2016年08月28日

D61製作中 その4

第1-2動輪間のイコライザーを作りました。

D61-6.jpg
左右の軸箱を結ぶプレートに軸箱のバネ穴にはまるようなずれ止めのぼっちを付けます。
この板の上にイコライザーを掛けます。
この方式ならば珊瑚の4点支持のイコライザーシステムを3点支持にするのも容易です。
動輪押さえ板にぴったり軸箱が付くようにセットして後で押さえ板の当たる部分を0.5程エンドミルで削り込み可動範囲を確保します。

D61-7.jpg
旧タイプのフレームに比べるとだいぶスッキリしてきます。
台枠後部のビス止め部分に飾りのボルト付き台枠を付け従台車の上のすけすけ部分を処理すれば台枠関係はだいたいおわりです。

形が出来てくるとボーッと眺めている時間が増え工作のペースが落ちてきます。


posted by しんちゃん at 00:44| 長野 ☀| Comment(1) | D61 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月26日

D61製作中 その3

D61は他機に流用して なくなっていた中抜きしてある新フレームを新調することにしました。

D61-5.jpg
そのままではバネ可動なのでイコライザーを付けます。
とりあえず第3-4動輪間はスパイクのパーツを使います。
第1-2動輪間は一点支持のものを新たに作りますがこれからです。スパイクのパーツでもいいんですがモーションプレートを取り付けるベースが上がってしまいあんまり具合がよくないので変えてみますがうまくいくかは・・・・。
先輪上の目立つボルトは真鍮線を植えておきます。

今日,例のレイアウトのTさんに私の作品を見てもらいお褒めの言葉を頂き、先日もJF4015さんにもコメントを頂き、お世辞でも何でも褒められると調子に乗るタイプなので 何か急にやる気が出て来ました。
夜は結構涼しくなってきたのではかどりそうです。



posted by しんちゃん at 23:48| 長野 ☀| Comment(0) | D61 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月24日

レイアウト着々と進行中

かねてより製作中だったレイアウトが追い込みに入ってきました!
まずは朝日を浴びる光景をご覧下さい。
雄洋炭礦鉄道.jpg
どうです!素晴らしいでしょ。



と言っても私のレイアウトではなく古典ロコスクラッチの第一人者Tさん製作の炭礦鉄道です。
広々とした構内をまたぐ長い跨線橋、駅の裏手の小高い丘に広がる炭住。
手前の国鉄本線の腕木式信号機 セキの長い列。
彼方から汽笛とドラフトが聞こえてきそうです。

いつかはこんなレイアウト自分でも作りたいですが・・なんて考えているうちはダメですね。
Tさん レイアウトを若い時から計画してストラクチャー、アクセサリー 車両をずーとこつこつ作りためてきたそうです。
私のように気の向くまま一貫性もなくチョロチョロしているだけではダメですね。
ここは一つ心を入れ替えてまずは小セクションからでもやってみますか・・なんていつから言ってるんだろうねもう30年もたつような。

レイアウトは取材出来たら又報告したいと思います。乞う御期待!!



posted by しんちゃん at 00:29| 長野 ☀| Comment(0) | レイアウト関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする