2021年06月28日

C53製作中 その33

ギヤーボックスを製作しました。

C53-67.jpg
本体は4X4の真鍮角棒と0.8tの真鍮板で製作。ウォーム アイドラーヘリカル シャフト 底ブタは元ジャンクボックスの住人。ウォーム軸受の穴の通りがうまく出ずスムースに回るのにはちょっと手こずりました。角材に正しい位置に正確に垂直の穴を開けるというのは難しいということを実感しました。

C53-70.jpg
モーター台とブラケットで継いで吊り掛け式にします。

C53-69.jpg
こんな感じで搭載します。バックプレートをスケールどおりの位置まで前進させたのでデフォ状態でモーターを火室内 斜めに搭載すると寸法的に厳しいのでこの方法をとりました。ウエイトの搭載量的には不利ですが。ちなみにモーターはキットに付いていた1628です。
ウォームのカバーも付けた方が良いでしょうね。
これで漸く試運転が出来ます。

最近は生地完成まで行っても実際にモーターを積んで試運転まで行っていないものが幾つかあります。今度はちゃんと走行調整して塗装へと持ち込みたいものです。


posted by しんちゃん at 01:31| 長野 ☁| Comment(1) | C53 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ギヤーボックスを自作するなんて凄いな〜!
しかも二段式のですよね、伸ちゃんの工作力半端ないです。
普通の人は蒸気キット作る人でも、下回りは恐いので加工しないというパターンが多いです。
話は変わっていま蒸気機関車EXという本では全盛時代のC53の事が書いて有りますね、なかなか楽しい記事です。
Posted by jf4015 at 2021年06月29日 09:15
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