2021年05月17日

C53製作中 その25

3日程かけて漸くブレーキ装置が出来ました。

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C53はブレーキテコが垂直に展開しているのでとても作りにくいです。

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第1動輪のシューは前に向かって作動するのでリバーステコがありますが 動輪押さえ板などで縦方向の寸法が制限されるのでちょっといびつになってしまいました。 ブレーキ棒の先割れになったところはエコーのエッチングパーツを使いましたが数が多かったので助かります。エッチングで鈍っているので帯板から作るより割れなども少ないです。

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下回りのシルエットも引き締まって良好ですがあんまり見えないのでちょっと残念。

次はグレスレーのテコとバルブギヤーです。テコはどうやって作れば良いでしょうか?あまり作例もなく前途多難です。



posted by しんちゃん at 03:51| 長野 ☁| Comment(0) | C53 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月12日

C53製作中 その24 と Canon 7

六十年来の友人 たけちゃんよりカメラをいただきました。

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懐かしの革ケース入り。

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f=0.95という凄いレンズ付きです。昭和40年頃の製品でしょうか?始めてタケちゃんの家で見たのもその頃です。露出計付き(非連動)でライカマウントと0.95用のバヨネットマウントのダブルマウントです。タケちゃんがこのカメラで撮った写真は見たことが無いのでほとんど使ってはいないんでしょう。一度テスト撮影をしてみようと思います。

ところでC53はチマチマした工作ばかりになってきたのであまり変わり栄えはしません。

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テンダー増炭板関係をまとめました。裏の取り付け補強をアングル材で付けリベットを打っておきます。

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キャブ内の椅子 逆転ハンドル 窓ひさし 肘掛け 逆転棒など細々した工作が続きます。
逆転棒はこんな細い丸棒で良かったのかしら?くねくね曲がっているし剛性不足のような気もします。太いアングル材に変えたカマもあったようです。

弁装置やブレーキテコ類など面倒なものばかり残っています。


posted by しんちゃん at 00:56| 長野 ☁| Comment(4) | C53 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月08日

C53製作中 その23

テンダーの細部工作をしました。

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テンダーの裾に暖房管 ブレーキ管 中梁にはニワのブレーキテコなど 上部には増炭板 などを付けました。あと火室の灰箱横戸も付けておきます。これはパーツが付かなくなったので写真を参考に受け皿状に作りました。

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背面ははっきり写っている写真が少ないので樋口博氏のC5333の模型の写真を参考にしました。この模型昭和13年頃の姿ということなのでちょうど良いのかなと思っています。
はしごは例によって0.2x0.8の洋白帯板で作り直しました。後部ステップは製造当初は無かったようですが、旗振り誘導なんかはしていなかったのかしら? C53はデフ付きになってから誘導員が載っている写真があったので片側だけ付けようと思います。

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増炭板という装備はあまり好きでは無いのですが蒸機時代末期の走行中のかき寄せ等の危険から装備した消極的理由ではなく単純にたくさん積んでロングランをすると言うことでまあ良いのかなと今回は付けました。C53の標準テンダーが12-17で石炭12t20立方型は石炭8tでは比率が合いません。石炭増やしたくなるのは当然でしょう。末期は知りませんが戦前は基本的に自区以外では石炭は積み込みしなかったようですから多いに越したことはないのでしょう。
C53でのロングランというのも色々な話が残っていますが大変だったんでしょうね。




posted by しんちゃん at 13:35| 長野 ☔| Comment(0) | C53 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする