2019年12月30日

D50(U)製作中 その19

ほぼ二月ぶりでD50を引っ張り出しました。

D50-46.jpg
はしごを作りました。
例によって0.8X0.2の洋白帯板と0.3の洋白線を使って新製しました。ふた月も他のことをやっていたので取付予定のパーツが行方不明になったり予定していた工程を忘れてしまったり・・・。パーツを探したり工作に掛かる準備の方が時間が掛かりました。

今年2019年ももうじき終わり。平成から令和へと言うのが一番の大きな出来事。次は大きな災害続きだったこと。そしてこのブログももう丸8年。三日坊主がデフォの私としては飽きずに続いている鉄道模型と共に非常にまれなことです。最近はとぼけた事をすることが多くなり歳を感じます。まあマイペースでもう暫く頑張ろうと思います。



posted by しんちゃん at 00:56| 長野 ☀| Comment(0) | D50 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月25日

客車製作中 スハ32(2)

室内の装備は全くないので追加します。

スハ32-3.jpg
床板 仕切り板を0.5tの真鍮板で作りました。
ブラスの客車ならチョット重量オーバー気味ですが超軽量のこの客車にはシートと合わせてちょうど良い重りになりそうです。
台車もプラではなく日光のダイキャストなので重量の心配はありません。
シートはエンドウのプラ製を予定しています。



posted by しんちゃん at 00:49| 長野 ☁| Comment(0) | 客車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月23日

客車製作中 スハ32(1)

Maxモデルのプラ製スハ32を作って見ました。

スハ32-1.jpg
Wルーフのスハ32です。末期のスタイルと言うことで明かり窓塗りつぶし 電池箱は小型としました。リベットはさすがプラ整形とてもキレイな表現です。
発電機の機器箱 電池箱 ブレーキシリンダーなどはエコーのホワイトメタル製に交換しました。
下回りは未完でパイピングなどは未施工です。
雨樋 手すり サボ受けなども真鍮線 エッチングパーツで追加しましたが メタルプライマーを塗ってから塗装しましたが塗膜強度はチョット不安です。トップガードを吹いてから本塗装すれば良かったです。プラを痛めるのではないかとチョット不安でしたがベンチレーターなどに吹いてみたところ問題なさそうです。次回作ることがあればやってみようと思います。

スハ32-2.jpg
以前組んだフジモデルの丸屋根スハ32と並べてみました。
ガイアノーツのぶどう2号で吹いてみましたが日光の同色よりチョット黒っぽいです(攪拌不足だったかな)。信州の煤けた客車には良いのかな?
まだ室内は未施工ですが現状超軽量なのでウエイト変わりに真鍮板を使った床板にシートを付け補重しようかと思っています。
窓ガラスは平面性と言うか肉抜きの段差が気になったので普通の塩ビ板に替えましたが引っ込みはさほど気になりません。
台車は最近の側枠に別付けのブレーキシューが付くタイプをそのまま使いました。カプラーはイモンの205ですが両方205だと幌にあたり開放できなくなります。上の写真状態でも丸屋根を持ち上げての開放は出来ません。何か対策をしないといけません。
長編成でもC51などのボイラーの細いカマで牽けそうです。



posted by しんちゃん at 00:30| 長野 ☁| Comment(0) | 客車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする