2018年01月12日

EF81 塗装

EF81の塗装をしました。

EF81-2.jpg
塗り替えはボディーのピンクのみです。だいぶ前に購入してあった日光モデルの塗料です。チョット濃くなっていましたが大丈夫でした。元の赤に近いような色よりだいぶ落ち着いた色になりました。
ランプはLEDも付けてみましたが光束が細く導光材にうまくマッチングしなかったので12Vの米粒球に戻しました。
定電圧点灯の1.5V球は比較的切れやすいような感じがしますしモーターの起動電圧が下がってきたので停車中点灯という本来の目的は果たせなくなってきているような気もします。切れたら散光タイプのLEDを探してみようと思います。
ワイパーはエッチング抜きの物に交換しました。 ナンバーはくろま屋のメタルインレタが古いものながら見つかったので使用。ちゃんと付きました。
元の厚い塗膜のよりはスッキリして良くなったと自画自賛。

EF63-1.jpg
EF81に先だって久々の塗装の勘を取り戻すためにトミックスのEF63の台車を塗ってみました。
トップガードで塗りましたがデティールがはっきりしていい感じです。食い付きもいいようです。
せっかくの?プラなのでウエザリングをして実感追求もしてみたいです。

塗装月間と言うことであと電車 気動車 蒸機が待っています。電車は塗り分けがあるので気が重い。ともあれコーケンちゃん楽しみにしていてね。
スプレーワークで塗装していますがだいぶ古くなってきてどこからか塗料が漏れるようになってきました。オーバーホールか買い替えかな?


posted by しんちゃん at 23:21| 長野 ☀| Comment(0) | 電気機関車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月09日

EF81レストア

今年はまず塗装からと言うことで、十数年前から何とかしてよ と頼まれていた後輩K君のEF81から手を付けることにしました。
製品は天賞堂の初代EF81です。長い間箱の中に保管してあってスポンジが融着してしまい塗装がダメになっていました。
ピンクの面だけ塗り替えれば良さそうなので分解してシンナードボン。
しかし、ガーン 全く落ちません。焼き付けでもあるまいしどうなっているんだろうと思って考えてみたらうちにも1980年頃塗った電機がやはり全く落ちないのがありレストア諦めたことがありました。
で仕事場にあった溶剤を駆使して何とか落としました。

EF81-1.jpg
寒いので溶剤の揮発は遅くその点は助かりましたがもちろん塗装用ではなかったので酢酸が混ぜてあり臭いのなんの。
モーターも今更MV8でもないので他所で換装して余っていたコパルの缶モーターに。
ライトも切れているのでLED?

車体も手を入れようかとも思いましたが何しろ最初期の製品で側面のルーバーもはめ込みには当然なっておらず、変にいじってもバランスを崩しそうなので緩んだ手すりのハンダ直しとワイパーの交換ぐらいにします。

一時期どこにでもいた感があったEF81ですが、さすがにもうそんなに先は長くないのかしら?
色も本当の色ってどうだったんでしょうか?
昔鶯谷のホームからよく見ていた常磐線のEF80は桜色とでもいった感じのしらけた色をしていましたがたまに見る全検上がりや新しいEF81が目の覚めるような濃いピンクで唖然としたものです。天賞堂のはかなり濃い感じでしたがEF81お膝元の安達が塗ったので間違いはないのでしょう。今回は日光の調色塗料ですがだいぶ前に手配しておいた物なので固まっていないか心配ですが、その前に探し出さなくちゃ。





posted by しんちゃん at 15:59| 長野 ☔| Comment(0) | 電気機関車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月11日

運転会ロス?

我が倶楽部史上最長一週間の運転が無事終わりましたが、気が抜けたと言うか長丁場で疲れが出たのか20年ぶりぐらいの風邪を引いてしまいました。
来年もやるとすれば3日間がいいところかな?
レイアウトも改修しようとプランは練り始めましたが気が乗らず・・・。
しかし、ああいう会場に似合う車両がうちにないことのショックが大きく・・・。

で、リハビリがてら前から気になっていたエンドウ キット組のEF62の腰高を解消する工事にかかりました。

EF6211-.jpg

改修前の下の写真と比べると一目瞭然?


EF62-8.jpg
本来なら塗装を剥がしてアングルを1mmほど上げなければいけないのですが面倒なのでボルスターの円板を0.8mm薄くして対処しました。スカートが下がってしまうのでその部分の床板をカットして上をそろえてました。
機会があればスカートの塗装を剥がして電気栓を下げれば万全。

これでtomixのEF62と高さが揃い、EF63より腰の低いスマートなスタイルになりました。
今回のようなところに出すには絶縁側に集電ブラシ追加が必須ですね、まあ、お呼びじゃないでしょうが。




posted by しんちゃん at 23:39| 長野 ☔| Comment(0) | 電気機関車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする