2017年05月13日

8850製作中 その23

奮闘努力の甲斐がありバルブギヤーができあがりました。
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実物の落成写真なんかを見ると間接部を含めてかなり細く仕上がっていますが こっちは材料も真鍮 関節は0.8とかなり太かったりするので全体に太め。
まぁ、ロッドもクランクピンもみんな太いのでこんなモノか。合併テコはいつもは角線から削り出して上部にすり割りを入れてラジアスロッドとバルブスピンドルを挟み込むようにしていますが今回は流用パーツのため裏あて板を付けて挟み込むようにしました。

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ピンも何とか挽けて、ただバイトの切れが悪いので突っ切った時のヘソが大きくちょいと残念。
リタンクランクのピンもマイナスねじ頭じゃなくしたいところです。

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もう少しメインロッドが短いと格好良かったのに。

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いい感じ?

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さて次はキャブ内整備です。

ところで山北町のD5270が線路延長して走行するとのこと。エアー駆動ながら素晴らしいです。
愛知で個人が保存していたD51827も日の目を見ることが出来そうです。
また九州では解体が危ぶまれていたD5110が汽車倶楽部に引き取られて整備される由、羨ましい限りです。
それに引き替え我が長野県は解体オンパレード。教育県が泣きます。(昔は教育県と言われていた・・・。)
まぁ、倶楽部の運転会に長野市の公民館を借りたいと行くとそんなお遊びには許可出来ないとか言う館長がいる自治体ですから推して知るべし。何が生涯教育推進だ!こんなですから今の長野県は下から数えた方が早い教育水準です。首長や選出の代議士さんたちをみればまあしょうが無いですかね・・・・・。私もそんな長野県民ですぅ。

posted by しんちゃん at 23:46| 長野 ☔| Comment(0) | 8800・8850 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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