2021年09月01日

客車製作中 オハフ スロハ

客車をチンタラやっています。

オハフ スロハ-1.jpg
妻板雨樋はパーツの上に0.8巾の帯板を貼り重ね2段表現をしました。縦樋はちょっと引っ掛けて外れた経験から下を割ピン止めにして妻板に開けた穴を通しておきました。

オハフ スロハ-3.jpg
デッキステップ 端梁は帯板などで作り直していますがこれだけの両数作るのならエッチングかなんかで折り曲げ式のパーツを外注して作れれば良かったかなと思うことがあります。

オハフ スロハ-2.jpg
客車のパーツはホワイトメタルのモノが多く有りビス止めにして見たり接着のも低温ハンダ付けも有で順番を考えなければならず結構な時間が掛かってしまいました。あと床下のパイピングが多少残っていますが生地完に近づいてきました。
やはり丸屋根客車はいいなァ。

だいぶ涼しくなってきてハンダ付け日和です。
もう少し客車やろうかしら。


posted by しんちゃん at 23:53| 長野 ☁| Comment(0) | 客車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年08月16日

客車製作中

夏休みの息抜きに客車を作っています。
一両は中古店で仕入れた相当古いオハフ33とこれまただいぶ以前に仕入れたスロハ32です。共にフジモデル製です。
オハフ33はKATOのプラ製があるのでそれでいいかと思っていた時期があったので丸屋根車は、むかし作った谷川製を除けばこれが初めてです。

オハフ33-1.jpg
まずオハフ33です。
オハフ33もオハ35同様全溶接タイプでリベットのないヤツもいるものだとばかり思っていたんですが丸屋根車は全車リベット有と知ってがっくり。末期には外板張り替えなどでリベットが消えたようなのも居たので車体更新したことにしてこの件は忘れることにします。
サボ受けなんかもプレス抜きだったのでエッチングパーツに交換しておきました。
しかし よくこんな小さなパーツ プレスで抜いたもんですね。

スロハ32-1.jpg
もう一両はスロハ32。昭和30年代くらいまでの普通列車にもよく半車1等の車が入っていたので購入していました。信州の写真にもスロハ32やスロハ38などの入った写真が見られます。マロネ37改のスロハ38を作っているので放ってありましたが それじゃあかわいそうなのでこの際完成させようと言うことで着手しました。これも調べて見ると全車リベット組み立て。オロ36のような全溶接車は無いようなのでせめてシルヘッダーだけでもとリベット付きを使っておきました。オハフ33もそうしておけばよっかったです。

スロハ オハフ.jpg
ドアーも手持ちのパーツに交換してバラエティーを持たせてみましたが気が付いたら2両とも似たタイプになってしまいました。ボケてきたか?ドアー廻りは帯金を追加して戸当りなどを表現して立体感を付けてあります。

客車も久しぶりに作ったら 段取りの悪いことと言ったら自分でも呆れるくらいでした。
製造時期の違う2両のパーツを混ぜて施工してしまったためか屋根の絞り部がピタリと合わなくて結構削りました。こんなに合わないのは初めてでした。シルヘッダーや雨樋なんかはいつもは大体一回でOKになるんですが今回は何度かやり直し。
このての客車も数十両は作っています。そのたび資料を漁って調べて作るんですが作り終わると全てリセット。次の時はすっかり忘れてもう一度調べ直して製作。すると前回はうまく出来ていたのに今回はイマイチとかの繰り返し。さっぱりノウハウが蓄積しません。
以前はこずかい稼ぎがてら友人に頼まれて色々作りましたがこんな調子ですからとてもとてもという感じになってきちゃいました。ボケ防止に頑張らなくては!





posted by しんちゃん at 02:35| 長野 ☔| Comment(0) | 客車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月24日

客車製作中 オハニ36-1

夏バテでもないのですがどうも蒸気が上がらず3日ほど頑張って漸くこの形になりました。

オハニ36-2.jpg
荷物車を作ったのは久しぶりでドアーの様子などに手間取りました。
荷物室側のデッキドアーは引き戸なので荷室ドアーと同じ深さにしました。仕切り板も窓1個分中に来るので床板止めなどの構成を考えているうちに時間ばかり過ぎていきます。
ネット上で真横の写真を発見し図面を重ねてみたらぴったり合いました。写真を原寸大にプリントして参考にさせてもらってます。



posted by しんちゃん at 00:07| 長野 ☁| Comment(0) | 客車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする