2018年04月22日

ED19製作中 その5 

ED19が完成しました。

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いつも通りトップガードで下塗りして 車体は日光のブドウ2号 台車の外枠のみ黒の艶消しで塗りました。
黒の艶消しラッカーを塗ったのはトップガードのままだとウエザリングのパウダーが付きにくいためです。

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パンタは晩年グレーに塗られていたようですが雰囲気重視で黒です。

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塗装直前に気になっていたブレーキロッドを丸線に変えました。フォーク部はエッチングのままですが見栄えは良くなったでしょう。

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コンパクトでなかなか良い感じ。インレタも貼ってグッと締まりました。

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簡単な試運転の結果音も静かです。
復元装置のない先輪がチョット不安ですが今度倶楽部のレイアウトで公式試運転をしようと思います。

久々の電気機関車ですが同じ機関車でも蒸機に比べると格段の早さで完成しました。
当初車体はもう少し艶があったのですがなんだかぎらぎらした感じでどうも落ち着かないので艶を落として塗り直しました。以前ちょうどいい艶にしておいたつもりだったのですがいつの間にか艶が出すぎてしまいフラットベースを足しました。時間が経つとつや消し剤の効果が薄れるのでしょうか?



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posted by しんちゃん at 01:51| 長野 | Comment(0) | 電気機関車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月26日

ED19製作中 その4

パンタも付いてほぼ生地完成です。

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パンタは既述の通り旧フクシマのPS15ですが枠の組み立てのハンダがぼってりと目立ったので塗装を剥がしてハンダ除去をしました。また台枠部分もプレスなので肩の部分の丸みも気になるので何とか修正したいものです。

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テールライトも交換して ATSの車上子も取り付けました。

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こうしてみると小柄ながら精悍な姿態は輸入電機の中ではピカイチだと思います。
性能も良かったのでしょう、製造から廃車まで50年にわたりほぼそのままの機器が使われたのも同時代の英国製とは対照的です。まあ英国の電機製品はルーカスの冷蔵庫なんて言う言葉があるくらいですから・・・・。ミニ(ADO15)に乗ってみたい願望もあるのですが欧州車の電装の貧弱さにはだいぶやられましたのでこの年になって今更と言う気もしますが。JF4015さんどうでしょう?

今日は東京へ孫の顔見に行って何台か元気なミニを見たのでこんなことを書いてみましたがもちろんADO16でも良いんですがまあ夢にしておいた方が身のためでしょう。
孫と子供の顔を見に行ったのに子供たちに色々気を遣われて・・・歳なのかネとカミさんと話しながら帰って来ました。ハァ(溜息)
posted by しんちゃん at 00:10| 長野 | Comment(2) | 電気機関車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月23日

ED19製作中 その3

車体の組み立ては一気に進みました。

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はじめ手に取ったときはこんなぺらぺらな車体で大丈夫かと思いましたが窓枠などになる裏あて板を付けるとがっちりして見違えるようになります。

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手すり類は0.3の真鍮線に変えたぐらいが変更点です。テールライトはエコーのレンズ付きに変えようと思います。
さてパンタを付けようと思いストックしてあったフクシマのPS15を出してきましたが碍子が無い!
で、勇姿はチョットお預けです。
と言ってもパイピング モーター取り付け 配線 試運転などがまだ残っています。

なかなか良い感じで格好いいんでないかい。




posted by しんちゃん at 02:04| 長野 ☁| Comment(0) | 電気機関車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする