2017年03月22日

8850製作中 その12

ブレーキ装置製作。
はっきりしたところが分かりませんので8620の原形を参考にアレンジして作りました。

8850-24.jpg
いつもは市販のロストパーツを使ってまとめるんですがここはちょいとズクを出して作って見ましたが梁やフォークの部分はエコーのエッチングパーツ使いました。
実物はもっとスリムにまとまっているようですがこれ以上は私には無理なのでここら辺で妥協。

8850-25.jpg
下回りがだいぶ落ち着いてきました。
原形の図面は見ることが出来ますが空制化後の図面は恐らく無いと思われるので写真から推理して作るしかありませんから色々な解釈がありそうです。M社の高級品の写真も見てみましたがここら辺はよく分かりませんでした。
一応ブレーキシリンダーでテコを押し下げ軸の上に付けた作用軸でロッドを引っ張ることにしました。
まぁ、これ以上悩んでも仕方ないので次へ!


続きを読む
posted by しんちゃん at 01:44| 長野 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月19日

8850製作中 その11

漸くキャブまでたどり着きました。

8850-23.jpgこの時代の機関車は後妻が無いのが多いのでキャブ内は丸見えです。
バックプレートはウイストの86用ですが床板位置を下げたことも相まって下部が足りず焚き口戸も高いです。

8850-22.jpg
ボイラーの高さの割に背の低いキャブが印象的です。
この機関車の写真はあまりなく苦労しますが 高田隆雄氏の写真がとても参考になります。
機関車の設計を子供の頃から目指しいていたと言うだけあって真横とかの写真も多く機関車の実態がよく分かります。

年度末と言うだけあって仕事も少しドタバタ気味ですがそういうときの方がかえって製作意欲が湧きます。
三連休 ちょっと頑張って一気に進めます。




posted by しんちゃん at 00:44| 長野 ☁| Comment(0) | 8800・8850 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月18日

8850製作中 その10

動輪押さえ板廻りを作りました。

8850-21.jpg
0.3tと0.5tを貼り合わせます。
0.5tの方は軸箱下部に当たる部分を欠き取りイコライジング幅を確保。
担い板は珊瑚のロスト製を奢りましたがあんまり見えません。
そこにブレーキシューを取り付けます。

8850-20.jpg
他の機関車に比べるとちょっとハンガーの吊り位置が高めです。

細々したところばかりやっていると全然進んでいる気がしないのでそろそろ上回りに戻ってキャブあたりに行きますか。




posted by しんちゃん at 01:37| 長野 ☀| Comment(0) | 8800・8850 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする