2021年09月20日

ED19 2

ワールド工芸のED19 2を製作しました。
数年前に手つかずの状態で転籍してきたモノです。今回は特に手も加えずほぼストレートに組みました。

ED192-3.jpg
以前発売と同時にED19 1を組みましたが特に大きな変更点はなくすんなり組めましたが1カ所,車体裾のアングルが取り付けガイドの穴の位置が違っていて気が付かず取り付けてしまいバラして付け直すのに往生しました。
ロスト台枠にエッチングの枠組みのPS14もよく出来ていてたたんだ姿勢もいいです。

ED192-1.jpg
モーターは最近の製品はコアレスになっているようですがこれはだいぶ前の製品なので通常タイプです。
先輪と第1動輪の担いバネを繋ぐイコライザーが付いていないのが残念です。前回は気になって追加しましたが今回はすっかり忘れてしまいました。そこの部分がスケスケになってしまうので先台車支持用の中間体(これも省略されています)状のものを追加しました。追加したのはこれと雨樋ぐらい。

ED192-2.jpg
ワールドのED19はこれで2両目ですが前回の経験がさっぱり生きていないという結果になりましたがいつも蒸機ばかりだったのでちょっとした息抜きにはなりました。といっても電装がまだなので試運転をするまでは気が抜けません。あと 車軸に軸箱とまでは言いませんがカーラーぐらいは嵌めて欲しいところです。そうすれば走行時の品格が上がると思います。コアレスと相まって。

電気機関車等を組むとあまりオリジナリティを発揮する部分が少なくほぼ説明書通りに作らざるを得ず また注意書きを見逃すと致命的失敗につながることもありなんとなく作らされているという感もなきにしもあらず。とは言え普通に作ってもちゃんと出来るので安心して作業が進められるので精神衛生上はいいですね、蒸機みたいに交換・追加パーツや細部に悩むこともないし。





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posted by しんちゃん at 01:37| 長野 ☁| Comment(0) | 電気機関車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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