2021年11月12日

C56129製作中 その4

ドーム類を取り付けます。

C56129-10.jpg
砂箱はどーむ形が変なのでジャンク箱にあった挽き物に交換。おそらく昔の珊瑚の86用かと。大きさもこんなもんでしょう。蒸気ダメの方は裾を薄く成形して使いました。汽笛はレバーが上向きに付いていましたので形の良いものに交換しました。
バックプレートも正規の位置に近づくよう修正。3mmほど前進したバックプレートにモーターが当たるのでギヤーボックス関係は再修正が必要になりました。



C56150.jpg

C56129-2.jpg
C56150とC56129です。C56150の砂箱は大きいように見えます。129は製作中のものより小さいかな?
信州のC56は皆キャブ屋根延長 シールドビーム付きです。大糸線 飯山線は旋回窓 ドレインコックカバーさらに飯山線は氷柱きり テンダー窓枠と重装備になっていきます。飯山線ー大糸線は機関車のやりとりがありましたが小海線のカマが北に来たことはなかったような。小海線のカマは軽快に見えました。



posted by しんちゃん at 11:23| 長野 ☁| Comment(0) | C56 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする