2021年08月16日

客車製作中

夏休みの息抜きに客車を作っています。
一両は中古店で仕入れた相当古いオハフ33とこれまただいぶ以前に仕入れたスロハ32です。共にフジモデル製です。
オハフ33はKATOのプラ製があるのでそれでいいかと思っていた時期があったので丸屋根車は、むかし作った谷川製を除けばこれが初めてです。

オハフ33-1.jpg
まずオハフ33です。
オハフ33もオハ35同様全溶接タイプでリベットのないヤツもいるものだとばかり思っていたんですが丸屋根車は全車リベット有と知ってがっくり。末期には外板張り替えなどでリベットが消えたようなのも居たので車体更新したことにしてこの件は忘れることにします。
サボ受けなんかもプレス抜きだったのでエッチングパーツに交換しておきました。
しかし よくこんな小さなパーツ プレスで抜いたもんですね。

スロハ32-1.jpg
もう一両はスロハ32。昭和30年代くらいまでの普通列車にもよく半車1等の車が入っていたので購入していました。信州の写真にもスロハ32やスロハ38などの入った写真が見られます。マロネ37改のスロハ38を作っているので放ってありましたが それじゃあかわいそうなのでこの際完成させようと言うことで着手しました。これも調べて見ると全車リベット組み立て。オロ36のような全溶接車は無いようなのでせめてシルヘッダーだけでもとリベット付きを使っておきました。オハフ33もそうしておけばよっかったです。

スロハ オハフ.jpg
ドアーも手持ちのパーツに交換してバラエティーを持たせてみましたが気が付いたら2両とも似たタイプになってしまいました。ボケてきたか?ドアー廻りは帯金を追加して戸当りなどを表現して立体感を付けてあります。

客車も久しぶりに作ったら 段取りの悪いことと言ったら自分でも呆れるくらいでした。
製造時期の違う2両のパーツを混ぜて施工してしまったためか屋根の絞り部がピタリと合わなくて結構削りました。こんなに合わないのは初めてでした。シルヘッダーや雨樋なんかはいつもは大体一回でOKになるんですが今回は何度かやり直し。
このての客車も数十両は作っています。そのたび資料を漁って調べて作るんですが作り終わると全てリセット。次の時はすっかり忘れてもう一度調べ直して製作。すると前回はうまく出来ていたのに今回はイマイチとかの繰り返し。さっぱりノウハウが蓄積しません。
以前はこずかい稼ぎがてら友人に頼まれて色々作りましたがこんな調子ですからとてもとてもという感じになってきちゃいました。ボケ防止に頑張らなくては!





posted by しんちゃん at 02:35| 長野 ☔| Comment(0) | 客車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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