2021年05月30日

C53製作中 その27

テコ支点を作りました。

C53-52.jpg
工作精度がなんなので全ての支点はガタを持たせています。それでも両側のスピンドルを動かすと連動して中央シリンダーのスピンドルが動きます。

C53-53.jpg
真横からのぞいて見てもこの程度しか見えません。
シリンダードレインコックも付けました。 4連のパーツはどこからも出ていないので作用シリンダー直結式のウイストのパーツを二個一にして使いました。
それにしても動輪のタイヤ薄いなぁ。



posted by しんちゃん at 00:48| 長野 ☀| Comment(2) | C53 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
凄いですね〜ここまで作った人はHOゲージでは少ないのでは?頭が下がりますな〜(笑)
塗装が大変かもですね、動輪のタイヤは設計時点で(模型の)C5345の保存車のタイヤを測って図面を引いたらしいですが、C5345は短い時間だけ動かすための整備だったので動輪のタイヤは交換していなかったとの事で模型はこんな薄いタイヤになってしまったらしいです。
もう少しスポークとタイヤが丈夫な方が良いですね。
Posted by jf4015 at 2021年05月30日 10:37

>jf4015さん

昭和45年頃、鉄道ファン誌に載ったC53動輪の写真(当時TMSに天賞堂の広告は掲載されていなかった)初めて見たときは驚愕しました。当時は厚すぎるタイヤ 太すぎるスポークが普通でしたからね。C5345の動輪は戦中戦後の疲弊した日本の生き証人?
Posted by しんちゃん at 2021年05月30日 11:30
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