2021年09月05日

9600更新修繕 その15

非公式側のパイピングをしました。

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色々考えましたが比較的一般的な形態になりそうです。
コンプレッサーからボイラーの下を通って非公式側のエアータンクの上部へ行き三段折り返してタンクの後部へ入る。
そしてタンクの前部から出て上方へスチームドームの前方を迂回して公式側のタンクへ。2段折り返しで前部に入り後部から出てランボード下へと言う感じです。
放熱管は外れを防ぐ意味から0.2X0.5の帯板を波状にしたモノを上から貼って押さえにしています。
発電機もボイラーと平行に付く普通のタイプ。泥溜めはもっと繊細な感じのものにしようかとも思いましたが磨いてみたらそんなに悪くもないので旧来のキットのパーツを再用しました。

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発電機の排気管はキャブを取り外し式にする関係上どこかで縁を切らなければなりません。今回はマフラーが付くのでそこで切ることにしましたが 差し込み穴が目立ったのでエコーの新製品の極小ワッシャーを通して穴を見えなくしました。結構使えるパーツでしょう。バルブギヤーのピンの元にも使えば細密感が出そうです。




posted by しんちゃん at 01:23| 長野 ☔| Comment(0) | 9600 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする