2018年01月14日

銚子電鉄デハ101製作中 その4

つねぴょんに頼まれていた銚子電鉄デハ101を塗りました。

銚子電鉄デハ101-3.jpg
去年の1月には生地完成していましたがなにせ塗装嫌いなので延び延びになっていて漸く思い腰を上げました。

銚子デハ101-1.jpg
レタリングも入りいい感じです。

銚子電鉄デハ101-2.jpg
直接制御で単行専門なのでエアーホースもなくさっぱりしているのでせめてもと思い開放テコを追加しておきました。
ベンチレーターもなくビューゲルだし路面電車のようです。
気温も低かったので塗装もまあまあの出来。塗り分けも吹き込みもなく一発OKとなりました。
しかし12mmは小さいですね。部品なんかもつまむのに苦労します。

いつも黒とか茶など地味な色ばかり塗っているのでたまにはいいですねカラフルなのも。
調子がいいところで次はキハ07を塗っちゃいますか!



posted by しんちゃん at 22:36| 長野 ☀| Comment(0) | 12mm | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月29日

銚子電鉄デハ101製作中 その3

矢のような催促があったかともかく頼まれものというのは色々気を使います。
早くほしがっているんだろうなとか こんな仕上がりだとがっかりされるんではないかとか色々なプレッシャーがあります。
学生の頃 手直しを頼まれてなかなか手が付かず放っておいたら依頼者と音信不通になってしまったとか 頼まれたキットがもう時代遅れ?になってしまい今更作っても どうなの と言うことになったり(作り手の思い入れかもしれませんが)・・・・と言うのも二つ三つあります。頼まれものというのは難物も多かったりします。

そんなことはさておいて 配線をして試走してみましたら ちょいとイマイチな走行感なのでフライホイールを付けました。

デハ101-5.jpg直径9mmx5mmの小さなものですが大分改善されました。
モーターが小さいのでこの位でも十分なようです。
昔のキドマイティーモーターはコッキングが大きくちょっとやそっとのフライホイールじゃ役に立たなかったのとは対照的です。

デハ101-6.jpg追加するものも少ないのですが開放テコ ドアー上の水切りを追加 車体前面裾も0.1tぐらいしかなくすぐ曲がりそうなので補強しておきました。
また 差し込んだ先を曲げて固定するようになっているビューゲルと床下機器ユニットをビス止めに変えてほぼ完成。それにしても小さい。普通なら0.4の線を使うところが0.3と言う具合で感覚も狂ってきます。それより汎用パーツの少なさがネックですね。
あとは塗装だ!

フライホイールの効果もあって吊り掛けらしい音を奏でながら快走します。




posted by しんちゃん at 21:03| 長野 ☁| Comment(1) | 12mm | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月28日

銚子電鉄デハ101製作中 その2

部品は全部揃っているのでスイスイ進みます。
16番の電車なんかはトータルキットは少なく色々なパーツを自分の好みで探してきて組み合わせるのが一般的ですが12mmの場合はパーツがそんなに市場にないので選択肢もなくキットの通りにしか作れません。
善し悪しは別としてパーツの問題で工作がストップすることはありません。

デハ101-2.jpg動力台車はこんな感じ。
モータは小さくて不安になりますが見かけによらずパワーはありそうです。
車輪はプラ製のスポーク輪心を入れるようになっています。タイヤも薄くていい感じです。
連動ギヤーは小さいスリーブなどをビス止めしなくてはならず指先が鈍くなってきた身にはつらいものでした。

デハ101-3.jpg
あと配線をすれば走ります。

デハ101-4.jpg
明日は配線して試運転! 開放テコぐらいかな?追加するのは。

実物も小さいのに更に1/87なのでとにかく小さくて戸惑うことばかり。いつもの蒸機とは勝手がだいぶ違います。
エッチングパーツを折り曲げて作るビューゲルなんかが難関。折れないように祈りながら作りましたがアウト 冷汗。




posted by しんちゃん at 23:25| 長野 ☀| Comment(0) | 12mm | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする