2015年11月29日

C50製作中 その5

テンダーの炭庫前板は独特な形をしています。
これまた部品の寸法は変更。3mm程高さを詰めました。側板より0.5mm程低くしました。
側板のリベットと配置が合いません。炭庫内側の補強も初めて付きましたがこれまた表のリベットと合わないのでどうしよう?
C50-6.jpgパーツが合わなかったのでヘソを曲げてエンジン部へ移行。

C50-7.jpg
イコライザーは4点支持になり気に入らないので先輪を含めた3点支持に改造します。
第1・第二動輪間のイコライザーを撤去して0.8tの洋白で先輪と第1動輪に掛かるものを作ります。
第1動輪の前に穴が開いていたのでそれを支点に利用しました。支点は先輪と第1動輪間で2:1になりもう少し動輪寄りが良かったかと思いますが工作の都合上ここで妥協しました。
軸箱は新しくなったらしいのですが薄くなりイコライザーが内側に落ち気味です。なんで薄くしちゃったんだろう?

C50-8.jpg

動輪押さえ板も0.8tでフレームの下に小口が丸見えになり せっかくのエッチングデティールが台無しなので薄い洋白で少し引っ込むように新製しました。
元のパーツは先台車のピン位置がずれていたり また第1動輪の中央支持用ビス穴もずれていたりいろいろ問題ありです。
こっちの勘違いかパーツのミスなのか,どっちにしてもあちこち寸法チェックをしながら注意深く進めなくては・・・。

C50は過渡期の機関車らしく 馴染んだD51や86と比べると変なところがいろいろあります。
実物をゆっくり観察したことがないのであちこち戸惑いそうです。



posted by しんちゃん at 01:37| 長野 ☀| Comment(1) | C50 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月25日

C50製作中 その4

テンダーで苦戦しています。

C50-5.jpg
説明書の図面は変更されたパーツに対応していないので完全に無視して、スタイルブックの図面を頼りに組み立てます。
その図面も実物とは違うようですが、テンダー前面の資料が他にないのでそれを頼りに適当に進めます。
テンダー前妻は2.5mm程かさ上げしないと側面のリベットと辻褄が合いません。
スタイルブックの図面もそうなっています。
コック類も良くわかんないのでキットを尊重して・・・・。

実物は、近くても小山市か足立区、に保存されているようですが見に行くズクもないのであちこちの写真をひっくり返してなんとかでっち上げようと思いますが、後から詳細が判明したりするとショックなんですよね〜
しかしあまり判りすぎてもかえって進まなくなるし困ったもんです。


posted by しんちゃん at 00:24| 長野 ☀| Comment(0) | C50 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月24日

久しぶりの運転会

久しぶりに運転会をやりました。
会員各位皆何かと忙しく、前回はいつだったのか忘れるくらいです。

8800-31.jpg
最新作8800の初仕業。
ナハ22000系7連を無事牽引しましたがやはり少々牽引力不足です。
勾配がないので大丈夫でしたが、テンダーの重量を機関車に転嫁するなどの対策が必要かもです。
走行自体は非常に快調!

青大将 さくら.jpg
天賞堂の旧製品,ブラスの青大将を組み替えて”さくら”にしました。
珍品の小桜のヘッドマークを付けています。

スハフ43-1.jpg

マシ29-1.jpg
足りなかったスハフ43とマシ29をフジモデルのキットで作りました。
マシ35やオシ17の編成もあったようですが展望車のない分を補充する意味もありあえて戦前派のマシ29を入れてみました。

さくら マシ29.jpg
ナロ10に挟まれた新旧のギャップを楽しもうと思ったんですが案外と格好良くチョット拍子抜けでした。

レイアウトもヤードが不足気味で何とかしないといけないとの意見も多数で、その問題が解決出来ればいろいろな方を招待出来るので、来年はその辺を課題として改良しようかな・・・・・・。

今日はえびす講の花火大会で盛大に花火が上がったようですが音だけ聞いていました。
熊手も最近買いに行っていないのでさっぱりお金が入ってきません。
昔は雪混じりの木枯らしの中 善光寺のぞばの西宮神社に詣でたものですが、近年暖かくてついつい忘れてしまいがちです。
来年は忘れずに行かなくっちゃ。



posted by しんちゃん at 00:00| 長野 ☁| Comment(0) | 客車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする