2017年02月26日

D5196製作中 その19

D5196の塗装をしました。

D5196-.jpg
相変わらずトップガードをエアブラシで吹いています。
プライマーを吹かなくていいしラッカーシンナーの独特の臭いもなくあとで具合が悪くならなくていいです。家族からの苦情も少ないし 乾燥も早くすぐ触っても大丈夫といいことずくめですが艶の調整があまり出来ないのが難点。
完全に乾燥する前に爪楊枝の先を柔らかくしたモノにアルコールをしみこませて作用管の塗装を剥がします。
車輪の踏面も麺棒にアルコールで拭き取ります。
テンダー台車の軸端はビニール線の剥がした被服をかぶせてマスキング代わりにしました。
ラッカーシンナーを嗅がなくていいので快調です。
あとバルブギヤーのメッキをして組み立てです。
煙室にはエナメルの艶消しを吹いて 各所の色差しもエナメルです。

今年の落成第一号かな。



posted by しんちゃん at 23:12| 長野 ☀| Comment(0) | D51 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月24日

8850製作中 その5

ボイラーバンドを巻き ドームを付けました。

8850-11.jpg

ボイラーは 火室部のステー折損知らせ穴?を凹ませているせいでバンドも凹ませたところへ帯板を貼るようになっています。
ガイドがあるので簡単ですがバンドなんて久しぶりに貼りました。
真鍮の帯板が終わってしまったので後ろの3本は洋白です。塗れば分かりませんがちょっとお粗末。
煙突は挽き物なので裾のところを整形しておきました。あとはボルト埋め。
ドームはプレス製。最近はロストのものが増えて来ましたがプレス製のモノが肌もキレイで好きです。
キャブも妻板取り付け準備です。
ボイラーのハンドレール取り付け穴は大きすぎるのでスペーサーを作ってかませなくてはなりません。またノブもいつも使っていたニワ製が手に入らずより繊細なサカツウ製を今回使ってみますが本体がぼってりした昔の製品なので雰囲気が合うかちょっと心配です。

なんか思ったより早く進みそうな感じがしてきましたがどうかな?


ところで今年は長野県の”古い鉄道”ファンにとっては厄年かな?
千曲市に保存されているD511001の解体が決定。
長野電鉄のOSUとED5000の解体も決定!
D51は保存場所の変更に迫られその費用5千万!? 解体すれば1千万!?よって解体と決まったようですが解体に1千万も掛かるのかな?何か裏があるのかしら?移動の5千万もどこまで持って行くか知りませんがべらぼうな金額のような・・・。



posted by しんちゃん at 00:19| 長野 ☁| Comment(0) | 8800・8850 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月19日

8850製作中 その4

 ここのところ寒い日が続き我が老体もあちこち不具合が・・・。
ブーブー言っていても仕方が無いので少し8850を進めました。

8850-9.jpg 動力関係はボイラーの欠き取りを付けたくないので再検討。
火室部にモーターが来るようにしようとギヤーボックスをC58用の上部をカットして使うことにしました。

8850-10.jpg

 ランボードは網目なしに変更。0.3tで新製。下板は1.0tですがちょっと薄いかなと。1.2以上あってもいいかなと。
サドル部分でボイラーとランボード部はねじ止めにして様子を見ながら工作出来るようにしました。
例によってハンドレールノブの取り付け穴がでかいのでどう処理しようかまた悩みの種が出来ました。

 D5196もそろそろ塗装をしようかと準備開始。早く完成させて軽井沢のTさんのレイアウトで落成試運転をしたいものです。



posted by しんちゃん at 00:54| 長野 ☁| Comment(0) | 8800・8850 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする