止めしてあります。

キハ52-4.jpg
台車は日光の最新版 動力は天賞堂のコアレスパワトラです。このパワトラ走行は非常に良いのですが旧パワトラ付きのキハ20やキハユニ26とは合わないようなので対策を考えなければいけません。またこの新パワトラ 端子が上にでているので床板に逃げ穴を開けねばいけないのがチョット面倒。

いつになったら完成するのやら・・・・。




posted by しんちゃん at 22:53| 長野 ☁| Comment(2) | 気動車・DL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月29日

森ブタのレストア 2

再組み立て中です。

DB201-4.jpg
小型缶モーターにフライホイールを付けてみました。
サイズはキドモーターに付けたものと同サイズですが効果は段違い。
これだけ惰行すれば固定軸でも集電不安定があっても大丈夫でしょう。

DB201-7.jpg
エンジンルーム下方にコンプレッサーを付けました。
プーリーの付いた本体を挽いて、ビスを使ったフィンの付いたシリンダーを付けてそれらしくでっち上げてみました。
日光のDMH17に似たようなパーツが付いているようですが切り取るのももったいないのでこれで良しとします。

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ブレーキシューは昔作ったもので レールを曲げて削ったシューに足を付けたものです。
エアータンクが小さいような気がします。ブレーキシリンダーはF型電関用なのでチョット大きすぎですが・・。

DB201-8.jpg
よく見ると窓が開いた状態で片側の枠がありません。窓が開いた状態というのも中が丸見えになりあんまり芳しくないので枠を作らないといけないかな?


posted by しんちゃん at 01:28| 長野 ☁| Comment(0) | 気動車・DL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月27日

森ブタのレストア

ガラクタ箱でゴロゴロしていて気になっていたポンコツをレストアすることにしました。

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30年以上前に組んだ珊瑚の加悦鉄道のDB201ですが13mmゲージに改軌してあったので不遇を託って休車状態でした。
動輪はjf4015さんに改軌してもらったものです。

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モーターはキドマイティです。このモーターがあったので製品化できたようなものですが、動きが硬いと言うか滑らかな感じがしないのでフライホイールを付けてみましたが小さいので全く効果はありませんでした。そんなわけであんまり活躍することもなくジャンクボックスの肥やしとなってしまったわけです。

DB201-3.jpg
塗装を落として簡単に修理しようと思ったんですがいじっているウチに結局バラバラにしてしまいました。
実物のDB201に比べるとかなりスマートでブタという感じではないので実物に拘らないで作ろうと思います。
取り敢えずモーターはフクシマのFM-Dに付いていたヤツに交換します。
動輪は3点支持にしたいところですがジャック軸があってロッドも加工の必要がありそうなので考慮中。
せっかくの13mmなので別路線を敷いて復活させようかなと。

何か重ったるい感じで元気が出ないのでこんなことでお茶を濁そうかと・・・。
posted by しんちゃん at 01:26| 長野 | Comment(0) | 気動車・DL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする