2022年01月14日

C56129製作中 その17

色々ありましたが復元は無事終わりほぼ生地完成となりました。

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氷柱除けも無事再生。手前の氷柱きりバーは0.2X0.8の洋白に替えちょっとスッキリさせました。
網は前回と同じ。

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延長屋根の破風は本体側のものより細いようなので作り直して散水管も付けておきました。
機炭間の保護棒は0.3線で作って0.6のパイプをかぶせました。実物はゴムホースをかぶせて黄色く塗ってありました。

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テンダー後面に溢水管追加。これは右にありますが左のものもありました。

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使ったIMONミニモーター 今回のものは以前のものに比べてちょっと早いので他機に使った旧製品と交換しようと思います。



posted by しんちゃん at 16:59| 長野 ☁| Comment(2) | C56 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年01月12日

C56129修復中 U

デフの修復が完了しました。

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0.2tの洋白板にサカツウの0.1x0.5の洋白帯板で縁取り 裏面補強はKSの0.2tx0.5の同じく洋白帯板を使いました。小口は薄くスッキリ出来ました。
今は各種帯板が手に入り 裁断機の無い当工場にとっては救いの神的存在です。工作を始めた昭和45年頃はカワイのシル・ヘッダー用のヨレヨレの材料しか手に入らずそれを思うと隔世の感がありますが色々な素材が手に入りにくくなっている感のある近頃 ちょっと心配でもあります。

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縁取りはチョットゴツい感じになってしまったようですがデフ自体はしっかりしました。オリジナルの真鍮デフは柔らかくてちょっと問題があったのでまあこれで良しとします。
これでとりあえず負傷か所は全治しホッとしましたが苦労した作った網をもう1個作らなければなりません。前回も何個か作り直したので今度も?




posted by しんちゃん at 23:37| 長野 ☀| Comment(0) | C56 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年01月10日

C56129修復中 T

気を取り直して板金修理。

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屋根とデフ撤去。 デフは0.3tの真鍮板をエッチングしてあるので実質0.2t。なので落下の時のショックをかなり吸収してくれたようで本体の方はランボードの一部以外ほとんど影響はありませんでした。ウエイトも未搭載でその分も被害軽減。

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デフは私の腕では修復不能。すでに工作中にあちこち歪みがあったので作り替えます。0.2か0.3の洋白板に0.1tx0.5の洋白帯板を貼ろうかと思ってますがうまくいくかな?

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屋根板は何とか修復。 塗装したら多少影はでるかな?

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で 何とかキャブの方は元通りに近くなりました。
走行系も問題なくひと安心。 ひょっとして使えるかと思って中村のC56のデフを当ててみましたが寸法が合いませんでした。

注意一秒 怪我一生

皆さんも安全確認は念には念を入れましょう。

あ! しまった! やっべー あ〜あ  年明けからこればっかりです。
落として意気消沈 ふてくされてゴソゴソやっていたら猫が気配を感じて飛んできて慰めてはくれましたが。
もう少し落ち着いてやらねば。

歳なんだから。もうおじちゃんなんだよ! と娘に。
posted by しんちゃん at 22:36| 長野 | Comment(0) | C56 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする