2017年09月11日

次期製作候補

お盆前から続いていたドタバタも何とか収束しそうな雰囲気なので次作の検討に入りました。
客車などはその都度検討するとしてメインイベントを何にするかでここのところ悩んでいましたが大体絞られてきました。とりあえず友人に頼まれている白山前補機用のD51109は何とかするとして我が社のカマは・・・。

D51185-1.jpg
第一候補 同じく急行白山牽引用の直江津ガマD51185。
昭和35年4月親父が長野駅周辺で撮った写真です。
後ろはD50です。
よく見ると機関室前方火室上部にATS発電機が付いています。ATSが本格的に付いたのは三河島以降昭和37年あたりからだと思っていたので意外でした。東北線のC60にもこの位置に付いたのがいましたが。
主要幹線裏縦貫でも使用された本機は信濃の山猿よりは進んでいたんでしょうね。
このカマだと日立製なので従台車 モーションプレートを振り替えないでもカツミのキットのままでいけます。

第二候補はこいつ。
222三才-3.jpg

18688飯山.jpg
長野機関区の18688。
飯山線の222レを撮りに行くとこのカマに良く会いました。
88623を目当てに行くんですが7割ぐらいが18688、2割が88623、あとの1割がC56。
今思うと贅沢ですがC56だと本当にがっかりしました。
飯山線222レC56111.jpg
当時C56がこんな長編成(5〜7両)の旅客列車を牽くなんて貴重だったんですが、まして形式入りプレートのC56111です。
ぜいたくなもんです今考えると。これは上今井の方かな? 朝5時起きでチャリンコで行きました。
何にしようかな・・・・。



posted by しんちゃん at 23:06| 長野 ☁| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月06日

嗚呼!篠ノ井線

ここのところ諸事情からさっぱり工作する時間が無いので頂いた写真から。
とれいんにD51155を載せた時写真をお借りしたD6025さんに頂いた写真を紹介します。

姨捨駅.jpg
昭和44年の姨捨駅。
建物自体は今も同じものですが化粧直しされて・・・ちょっと残念です。
先だっても銚子で駅舎屋がリフォームされ話題になっていましたが外見そのままリフォームってできないんでっしょうか?
文化財なんかだとキレイに外観も保存するし・・・。

この写真の奥に小さく旅館が写っています。信号所の裏手あたりになりますが こんなところで鉄研の合宿でもしたら楽しいだろうと昔皆で話したのを思い出しました。
昔はかなり田舎の駅前ででも小さな旅館があったもんですが。。。
寅さん末期の頃、山田洋次監督が田舎の駅に行っても絵にならないと嘆いていたようです。
行商人が居なくなったんでしょうね、昔は嫁さんの実家なんかにも薬売りとかの人が定宿にしていたようです。宿屋ではありませんでしたが。

明科駅にて.jpg
これは明科駅。
D51477が停まっています。後ろのワフは秋田管理局の車。これから直江津にでて裏縦貫で秋田方面に行くんでしょうか。
貨物線にはワム6・ワラ1・ワム9らしき貨車が荷役中。ホームの植え込みもキレイです。後補機付いていたんでしょうか?

こんな風景のレイアウトを作られた方も居ますが私は永遠の夢で終わりそうです・・・・。


posted by しんちゃん at 21:49| 長野 ☔| Comment(0) | 昔の鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする