2016年05月31日

C60製作中 その15

テンダー製作中です。
この10-25型テンダーの内部の仕切りなどが分かる図面が無く形式図よりの推測で天板 炭庫の底板を作りました。

C60-23.jpg
水槽部の天板の高さがよく分からず写真より推測で付けましたがもう少し高くてもよかったのかなと思います。
吊り下げフックが付いています。

C60-24.jpg
炭庫の方は石炭で隠れてしまうのでこんなところかな。

C60-25.jpg
バルブギヤーも少し。
ラジアスロッドを作りコンビネーションレバーはニワのロストパーツ、ユニオンリンクはキットのパーツ流用。
あとはエキセントリックロッドを作らねば。

なんかトミックスが1/80のナローをやるようですね。
ナローの今までの主流はHOn2 1/2で1/87。たまに1/80のナローもありましたが。
ただでも小さいものが更に1割小さくなるし他の16番と合わないので二の足を踏んでいましたが、動力ユニットもトミックスであるなら走りも期待出来そう、
小さなレイアウトでも作って見たいですね。
なんて 言うだけ番長?




posted by しんちゃん at 23:59| 長野 ☁| Comment(1) | C60 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月28日

C60製作中 その14

テンダーのディティールを少々進めました。

C60-21.jpg
それにしてもでかいテンダーです。
大きなテンダーというのはわりと好きです。
ペンシーなんかも割と大きなテンダーを付けていますがバランス的にはサンタフェの5000位のが良いかな?
最近はアメリカ型の大型機が割とお安くなっているので1両ぐらい欲しいなとは思いますが牽かせる貨車なんかが半端ない両数が必要そうなので二の足を踏んでしまいます。
小さいテンダーも好きで 96のお下がりの2軸テンダーを付けたB50なんて言うのもいいですね。
いつかはスクラッチしてでもものにしたいですね。

ま、そんなことは兎も角 C60もあと少し。しかし まだ面倒くさいバルブギヤーが待っています。

C60-22.jpg
金岡工房のパーツも用意はしてみましたがあまりにも繊細でざっくりした工作の本体に合いそうも無いので又洋白板をシコシコ抜いて作りましょうか。
以前は思い立てば手がすぐ動いてさっと出来てしまったんですが最近はあれこれ考えているばかりでさっぱり進みません。
もう少し自分に厳しく尻をたたかないといけませんね。
でも次はバルブギヤーなんかにあまり手をかけずに出来るものにしたいなと思う今日この頃・・です。



posted by しんちゃん at 23:51| 長野 ☁| Comment(0) | C60 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月25日

C60製作中 その13

シリンダーの上部の幅を広げました。

C60-19.jpg
広すぎて詰めることの方が多いシリンダーの幅ですがランボードよりだいぶ引っ込んでいましたので1mm強広げてみました。
空気弁より上を0.5mm程ふかしてシリンダーにかけてはテーパーを付けました。シリンダーやバルブの中心はいじってありません。
元々幅はだいぶ広くなっているので本来ならランボードの幅を詰めるのが筋なんでしょうがスケール信奉者でも無いので楽な方を選びましたが、これでC59・60のふくよかなシリンダー周りが出来たと思います。


C60-20.jpg
テンダー台車は鋳鋼タイプでいこうかと思いスパイクの台車を整備してみました。
軸ばねはとりあえず撤去して上から2Mの寸切りをねじ込んで高さ調整。
全体に形がゆがんでいるので水平出しなどまだ調整に手間取りそうです。
なんか軸箱が大きすぎるような気がしますが・・ま、いいか。



posted by しんちゃん at 12:49| 長野 | Comment(0) | C60 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする