2016年02月28日

C60製作中 その4

面倒くさい空気作用管を付けました。

C60-7.jpg
何回やってもこれでばっちりと言う感じにはなかなかなりません。
エコーの特製品なんかも使ってみようかとも思いますが 砂撒き管元栓への接続は自分でやらなければならないので自分で作ってもたいして変わりません。さすがに曲がり部分などはかないませんが。
作用管受けを帯板に通して位置決めをしていますがボイラーのテーパーなどで何となく傾いているように見えます。
まあ、実物よりはピシッとしていますが実感の追求は難しいですね。

難関を通過したので一気に工作は加速すると思います。
いつもの信州のD51なんかに比べるとさっぱりしているので手際よく進めないといけませんね。
ちょうど め次郎さんがC59を作っているのでそちらを横目で眺めながら進めています。
あまりよく見ると出来の差に愕然とするのであくまでも横目でちらちらとです。


posted by しんちゃん at 01:30| 長野 ☀| Comment(0) | C60 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月25日

C60製作中 その3

一昔前に着手したものなのですでに組んであるところの見直しもしています。
シリンダーブロックも見直し、加工しました。

C60-6.jpg側板もキットには戦後型のパーツが付いているのでD51用を加工して付けました。
バルブガイド、前蓋をロスト製に。シリンダー前後蓋は挽き物パーツを加工。ピストン棒パッキン部は四角く加工してボルト植え込み表現、前蓋は尻棒受けを外側にオフセットして付けました。
   C60-4.jpg
尻棒受けを0.5mmオフセット。内側を少し削れば750Rは通過出来そうです。
1軸先台車のD51などに比べるとオーバーハングが大きいのでチョット条件が厳しいですね。
以前作ったパシなんかはストレートに組んで絶縁していただけでしたが今回はチョット余計な工作をしてみました。

C60-5.jpg
ボイラーもハンドレールノブを付けましたが、安達のは穴が大きいのでいつも苦労しますが、金岡工房の内側から差し込むタイプがあるのでそれを使い楽勝でした。
頭も小さく実感的ですが穴の位置がほんの少しセンターからずれている(穴を広げた時ずれたのか?)ので向きをそろえた方がよかったですね、後で気がついたので残念。でも前の方からすかしてみないと分かりませんが。

C60も前作C50と同様あまり資料が無くどうしようか迷っています。
砂撒き管はやっぱり内装式かな?



posted by しんちゃん at 23:37| 長野 ☀| Comment(0) | C60 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月22日

C60製作中 その2

キャブ内を作りました。

C60-3.jpg

バックプレートはウイストのロスト製に交換。
ボイラー後部ごと後からはめ込むようにしました。
キャブの床板はキットの指示通り付けたので1mm強高くなってしまいますが密閉キャブであまり見えないので良しとします。
逆転機は以前はニワ製しか無くハンドルが縦でチョット不満でしたが今度の金岡製は自由に設定出来るので良いです。

内部機器を取り外し式にしたので、塗装、窓ガラス入れが問題なく出来ます。

posted by しんちゃん at 23:46| 長野 ☁| Comment(0) | C60 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする