2016年12月24日

客車製作中 スハフ32 その1

D61が何とか形になったらボーっと眺めて悦に入っていましたが、さて次は何にしようかと思案橋。
またカマを始めると他に手が付かなくなるのでその前に客車をちょいと始めました。

スハフ32.jpg
昭和43年に長野駅で撮ったスハフ32です。
恐らくこれが最後に見た現役モニター屋根客車です。 事業車なら遅くまでスエ30が長野駅にいて屋根なんかも綺麗にしてもらっていたんですがJR化ととも似姿を消してしまいました。もったいないですね。
そんなわけでこの形式は外せないと入手しておいたものを気分転換を兼ねて着手しました。

スハフ32-1.jpg今日一日やって ここまでで時間切れ。
面倒な車種の割には進みました。
安達のモニター屋根車はこれで5両目ですがやはりパーツが多いので面倒くさいです。
スハフ32は以前珊瑚製を組みましたがこっちの方が新しいだけあって印象はいいですね。
今回の鈍行列車用はこれで7両。
オハフ61,オハ61X2 オハ35 スロハ38 スハフ32X2になりました。他の6両は2年ほど前からボチボチやっていたものです。もう1両のスハフ32は丸屋根ですが別形式でもいい位違いますね。
あともう2・3両足したいところです。



posted by しんちゃん at 03:02| 長野 ☁| Comment(0) | 客車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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