2017年07月06日

C51製作中 その10

水槽車製作中

C51-16.jpg
まあタンク車作るのと似たようなもんだろうと高をくくって作り始めましたが苦戦中。
まず あまり説明書を見ずに始めたのでやり直し続出。
フレームを一回組み直したり、タンクの歩み板を付けるのに脚がうまく付かず悪戦苦闘の結果 先に巻かなければいけないバンドを忘れてやり直し とか愕然とすることばかり。脚を差す穴がでかすぎる!!
ボイラーバンドは0.3tの帯が付いていたのを0.2tの洋白帯に替えましたがエッチングぐらいのメリハリでもいいような。でも本体プレス抜きだったのでハンドレールノブはきっちり付きました。
テンダーを作るよりよほど手間が掛かります。
台車はダイキャスト製が付いていますが、発売以来そろそろ半世紀という実績には敬意を払いつつも何となく野暮ったい印象なのでここは軸ばね可動の最新版に交換か!? ボルスターの高さは一緒かな? そこら辺は組み立て保留にしておかねば。
失敗と言えば 牽く客車が7両と軽量ながらあまり自重がないとちょっと心配だったのでウエイトを積もうと鏡板の固定を後にする予定が何の気なしにハンダしてしまった・・・。タンクの底補強に0.8t板を入れておいたので気休めぐらいにはなるかしら。

何となくここのところそわそわしていていけません。仕事も趣味も何となく中途半端で・・・。模型くらい落ち着いて作りたいものですが・・・。




posted by しんちゃん at 00:13| 長野 ☁| Comment(1) | C51 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お〜水槽車ですな、これも資料の少ない難物ですね、ちなみに最近のTR24は昔のやつと大体同じ高さだと思いますよ。そのまま行けると思います(高さは)
以前この水槽車がミキ20になっている頃の写真見せてもらったことが有りました、晩年は郡山あたりに有ったようです。
Posted by jf4015 at 2017年07月08日 08:54
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: