2016年09月17日

篠ノ井線のD51

D6025さんに頂いた篠ノ井線のD51の勇姿です。

    D51649冠着.jpg

865本務:昭和44年6月8日・冠着駅

これから冠着駅を通って冠着トンネルを一気に下って善光寺平へと言うシーンですね。
ハエ叩きが懐かしい!

次は圧巻 通風車ばかりの臨時貨物。
篠ノ井線貨物D51649-1.jpg
臨貨9662:昭和44年10月26日・羽尾信号場
ツム1000ばかり11両と思ったら1両背の低いのが。ッ400でしょうか?
10月下旬ですから積み荷はりんごあたりですか?
秋になると飯山線なんかでも臨時貨物が結構走って末期でも86の貨物なんかも見られましたがこんなにたくさんの通風車の編成は初めてです。小海線も通風車が高原野菜の輸送に活躍していましたがこんなに長編成はないですね。ドアーを開け放ったのも4両ほどいますが今では考えられないですね。中には菰で来るんだ箱状のものが見えます。
この先冠着トンネルが待っていますが積み荷は煤だらけなってしまうんではないかい?
カマはテンダー台車を見れば一目でD51649と分かります。

昭和44年と言えば私は中学に上がったばかり。まだ遠出は出来ず長野駅あたりでくすぶっていて,模型もつぼみのBタンクを買っていた頃でしょうか?
近くに居ながら行けなかった幻の情景です。まだまだ素晴らしい写真がありますので追々・・・。




posted by しんちゃん at 00:51| 長野 ☀| Comment(1) | 昔の鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こうして昔の(自分では昔と思っていませんが)写真見ているとその時代に戻れるような錯覚に陥ります。通風車の臨時貨物、良いですね〜小海線のキャベツ列車が有名でしたが、りんごも有ったんですね、名古屋地区に行くのかしら・・・いつかこんな列車模型で作りたいです。小海線のキャベツは扉をあけて木で柵をして、代用のワム90000なんかも付けて・・・
Posted by JF4015 at 2016年09月18日 11:36
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