2017年07月30日

ニセコの客車

蒸し暑い日が続き工作欲も湧かないので・・・・、友人所有のニセコの客車にいたずらしてみました。天賞堂のプラ製完成品です。

スハフ44.jpg
久しぶりの客車いじりです。天賞堂のは手すりもレタリングも取付が済んでいるので楽です。
やったのは室内灯付けとシート・クーラーの色差しエアーホース付けぐらいです。
スハ45.jpg
オリジナルはこんな感じ。

スハ45-2.jpg
シートの縁にライトグレーを入れて枠部分を表現。これだけでもだいぶ見た感じは良くなります。43系の特徴である背ずりの枕?が付いていればもっよかったんですが床と一体成形なので難しかったんですかね。
行き先サボはなかなか良いのが付いています。
あとはウエザリングが楽しみです。
最近のプラ客車はよく出来ていて良いですが多少へちゃでもいいからやっぱ自分で作りたいですね。そろそろ客車も・・

天賞堂のこのシリーズの難点を一つ。
車輪がダイキャストの打ちっ放しなので一般的な挽き物にメッキの車輪に比べ表面が荒れていて走行感がざらざらしていることです。走行音も大きめ。変えれば良いじゃ無いかと思いましたがセンター絶縁なので代替品が・・・
走行抵抗は問題ないので、走り込んで踏面が馴染むのを待ちますか。

posted by しんちゃん at 23:13| 長野 ☁| Comment(0) | 客車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする