2016年10月29日

軽井沢のレイアウト

先日 軽井沢のT先輩のレイアウトを再訪してきました。
学生時代アルバイトをしていたF模型の先輩でもあるT氏。その更に先輩であるO氏が見えると言うことで同席させて頂きました。さすが人生の先輩でもある方々の話は模型も含めて大変有意義でした。
そんなT先輩の開通した国鉄線で試走をさせて頂きました。
駅にて.jpg
D60とキハ55系です。さすが丁寧に線路も敷設されていて流れるようにスムーズに走ります。
キハは全くウエザリングもしてなくちょっと浮いた感じがしないでもありませんが近代車と言うこともありまあまあです。
昔はヘッドライトは昼間点灯していなかったからなどと言ってほとんど灯火類は装備してない我が社の車両群ですがこうして走らせてみるとあった方がいいかなと思い始めています。
山線を行くC56.jpg
こちらは山線を行くC56。

自分でもいつかはレイアウトをと夢見てきましたがどうもこのまま夢で終わりそうです。
中学の頃自分の四畳半にレイアウトを着工して線路を敷いて山に障子紙を貼り石膏を塗るあたりまではやってみましたが敢え無く挫折。それ以来シーナリー付きの固定レイアウトは諦めて倶楽部などの組み立て式で鬱憤は晴らしてきましたがやはりあこがれますね。

いつかはと夢見ながらとりあえず走らせる車両製作に精を出しますか・・。


posted by しんちゃん at 00:57| 長野 ☀| Comment(0) | レイアウト関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月27日

飯山線 C11走る!

来月19・20日と飯山線をC11が走ります。飯山駅に蒸気機関車が来るのは44年ぶりとのことです。
その試運転があり、熱心なW氏が偵察かたがた写真を撮って送ってくれました。

DSC_0083.JPG
フォークリフトを使って給炭の準備でしょうか?
菰袋に石炭を入れているようです。

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給油と点検中。ポリタンクはスチームオイル?
以前大井川鐵道で伺った話では加熱蒸気用の潤滑油などは当然のことながら今時は流通品などはなく特注で精油メーカー?にまとめて作ってもらっているようです。ライブなんかはエンジンオイルでもいいんじゃないかと思っていたら高温での粘度が全く足らずダメとのこと。かなりねっとりしたもののようなので写真のは違うかな?

DSC_0025.JPG
飯山駅の保存機C56129とご対面。
C11が飯山駅に来るのは 冬期応援で入ったC11211以来だからおよそ半世紀ぶりですね!!

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飯山駅に待機していますが周りの様子を見ると飯山鉄道由来の木造機関庫も転車台もないようです。

キ257-(1).jpg
半世紀程前の上の写真付近の様子。木造機関庫と転車台が見えます。キ257に黄帯が入る直前小6の時(S43)とーち と二人で行った時の写真。

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飯山線らしい里を行く風景。
C11を見るとこれも作りたくなります。
試運転の時はヘッドマークなどの飾りもなく現役時代風でいい感じです。

以上W通信でした。

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posted by しんちゃん at 23:15| 長野 ☀| Comment(0) | W通信 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月24日

D61製作中 その17

公式側のランボード下の配管等を進めました。

D61-29.jpg泥ダメ 速度計用のロッド コンプレッサーの排気管等を付けました。
泥ダメはエコーの耐寒用ですが細かいパーツを組み立てるので骨が折れました。そのままの構成ではうちの乱暴な取り扱いに耐えられそうもないのでコック類は線を貫通するようにして強度を持たせましたが線が細いのでちょっと心配。
少し太くなっても一体鋳造のパーツが欲しいですね。
速度計の歯車箱は手持ちのパーツが太めでごつかったので細密アングルと挽き出したパーツでまとめました。
細かすぎると言ってみたり太すぎると言ってみたりかってなもんですが・・・。
ついでにちょっと太すぎるサイドロッドも細くなるように削ってみましたが少しはスッキリしたでしょうか?

ランボード周りは大体出来てきたのでそろそろボイラーに固定しようかと。

年内完成は十分いけそうな感じになってきました。
季候も良くなってきたので生地完成しているカマ何両かあるので一気に塗装まで持って行きたいものです。
還暦記念のC60も早く完成させねば・・・。


posted by しんちゃん at 00:24| 長野 ☀| Comment(0) | D61 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする