2017年06月22日

とれいん7月号

信州を駆けた蒸機 第二話が出ました。
とれいん2017-7.jpg
さすがプロカメラマンの手になる写真は凄いです!
もとよりよく見えます。
しかしイザ載ってみると間違えているところ等いろいろ見えてきてちょっと恥ずかしいデス。

JF4015さんにコメント頂きましたがモノクロページの子供の頃の写真 親父に感謝です。
還暦過ぎてつらつら考えるに 子煩悩な優しい親父だったと。 それに比べると私はまあなんと言いますか 秘書を罵倒して離党した某議員ではありませんが人間が出来ていないというか中途半端というか 我が子たちと比べてもよほど子供たちの方がしっかりしているようです。そんなところを反映して作品も中途半端。誌面に出して諸先輩方に見てもらうのもチョット僭越かな と思う今日この頃です。




posted by しんちゃん at 21:38| 長野 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月19日

C51製作中 その6

テンダー炭庫を製作。

C51-10.jpg
ここら辺はパーツを組み立てるだけ。
テールライトはレンズまで一体のロストですがレンズ部をドリルでもんで凹ませプラレンズが入るようにしておきます。

C51-9.jpg
本体に戻って冷却管の組み立て。
古い機関車はボイラーをまたぐ管が放熱管に直結しているので左右の連結が面倒です。

最近はリゾート列車流行らしく今日も西日本の瑞風がデビューしたとニュースでやっていました。土曜日の夜はうちの前を四季島が通るし・・・。
昔 マイロネフ38とかに乗って日本各地を廻ったらさぞ楽しいだろうなどと空想しましたが 当然ながら最近のリゾートトレインと比べたら月とすっぽん 空調もないし恐らく半日も乗れば悲鳴を上げるかも。
でも蒸機にでも牽かれてチンタラ行けば楽しいかな?
そう言えば蒸機も今の線路では簡単に走らせられないそうですね。蒸機は固定軸距が長いので急な曲線区間では軌間を広げるスラックが必要ですが今の線路はそれがないので障害になるらしいですね。

C51239にマイロネフ38や食堂車をつなげて旅に出る夢でも見て我慢しましょう。


posted by しんちゃん at 00:52| 長野 ☁| Comment(1) | C51 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月17日

C51製作中 その5

とりあえずテンダーを組み立てました。

C51-8.jpg
こうしてみると C51 立派な機関車です。当時狭軌世界一とか大騒ぎしたのも分かります。
20立方後期型テンダーも珍しいです。初めて作りました。形は12-17とよく似ています。C52のと振り替えたのでしょうか?
機関車側よりテンダーの幅が広いところも再現されています。
テンダー上部の独特の仕切りはキットのままで良いでしょう。高田隆雄氏の写真があるきりなのでほかに調べようもないし。
炭庫が3っに分かれているのが解せませんがどんな使い方だったんでしょう?

テンダー台車はダイキャスト製ですが同じ安達のD51のものよりは相当出来がよくこのままで十分いけそうです。
でもこれも相当古くからあるパーツですよね。

posted by しんちゃん at 00:35| 長野 ☀| Comment(0) | C51 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする