2021年01月31日

善光寺白馬電鉄ゼ100製作中 5

細部仕上げに入りました。

動力伝達を見直しました。
ゼ100-10.jpg
ウォーム軸に直接シリコンジョイントをつなげていましたがなかなか振動が収まらないのでルーズカプリングを介するように変更しました。
やっつけ工事なので無音とはいきませんが振動は大分抑えられました。

ゼ100-9.jpg
手すり ヘッドライト ベンチレーター 床下機器などを付けました。 屋根上に小さなぼっちが出ていますがいろいろ調べるとストーブの煙突用の穴カバーらしいです。実際は使わなかったようですが。
床下に燃料タンクが見当たりません。同系車を見てもそれらしいものが見当たりません。どうなっていたんでしょうか?

モハ3121.jpg
おまけで 以前作ったゼ100の後身上田丸子電鉄モハ3121です。モデル8のブリル27Eを付けています。良いパーツなので再販しないかな〜



posted by しんちゃん at 00:14| 長野 ☀| Comment(0) | 北信濃鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月27日

善光寺白馬電鉄ゼ100製作中 4

動力を組み込みました。

ゼ100-6.jpg
台車 ギヤーはフクシマの三岐キハ3用と思われるものをストックしてありました。片台車2軸駆動だったのですがそのままルーズカプリングを使うとカーブで外れてしまいそうなのでギヤーを二つに切り離して両台車に付け同社の乗り越しギヤー風に改変しました。モーターも例の角形を使う予定だったんですがFMD用の両軸モーターにしました。シリコンパイプが長いのでフレを押さえるのに手間取りますが 無音とはいきませんが我慢できる範囲までには行きそうです。

ゼ100-7.jpg
エンジン ラジエターもフクシマの小型気動車用。モーターは縦置きにしてエンジンの幅を積めてあります。エンジンはもう少し大きくても良いような気がします。東野キハ20などの2軸車用だったのかしら。

ゼ100-8.jpg
排障器もフクシマのパーツを付ける予定。
簡易連結器はホワイトメタル製の自連を薄くすれば良いのかしら?



posted by しんちゃん at 00:08| 長野 | Comment(0) | 北信濃鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月24日

善光寺白馬電鉄ゼ100製作中 3

この気動車のゼ100という形式は善光寺の”ぜ”だったようです。善光寺を意識した信濃善光寺という駅もありました。私が中学の頃はまだ荒れ果てた駅舎が残っていました。通っていた中学の近所だったので何度か見に行きました。ホーム跡も残っていて列車交換も出来る駅だったような気がします。グーグルマップで見るとこの駅から善光寺まで約2km。長野駅から善光寺までも同じくらいなので善白に乗って善光寺に行くメリットはないですね・・・。終点の善光寺温泉の方から来るのなら別ですが。善光寺白馬電鉄といいながら電化はされませんでしたがゼ100は上田丸子電鉄で電車に改造されモハ3121となったのである意味目的は達成されたのでしょうね。営業期間7年余 延長7.4km 気動車2両 貨車2両の超弱小鉄道でした。 尚 善光寺白馬電鉄株式会社はまだ存続しています。

気を取り直して屋根工事です。

ゼ100-5.jpg
屋根は市販の木製屋根板を使って整形しています。昔は模型店にいっぱいあったのに今は探すのに苦労します。

ゼ100-4.jpg
雨樋を付けて屋根板の嵌まり込みを修正。屋根板はサーフェーサーを吹いて目止め、修正をしますが最近はあんまりサーフェーサーを見ません。今回はタミヤのを使いましたが昔はマメラッカーを使っていたなぁ・・。
サーフェーサーを吹くと下地調整すべきところがよく判るので再度ペーパー掛けして整えます。



posted by しんちゃん at 19:09| 長野 ☁| Comment(1) | 北信濃鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする