2017年05月05日

8850製作中 その21

ボイラー廻りのパイピングが大体終わりました。

8850-43.jpg
公式側の写真が少なく苦労しましたが 高田隆雄氏の本に割と多く それも真横とかがあり助かりました。
デッキ廻りもつかみ棒とかステップも付きました。

8850-42.jpg放熱管がボイラーを乗り越える部分の調整にちょっと手間取りました。

8850-45.jpg
なかなか良いスタイルだわいと一人ニヤニヤしています。
こうしてみると、単独でこの機関車ばかり見ると割と立派な機関車に見え、C51と同等かなと錯覚するくらいいいデザインだと思えます。
8850-44.jpg
直近で制作したC50と比べてみるとこんな感じです。
明治末年の超大型機も20年もたつと中小型機のC50と同等な感じです。
C50の方が動輪上重量が大きいので牽引力では負けているのかしら?

形が出来ると眺めている時間が長くなり手が遅くなってきますがここは一丁根性を入れてがんばらねば。
後はキャブ内外 ランボード下のパイピング バルブギヤー テンダーのブレーキなどが主なところですが、やっかいなところばかりですね・・・。

明日6日は倶楽部の久々の運転会。 何持って行こうかな〜

posted by しんちゃん at 23:01| 長野 ☀| Comment(2) | 8800・8850 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
だいぶ完成に近づきましたね、C50とのツーショット興味深いですね〜C50が立派に見えます。当時は貨車も客車も木製車体だから8850もこれくらいの大きさでも大型に見えたのでしょうか?牽かれる方の車体が大型、鋼体化されたらやはりC51クラスが必要だったんでしょうね。
Posted by JF4015 at 2017年05月08日 08:47
>JF4015さん

ン?C51? 次はC51でも作って並べて比べてみようかな・・。
Posted by しんちゃん at 2017年05月08日 23:42
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