2017年09月06日

嗚呼!篠ノ井線

ここのところ諸事情からさっぱり工作する時間が無いので頂いた写真から。
とれいんにD51155を載せた時写真をお借りしたD6025さんに頂いた写真を紹介します。

姨捨駅.jpg
昭和44年の姨捨駅。
建物自体は今も同じものですが化粧直しされて・・・ちょっと残念です。
先だっても銚子で駅舎屋がリフォームされ話題になっていましたが外見そのままリフォームってできないんでっしょうか?
文化財なんかだとキレイに外観も保存するし・・・。

この写真の奥に小さく旅館が写っています。信号所の裏手あたりになりますが こんなところで鉄研の合宿でもしたら楽しいだろうと昔皆で話したのを思い出しました。
昔はかなり田舎の駅前ででも小さな旅館があったもんですが。。。
寅さん末期の頃、山田洋次監督が田舎の駅に行っても絵にならないと嘆いていたようです。
行商人が居なくなったんでしょうね、昔は嫁さんの実家なんかにも薬売りとかの人が定宿にしていたようです。宿屋ではありませんでしたが。

明科駅にて.jpg
これは明科駅。
D51477が停まっています。後ろのワフは秋田管理局の車。これから直江津にでて裏縦貫で秋田方面に行くんでしょうか。
貨物線にはワム6・ワラ1・ワム9らしき貨車が荷役中。ホームの植え込みもキレイです。後補機付いていたんでしょうか?

こんな風景のレイアウトを作られた方も居ますが私は永遠の夢で終わりそうです・・・・。


posted by しんちゃん at 21:49| 長野 ☔| Comment(0) | 昔の鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: