2018年06月12日

ウチにもあった、森田童子のレコード

森田童子さん亡くなったそうですね。

森田童子.jpg
そう言えばウチにもレコードあったなと探してみたらありました。
浪人してる頃買ったのかな? そう言えばあの頃 太宰とか 永島慎二 とかそんなのばかり読んでいた。

当時はすぐカセットに録音してそれを聴いていたので針を落としたのは数えるほどなのでレコードの状態はいいんじゃないかな。
一緒に山崎ハコとかユーミン キャンディーズ かぐや姫 坪田直子 やまがたすみこ 中島みゆき 桃井かおり 岸本加世子 色々懐かしいのや変なのがたくさんでてきました。
プレーヤー買ってもう一度聞いてみようかな・・・。



posted by しんちゃん at 21:39| 長野 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月17日

ED19

ED19と言えば好きな機関車の一つです。

飯田線ED19貨物.jpg
中学、高校時代撮影に出かけた唯一の電機です。
高校の鉄研時代 W氏に連れられていった飯田線です。
プリントの褪色がひどいのでご勘弁。

飯田線大田切橋梁ED19-1.jpg
数両のタンク車か2軸貨車を牽いていました。
飯田線は雑多な短編成の電車と言い、コンパクトな駅 谷あり山ありトンネルありの賑やかな沿線もレイアウトの題材にはうってつけかも。

ED19-2.jpg
全長の8割位長野県を走っているのになぜか静岡鉄道管理局管内だった飯田線ですがED19/18は時々長野工場で見ました。長野で見られる唯一の先輪付き電機です。夕方、機関庫で遊んでいてDD16に牽かれていく工場出場車におもしろいのを見つけると長野駅上り方に見に行きますがすでに日が落ちかけているのであまりいい写真は撮れません。飯田線の電車は見た覚えがないけど浜松であいかわらず面倒見ていたんでしょうか?

と、まあそんなわけで次作はワールド工芸のED19のキット組み立てと言うことになりました。
すでに着工していますが、コーケンの銚子シリーズで多少は慣れたとは言えワールド独特の工法には戸惑うこと多しです。



posted by しんちゃん at 16:46| 長野 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月21日

信州を駆けた蒸機 【最終話】

とれいんに隔月で掲載された 信州を駆けた蒸機 最終話の新年号がでました。

とれいん表紙.jpg
表紙は電車。 最近表紙が蒸機なんて言うのはあんまり見ないですね。

とれいん1月号.jpg
今回はD5195と88623です。
さすがプロの撮影 きれいに写ってます。
しかし被写体がこのシリーズ最古参2両なのでチョットアラが目立ちます。

88623が一番古くて十数年前ぐらいでしょうか? もう作った時期も内容も良く覚えていないという感じです。
88623-1.jpg
今になってみると ランボードが薄すぎるし梯子もそのまんま。空気配管も省略。
今ならこうするのにと言うところ多数。
もう1両ストックがあるので満を持して 次製品が出る前に作ろう!

D5195-10.jpg
もう1両D5195です。
鉄道ファン1974年4月号に出ていた 村樫・林両氏によるフォトサロン ”小諸でてみりゃ D50の煙よ!”に出ていた浅間山麓をいくD5195の写真(S36撮影)にあこがれて作った物です。
D51の方はこのカマで現在の製作スタイルは確立したので 今作ってもこんなもんでしょうか?
母体になるキットの欠点は消し切れていませんが。
信州のD51もあと数両は作って見たいのがありますが D50 86 C56等もあり何からやろうか悩んでいます。

蒸機ばかりで無く他のもたまには作って見たい気もしていて・・・どうなるか?来年のお楽しみ。

今年もあと10日! やり残したことが一杯というか何をやったのか忘れてしまった・・・・



posted by しんちゃん at 22:23| 長野 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする