2020年07月20日

昔の長野駅界隈

D51も毎度同じような工作なのでチョット目先を変えて・・。

D5172.jpg
稲沢操車場で活躍していたD5172です。ちょうどD5174は今こんな感じです。昭和30年代前半まで同じ水戸機関区で一緒だったようです。
同じ川崎製なのでもっと詳細な写真があれば参考になったのにと思いますが残念ながら、です。デフなしナメクジと言えば吹田のD5151を思い浮かべますが、こちらは動力逆転機はナシでした。手前の96も稲沢から来ていました、確か。

D512.jpg
ファミリーD51号牽引から帰ってきたD512。
ナメクジが嬉しくて毎日のように見に行っていました。
この頃の夏は天候不順が多かったですね。曇天模様の写真が多いし プールなんかも震えながら入っていて15分ごとに甲羅干しをさせられました。
これら72・74・2号機は信州のナメクジと違って回転式火の粉止めを付けなかったようで煙突廻りがきれいです。

キハ45.jpg
おまけにキハ45。遂に飯山線にも新車がと喜びましたがさっさと居なくなってしまいました。借り入れか試験的な入線だったんでしょうか?配置記録もないようです。

昭和40年代中頃の写真でした。
何せ当時小中学生だったので写真が汚いのはご勘弁を。

posted by しんちゃん at 22:57| 長野 ☔| Comment(2) | 昔の鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
中学生の頃鉄道雑誌に「蒸気機関車の墓場となるか?長野工場」だったかな、記事が載っていました、実物、模型好きでしたので、たとえ廃車でもいろんなカマ見られて長野良いな〜と思ったものでした。
D5172稲沢の入れ替え機でしたね、73もいましたね、こちらはボイラー端面が角に改造されていましたね、デフ無しのある意味ゲテモノが煙突の周り原形なんて世の中皮肉です、蒸気の一生はほんと人間の一生に似てますね。
Posted by jf4015 at 2020年07月22日 09:01
>jf4015さん

そう言えば40年ほど前 W氏が北海道旅行の途中新得でD5195の写真を撮ってきてくれました。それを見て驚愕 長工デフはもちろんなく煙室前面も角に改造されていました。これが信越線のスター(?)の姿とは。これも含めて人生ですね。私も歳なりにがたがたです。要補修!
Posted by しんちゃん at 2020年07月22日 23:38
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: