2021年04月18日

C53製作中 その20

公式側ランボード下のパイピングをしました。

G53-33.jpg
平行を出すのに難儀します。この辺の配管も制動管が上だったりコンプレッサー排気管が上だったり無かったり色々なのでまあこんなもんだろうというところにしました。

C53-34.jpg
見た目の感触を掴むためとりあえずバルブギヤーの一部も付けてみました。C53はこのボイラーのボリューム感がたまらないですね。
もう2ヶ月以上こればかりいじってますがさっぱり先が見えず少々食傷気味。気分転換も必要かな?



posted by しんちゃん at 02:17| 長野 ☔| Comment(2) | C53 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
良いですね〜C53はおなじみの無い私にとって明治のカマと同じ感覚ですが、蒸気黄金時代の象徴ですね、このデフ付きがC53で一番好きです。キャブから前に撮るアングルもこの機関車の美しさを際立たせていますね。
この時代の形式入りプレートでピカピカのカマをゾロっと揃えて並べてみたいです、西尾さんの宮原や明石機関区の写真みたいに・・・
Posted by jf4015 at 2021年04月18日 10:34

>jf4015さん

そうですね、C53はもう90年以上前の機関車だから感覚的には古典機みたいなもんですね。電機なんかもVVVFが主流になってくるとED60以降の新性能電気なんていう言い方も・・・私の中ではEF65なんて新型ですがEF200が消えようとしているこの期に及んで何をか言わんやですね。
それにしても明治期の岩崎・渡辺 昭和前・中期の西尾・高田 中後期の臼井・宮田の各氏の写真は蒸機模型にとってはバイブルですね。大正期のないのが残念ですが。
Posted by しんちゃん at 2021年04月19日 11:23
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