2016年10月18日

北のOld American

T先輩に薦められてけむりプロの 北のOld American を買いました。
う〜ん なかなか見応えのある本です。しかも¥2,800(税抜き)内容からしても超お買い得!!
憧れの上芦別がガンガン出てきます。

北のOld-American.jpg
早速うちのOld Americanとパチリ。

元々古典機は大好きなんです。
中学の頃 時はSLブーム C57C62D51の本があふれる中 異彩を放っていたけむりプロの鉄道賛歌。

鉄道賛歌.jpg
内容に衝撃を受けました。 D51やC57は全く出てきません。
よれよれになりながらも何とか動いている明治生まれの蒸機機関車たち
こんな世界もあるのかと衝撃を受けました。
¥1,950 当時の中学生には超高価でした。
もっともその前から、初めて買った実物関係の写真集 保育社の広田尚敬著の蒸気機関車の後半の古典機に異常に興奮してはいましたが。

そんな鉄道賛歌の影響もあり作った初代8100 珊瑚キット組み
8100-1.jpg
これは13mmにしてしまったので改軌しないといけません。
その後8100が再販された時もう1両買いましたが一番上の写真の通り未完成です。

9200-1.jpg
ミズノから9200が再発売された時飛びついてしまいましたが9201は売り切れ。9233を買いましたが 第2・3動輪がフランジレス。ちょっと残念。
これも色々問題があるので塗装を剥いで改装したいところです。

もう一つ炭礦鉄道も開業することになるのか?!




posted by しんちゃん at 00:27| 長野 ☀| Comment(2) | 蒸気機関車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月27日

後町小学校のD51549

旧長野市立後町小学校の跡地にあるD51549が化粧直しも終わり保存位置も変わりました。

D51549.jpg
アスベストの除去と劣化した部分を修復して敷地の南西の端っこに移転しました。
この場所は弥生時代の遺跡が出たとかで全体を発掘し又移動させた跡地の発掘をするようです。

遺跡が出ると大変なようですね。
友人の近所の建設予定地でやはり遺跡が出て発掘と言うことになり、工期の遅れ,発掘費用の負担と大変なことになったようです。

まあ,それは兎も角 D51549と言えば篠ノ井線のさよなら列車牽引ですね。

D51549&824.jpg
昭和45年2月22日のことですからもう46年も前のことですね・・・。

篠ノ井線さよなら列車.jpg
D51549が昭和15年製造で,48年用途廃止。33年間の現役期間。子供の頃は長い間働いているんだなと思いましたが私ももう35年以上働いています。

DSCN4572.JPG
このDD15の初期型なんかは53歳。でも平成になる以前からほとんど惰眠をむさぼっている時間の方が長かったんでしょうね。
私も最近は惰眠をむさぼっていて工作はさっぱり進みません。
早く片付けて蒸機をやりたくなってきました。

なんか表ではコオロギが鳴き出しました。いつもはお盆頃からのような気がしますが、今年は早いんでしょうか?
なんか季節の変わりがどんどん早くなっていきます。秋は遅くなるのかな?
火力発電に頼りすぎで温暖化が加速!? クウェートで54℃なんて言ってましたね。
なんか昔見た ミステリーゾーン(覚えてますか?テレビドラマ)の寒暖計が破裂する場面を思い出しました・・・。





posted by しんちゃん at 23:30| 長野 ☁| Comment(1) | 蒸気機関車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月04日

C50製作中 その6

シリンダーを組んでみました。

C50-9.jpg
挽き物は全くなく、ロストパーツのオンパレードです。
側板もエッチングにロストの空気弁が裏から着きます。
今までのガラ打ちのものよりいい感じです。

パーツの合いも良く組みやすいのですがスライドバー、シリンダー後蓋、クロスヘッドの大事な組み合わせがすべてロストなので滑りは要調整です。
スライドバーはドロップ、後蓋は挽き物、クロスヘッドのピストン棒は洋白線か挽き物の組み合わせなら理想的なんですがコストの問題があるのでしょうか?
小さなパーツをちまちまと付けていく工程も好きなんですがこれは簡単にできちゃいました。

なぜかリタンクランクの穴がばかでかく全く用をなしません。昔からの珊瑚の悪い習慣?です。下手にハンダを流すとロッドまで回りかねません。どうしろと言うことか聞いてみたいものです。
パーツを交換したり、スリットの部分を切って縮めたり、パイプを挽いてかませたりしていますが何とかしてもらいたいものです。
モーションプレートはチョット高いのでもう少し下げなくては。これも珊瑚の癖、そのまま組むとラジアスロッドがいつも尻上がりになります。

メインロッドは新パーツでしょうか?洋白ドロップで良かったです。
C11の時はロストでドロップのサイドロッドと質感が合わずがっかりしたものでしたが。
全体にスッキリした感じでいいですね。

以前メーカーの方と仲良くさせてもらった時期がありまして、その時聞いた話ですが、
完成品とキットを出すのどちらが楽かという話題で、その方は圧倒的にキットの方が楽とのことでした。
完成品はあそこが違うとかいろいろクレームが来るらしいのですがキットはほとんど無いとのことでした。
そのメーカーは完成品をキットにして出すので組めないと言うことはないのですが多少の問題はユーザーが解決しているのではとのこと。
そう言えば自分もメーカーに連絡するのはパーツ不足の時ぐらい。無くても汎用部品なら請求しないこともあるし。
ブログで なんでこんなふうにするんだよ!! と愚痴りながらやっているのも楽しみのうち?
アマミーやシナノマイクロ,鉄道模型社にも文句なんて言ったことはありません!完成のおぼつかない車両もありますが。
ま、後二者には言いたくても・・・・・。



posted by しんちゃん at 01:19| 長野 ☁| Comment(0) | 蒸気機関車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする